有頂天家族 (The Eccentric Family) 第一巻 (vol.1) [DVD]

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監督 : 吉原正行 
出演 : 櫻井孝宏  諏訪部順一  吉野裕行 
  • バンダイビジュアル (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569645517

有頂天家族 (The Eccentric Family) 第一巻 (vol.1) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 森見登美彦氏が原作のテレビアニメ。
    京都が舞台で毛深いものたちがウゴウゴする。

    テレビの録画で全て観賞。
    BOXがないので、この1巻で登録しておきます。

  • 原作を読んでるんだけど、なかなか作品の世界に気持ちが入っていかないので、アニメ版を観てみた。

    世界観は伝わったかな(笑)

  • 能登麻美子さんの弁天様!矢二郎兄さんがよっちん!(喜)
    母上と矢一郎兄さんのハンサムさ、矢四郎の毛玉的可愛らしさ。

    久米田さんのキャラクタデザインが想像以上の雰囲気で、映像化を心から喜びました。

    森見さん作品のアニメと云えば、先の「四畳半神話大系」もそうでしたが、ほんの少し画面に平面感が香るのが特徴なのかなと感じます。
    原作小説のあの特徴的な朗々と語り上げる口調を、よく具現化されているようで好ましい表現です。

  • チマヨベストじゃねーかよーこいつージーンズの腰回りのルーズさが最高だぜ。サントラいいじゃん、サントラ。ジャズっぽいのもあるしショービズっぽい華やかなのもある。サントラ聞こう。
    お話も面白かったなー。タヌキのオヤジさんかっこいいわ。原作はラノベ?漫画にもなってるの?
    これは聖地巡礼したくなりますな。京都行きたい京都。

  • おもしろおかしく阿呆に生きるよう努めても、悲哀はある。
    どうにもぬぐえぬ悲哀があるからこそ、おもしろおかしく生きるのか。

    これは狸たちのドタバタ劇であり、人間の女性が自我を確立すべく苦しみ葛藤する過程であり、年老いた天狗の余生を描いた物語でもある。

  • 実は私は、普段まったくアニメを見ません。最後にちゃんと見たアニメがいつ何だったのかさえ、まったく思い出せないのです。
    でも…そんな私でも、先日、舞台「有頂天家族」を見て、このアニメは本当に本当にすばらしく、神懸かり的にステキなアニメだと確信しました!!!

    狸が化け、天狗が飛翔し、人間がうごうごするファンタジックなストーリーをを丁寧に展開し、京都の美しい町の雰囲気を余すところなく描き出し、原作ファンとして大いに期待を超えた出来でした。声優陣の演技も素晴らしく、本当に第8話では何度も何度もボロ泣きさせられました。
    原作小説のファンにももちろんオススメですが、そうでない方にも是非見ていただきたい、素晴らしい作品です!!!

    久米田先生のキャラデザインもとても好き(もともとあのブラックなマンガも好きでした!)で、どのキャラもしっくりきていてよかったです。そういえば、絶望先生のアニメは何話か見た記憶があるなぁ。

    現在、本気でBD購入検討中。。。

    --

    原作「森見登美彦」×キャラクター原案「久米田康治」×アニメーション制作「P.A.WORKS」
    「有頂天家族」Blu-ray&DVD発売決定!


    面白きことは良きことなり!
    阿呆な狸たちが京都で織り成す、赤裸々な家族愛物語。

  • 実は私は、普段まったくアニメを見ません。最後にちゃんと見たアニメがいつ何だったのかさえ、まったく思い出せないのです。
    でも…そんな私でも、先日、舞台「有頂天家族」を見て、このアニメは本当に本当にすばらしく、神懸かり的にステキなアニメだと確信しました!!!

    狸が化け、天狗が飛翔し、人間がうごうごするファンタジックなストーリーをを丁寧に展開し、京都の美しい町の雰囲気を余すところなく描き出し、原作ファンとして大いに期待を超えた出来でした。声優陣の演技も素晴らしく、本当に第8話では何度も何度もボロ泣きさせられました。
    原作小説のファンにももちろんオススメですが、そうでない方にも是非見ていただきたい、素晴らしい作品です!!!

    久米田先生のキャラデザインもとても好き(もともとあのブラックなマンガも好きでした!)で、どのキャラもしっくりきていてよかったです。そういえば、絶望先生のアニメは何話か見た記憶があるなぁ。

    現在、本気でBD購入検討中。。。

    --

    原作「森見登美彦」×キャラクター原案「久米田康治」×アニメーション制作「P.A.WORKS」
    「有頂天家族」Blu-ray&DVD発売決定!


    面白きことは良きことなり!
    阿呆な狸たちが京都で織り成す、赤裸々な家族愛物語。

  • 2013夏アニメ
    全13話

    TVにて。
    良い作品だった。
    面白きことは良きことなり。

    http://uchoten-anime.com

  • 原作を読んだときのイメージと近くて、大変よかったです。

  • 1話のワクワク感と気持ちよさすごい。
    3話の作画はいうまでもなし
    納涼船対決の岡天のアングル素敵!矢三郎かっこよい

    てか下鴨家のみんなが可愛すぎる!
    会話も楽しいし、感情出す時の演出いいし、切なくて泣ける。
    母の愛は強し。

    そして、阿呆の血のしからしむるところという言葉好きです。タヌキだから仕方ないと肯定するところもいい。
    つまり、ニンゲンだから仕方ないと言い換えてもいい。

    あと背景いいね!

    子どもは意味もなく泣くものさのシーンや食べるということは愛してるということのシーンは哲学ぅ!っぽくてすきよ。

    弁天様の切ない気持ち。好きだから食べたいけど、食べたらなくなって、誰も居なくなってしまうとか、矢三郎だけじゃなく、全てのものにそういう切なさを抱えているんだなぁと思います。そういう訳のわからん感情をかこうとしているとこもすごく好き


    おわったー!贔屓目で☆5
    ラストは盛り上がりには欠けたけれども、結論、いい女は強し!弁天様、矢三郎の気を引きたくて変なこというのかなと思うと子供っぽいね。でも矢三郎は別の次元だからと相手にしようとしないし、それもまた寂しさを感じる原因よね。コタツで寝てるのすごく可愛かった。
    弁天様が好きだけど、本当になに考えてるかまったくわかんない人だった。神様っぽい。というか、存在感はあるけど、重さがない?軽そう。中身がからっぽそう。飛べるからそう思うのかも笑。彼女の心の内が知りたいような知りたくないような…。彼女自身もわざわざ脳内で気持ちを言語化したりはしないんだろうな。悲しい時は頭の中からっぽのまま悲しがってるイメージ。
    あと、海星かわえーなー。
    4兄弟と母は本当にかわええな!いい家族だ!
    家族もので大団円とか思いっきりツボ!これはボックスですかな!
    暗いシーンのときの演出が毎回よかったなぁという印象。
    ワクワク感で言えば1話が一番なのだけど。
    人生に迷った時に見たら救われそうなんて思う。それでいいじゃん?生きてりゃいいじゃん?
    毎日を楽しく生きるっていうの現代人には難しい。生きて行くために苦労や努力が伴って、忙しくて、だんだん息苦しくなっていくのよ。
    タヌキのようには生きられない。けれども粋な人間になりたい私にとっては憧れ。

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