恋愛ラボ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

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監督 : 太田雅彦 
出演 : 沼倉愛美  赤崎千夏 
  • アニプレックス (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530068798

恋愛ラボ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あけまして2014年最初の感想殴り書きは2013年春の放送されたアニメの主題歌をメインに…。
    女性同士が惹かれ合う、いわゆる"百合"は1つのジャンルとして確立されているわけですが、この作品は男性が出てくることで賛否両論あったかもしれません。しかし男性の登場により一層深まる女性の友情というのもなかなか素晴らしいですねぇ。リアルな女性の場合は表面的なアレとかいろいろありそうできっと黒いはず…やはり女性は2次元に限りますねぇ。リコかわいいよリコ。
    肝心の曲なんですけど、みなみけみたいなワイワイ系合いの手系の曲なんですけど、ぴかり氏のツボであるメロディアスさとギター&ドラムが割りとしっかり前に出てくる系ソングです。ハーモナイズドされたギターソロは割りと聴きごたえも弾きごたえもある感じで、短い中でテクニカルさとメロディアスさを詰め込むあたりは現代のアニソンという感じですね。各メンバーのソロにより違った魅力を感じられるのもポイントで、アイマスとか音楽少女でも活躍する沼倉氏のストレートでロックな独特な歌声と、赤崎氏による万能型で何でもこなせる超絶歌唱が期待通りに聞けたのが、このBD購入の最大の目的だったので良かったのですが…水瀬いのりさんの歌唱が違った方向に凄くて実は大収穫だったかもしれません。佐倉綾音さんの声はあんまり意識して聞いたことなかったけど、ミックス領域の境目が無いっすねー。SAYO verの大地葉さんは普通にうまいのに、合いの手のやる気の無さがやばいwww
    赤崎さんはハードロック、水瀬さんはシンフォニックメタルを歌うべきだと思いました。今年もよろしくお願いします。

  • キャラクターが可愛くて、ボケとツッコミのテンポが良く面白い。

    原作漫画好きとしてはアニメ第二期を希望します。

  • ★5はつけ過ぎですけど、ここの作品を偏愛してるので推す意味で。


    太田雅彦&あおしまたかし&三澤康広(&中島千明&動画工房)。
    このトリオはずーっと一緒にやってますね。
    僕は最近のアニメよくわかってないんですけど、
    つきあいが長い友達でアニメの円盤ばっかり買ってる奴がいまして・・・
    オーディオとかも昔から好きなやつでですね、
    変に先鋭的で古風で、今のオタクではあんまり見ないタイプで。
    かつ性格はCCさくらみたいにはにゃ~んとしてる奴なんですけどw

    何年か前その友達にアニメのお薦めを訊いたところ、
    それまではシャフトの円盤を買ってたんだけれど
    ちょうどその頃ゆるゆりがやってたころで、彼がハマってて。
    で僕も観てみたところ「なんじゃこりゃ!」と。

    全体的に面白かったのは1期だけど、
    2期の、例のあの・・・千葉の上総牛久駅の駅舎の中での
    うすしおの・・・
    ああいうところとか、映画で言うと長回しなんだけれど
    もうほんとシュールでですね・・・
    メタなギャグだったり。

    他の太田&あおしま作品も観たんですが、
    OPがだいたいクソださいw
    でも『ゆるゆり』のOPだけめっちゃカッコいいんですよ。
    だから色々、奇跡的な作品のような気がして。

    この人たちは職人監督のような感じ。
    来たボールは打つ!みたいな。
    あと動画工房がですね、やっぱり新しい刺客というか・・・
    京アニがもう、ちょっとアレなんで打倒して欲しくて。
    だから好きなんです。


    後輩ときんモザを観終わったんだけど、彼がいらんこと色々薦めてくるので
    いやいやいやいやそんなの観るなららぶらぼ観ようぜ!!!と。

    きんモザ観たあとに見比べてみると、原作の料理の仕方の話で
    やっぱ太田&あおしまコンビは、現状の1クールの中で
    どうやったらいいか?ってところを攻めてる気がするんです。
    もうとにかく詰め込む。過剰なテンポ。
    ロックでいうとハードコアっちゅうか、BPMが速いんです。
    BPM速くすると1分ぐらいで終わって、
    歌詞で言えること=情報量が少なくなるんだけど
    それが25分続くような。
    余った小エピソードは1話とってまとめる。
    そういう、職人的な構成力の上手さがあります。

    原作との兼ね合いがあるんで、100%MAXの作品には
    なかなかならない、難しいと思うんです。
    恋愛ラボもけっこうぐちゃぐちゃで上手くいってないとこもあるんですが
    テンポと突発的なテンションがほんと、あたまおかしいので
    そういうところが魅力。


    ストーリーについて。
    原作ものなんでアニメだけの評価って難しいんだけども
    なんでこれを企画として持ってきたか・・・
    日常系ばっかになって広がった畑を
    今度は逆にどうやって崩していくか?ってとこで
    ひとつの回答はゆるゆりだったと思うんだけど
    恋愛ラボはゆるゆりのギャグのテンションの高さと
    シリアスなドラマを接合してる。
    ここのエモーショナルな振れ幅がまたあたまおかしい。

    あとは原点回帰というか、普通の少女漫画的に。
    いわゆる美少女動物園、男子が出てこない作品じゃなくて
    男性キャラが出るのが特徴でした。

  • この巻のみの購入。

  •  特典盛りだくさん。

     かわええなぁ………………。しかし書き下ろし特典冊子のためにブルーレイ買うってどうよ。馬鹿か。そうかもしれない。こういう単行本に格納されない系の漫画をどこまで追うかっていうのは課題ですね。

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