ファンタスティック・プラネット [Blu-ray]

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監督 : ルネ・ラルー 
  • 角川書店 (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111145048

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ファンタスティック・プラネット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 特典の短編「かたつむり」もとても良かった。

  • アニメとして初めてカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、やはりアニメとしては初の審査員特別賞を受賞した映画史に名を刻む一作。だそうな。
    赤い眼を持つ巨人ドラーグ族に虐げられる人類。主人公テールは仲間たちと共にドラーグ族への反逆を企てる。シュールな絵はキリコのようなダリのようなモンティ・パイソンのような。独特の雰囲気に目が離せない作品だった。

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    所在記号:MOVIE||||フア
    資料番号:20103422
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  • シュルレアリスム万歳。SFサイケデリックアニメ万歳。ものすごい吸引力!ファンタスティック!!

    発想力、メッセージ性、デザイン、色彩、音も奇想天外、カルト臭、背徳感、吸い込まれました。

    青い巨人が人間を飼育する時に着せる服が斬新で釘付け、そして名付けのネーミングセンスに吹いたwww
    女達が、だいたい肩乳ポロリしてるのとか、不意の静止画とか、突っ込みどころ満載(笑)

    MGMT好きな人は、これ好きやと思う。これ好きな人はMGMT好きやと思う。
    絵画なら、ダリ好きな人。
    絵本なら、エドワードゴーリー。

    あとクルテクの質感、思い出した。あんなには可愛く無いけど(でもなんか可愛い)。
    1970年代でフランス・チェコのアニメで納得。
    今、日本で、こういうオリジナルアニメは絶対、作れ無いよね。

  • 冒頭からその世界観に圧倒される。奇妙な生き物だらけの星に、青い顔に赤目の巨人。狩られる人間達。時には人の立場で、時には巨人の立場で考えさせられます。予告編見てビジュアルが気になったらぜひ見て欲しい。映像音楽ともに中毒性あります。

  • 進撃の巨人の前にこれを見るべし。
    巨大な異星人が人間をペットにしたり玩具にしたり,,,
    圧倒的な絶望感、不快感を味わえる40年前のアニメーション。
    古さをまったく感じない作画の良さも魅力、まさにアヴァンギャルド。
    フランスとチェコの合作。オカルト好きは必見。
    ブルーレイが今月出るので購入予定。

  • 不快感もふくめて、よろしい

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