【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]

  • 308人登録
  • 4.13評価
    • (55)
    • (65)
    • (29)
    • (3)
    • (0)
  • 76レビュー
監督 : クリス・バック  ジェニファー・リー 
出演 : クリステン・ベル  イディナ・メンゼル  ジョナサン・グロフ  ジョシュ・ギャッド  サンティノ・フォンタナ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • インターネット社会を生きる女の子へ「上辺の甘い言葉に騙されちゃいけないよ」。
    恋愛をしない若い男女へ「ヒーローとヒロインが結ばれるだけが幸せじゃないさ」。
    というディズニーからのメッセージ、しかと受け止めました。

    マイノリティな人間が自分の殻に閉じ籠り、自分はありのままでいいんだって開き直って自暴自棄になる。
    けど妹に手を差し伸べられて、マイノリティでも孤独ではないと気付き、自分の殻を破って世間と関わりを持とうと一歩踏み出す。
    マイノリティと社会のあり方、家族愛、女同士の絆…そんな話。

    やっぱり音楽がいい。でもキャラクターはラプンツェルの可愛さには及ばない。氷の城や、氷のドレスはとても綺麗。

  • 映画館で見てきた。3D字幕版。
    歌もストーリーも予想以上に良かった。
    意味がわかるとより楽しめるタイプの映画。
    子供がみても楽しいだろうけど大人になってから見られてよかった。

    たぶんこのストーリーのとらえかたはマイノリティ性を自覚できているか否かで決まる。
    エルサはもちろんだけど、アナの無邪気さも天然バカというよりは道化を演じるきょうだい児を思い起こさせる。
    そういう下地を理解すると救いが見える。

    事前情報でアンデルセンの『雪の女王』とはまるで違う話だと聞いていたので、別物のつもりで見た。
    そしたら意外にしっかり『雪の女王』だった。

    アナ:ゲルダ、(カイ)
    エルサ:カイ、(雪の女王)
    クリストフ:山賊の娘、
    ハンス:鏡
    両親(父):川辺の家の魔女 かな。
    だからクリストフにがっかりせずに済む。

    親は「正常なアナ」と「あわれなエルサ」のどちらかではなく、娘をふたりとも愛している。
    だけど能力ごと愛してはくれない姿に、映画の『X-MEN』(1~3)を連想した。
    エルサの能力が「呪い」や「遺伝」ではない、ただの「生まれつき」でそれ以上の理由づけをしないところも素敵。

    アナは無鉄砲で無力でずんずん突っ走る。
    こういうキャラクターは一歩間違えると「なにもできないくせに口だけ達者で他人に尻拭いをさせる迷惑な奴」になってしまうけれど、アナはまず自分でやるから「人の手を借りられる子」になっている。
    行動するから救いの手に出会えるのがアナ。で、ゲルダ。

    対するエルサは力があるから助けを乞えない。
    自分でできちゃう子だから。
    気づかれることを恐れ、バレて安堵してハイになって、誰もいない場所で自由を満喫して、でもそれは本当の自由ではないと気づく。
    これは明らかにマイノリティの話。

    ディズニーなのに、おひめさまとおうじさまの閉じた世界じゃないのが素敵。
    ダブルヒロインを上手に使ってる。
    ラストのスケートシーンがすごくかわいい。

    今のディズニーのバービー顔は苦手なんだけど、それが気にならないくらい映像が綺麗だった。
    衣装がすごく可愛い。特にアナ。
    エルサの氷の女王バージョンは、化粧が濃いのと腰ふりながら歩いていくせいでキャバっぽい。
    単体でみれば綺麗だけどお色直し前が上品だからなおさらそう見える。

    はじめて映画館で3Dみた。
    氷に感動。そばかすとかすごい。

    あと歌!絶対英語版!
    モーリーンの人じゃん!と気づいて歌を聴きたいがために字幕版を探した甲斐があった。
    と思ったけどCMでみた日本語版もいいなぁ。

    邦題のセンスがひどいが唯一の欠点。

    アンデルセンにあった厳しい寒さがが薄れているのはちょっと残念。
    そんな水ぱちゃぱちゃしたら死ぬ!寒いとかそういうレベルじゃないよ!
    ハッピーエンドにするには厳然たる境界があっては困るし、液体をはね散らかすのはディズニーの伝統的魅力だから、これはこれでいいんだけど。
    オラフは厳冬と人の相容れない距離をあらわせそうだったのにな。

  • 映画館でみてはまりました。
    楽しく綺麗で音楽も素晴らしいです。
    ストーリーでの落ちがすこし気にはなるけど、他で満足を得たので問題ないです。
    ミュージカル映画なので、正直細かいことは考えないで楽しんでみてもらいたいです。

    そして、早速みた後にDVDブルーレイ予約しました。発売日が楽しみです。
    でもまた映画館でもみたくなる作品ですね。

  • 吹き替え版で鑑賞。面白いか面白くないかと聞かれると面白かったし、映像綺麗だし、もう一度見たいと思うけど、内容的にはちょっと首をかしげた。結局エルサは本当の意味で救われてないんじゃないか?っていう疑問。

    てっきりエルサを救う相手役に王子なり神なり出てくると思ったんだけど出てくる前に終わった。あれっ。アナはあの性格で困難を切り抜けて行けるんだから、本当の意味でヒーローに救われるべきだったのはエルサだと思う。

    ダブルヒロインという点は面白いけど、主軸がぶれてしまったように思う。エルサの孤独にテーマを絞って二時間使ってたら神作品だった。かなり序盤のシーンだが、レットイットゴーが話題になるのはそこが一番の盛り上がりだから。結末はアレッ?ってなるけど、やっぱりでずにーらしい。二回目見に行きたい。

  • 映像が綺麗、音楽も素敵。アナは可愛いし、エルサは美しい。スヴェンとオラフも可愛かった。男性キャラがちょいと微妙だったのと、ストーリーにもう少し深みがほしいと思ったので★-1。

  • ディズニー初の女性監督による作品。
    歌はウィキッドでも知られるブロードウェイトップスター・イディナ・メンゼル。
    ストーリーは見る世代によって主役が誰か、というのがとても分かれる作品だと思います。子どもの時はおそらくは妹であるアナに感情移入することでしょう。
    アナと雪の女王たるエルサの感情の食い違いというか、すれ違いがとても切ないです。ストーリー的なヒロイン、喜怒哀楽があってくるくる表情の変わるアナはとてもディズニーヒロインらしいヒロインで、一方のエルサは感情をコントロールし自制し、堪えて堪えて、我慢して苦悩して、大切な妹だからこそ自分を堪えていこうとするところがいじらしく愛しいです。そんな彼女からのLet It Goは鳥肌もの。トレーラーで流れている有名なシーンですが、何度見ても表情がだんたんキラキラと「ありのままでいい」「自分らしくいこう」という自信を持って、変わっていくシーンで、エルサが寒くなんて無いっていうものがひとりきりなのに、切ないのに、なんだか胸を打つんです。とてもいいシーンでした。

    北欧がモデルになっているためか、ノルウェー(おそらくはオスロ)やデンマーク、フィンランド、アイスランドのようなフィヨルドの雰囲気がたまらないです。北欧好きなのでそういう意味でも何度でも見ちゃいます。

    また、吹き替え版は松たか子さんの歌声が実にのびやかで、キャストと歌を変えていないことからよりすんなり入ってきました。イディナがミュージカルとしてのディズニーであるなら、松さんは劇中歌としての部分が強いかも。どちらも同じ曲ではありますが、印象が違うので、是非片方だけの人はどちらも見てもらいたいですね!

    映像美もさることながら印象的なのは「ディズニー金めっちゃかけたなあ・・・」ってこと。
    個人的には映画館で一番見てもらいたいです。
    3Dじゃなくてもいい、2Dは2Dの良さがありました。
    近年のディズニー作品では私にとっては1番好きな作品となってくれたこの作品に出会えたこと、とても嬉しく思います。

  • ディズニー映画を見るのはものすごく久しぶりです。
    人間の顔はあまり好きじゃないけど動くと魅力的に見えますね。
    昔見たロシア版の雪の女王のイメージが残っていましたがそれとは全然違う、ディズニーらしい明るい話。
    何かと話題のあるがままに、ちゃんと聞いたのは初めてでした。歌のシーンは思ってたよりも少なかったですかね。
    神田沙也加、歌ってると聖子ちゃんの遺伝子を強く感じました。でも歌はこっちの方がうまそう。演技もよかったですね。
    字幕でも見てみよう。

  • 劇中の let it go のあたり、歌もその間の映像も何度見ても面白い。歌った最後の少しやけっぱち気味にも見える表情で扉を閉めるエルサがすごく好きだ。

  • 英語と日本語吹き替えの両方を観る。それぞれよろし。
    ディズニーの特化したご都合主義と決別していて、やるなぁと感心しきり。ピクサーの作品をもしかして超えていたりする??

  • 戴冠式の時の二人の歌の対比が面白くて二人とも可愛くて…とはいっても最後見終わったら言うほどじゃなかったなってなるんでしょ。というのを覆された。
    トロールのところはのんきだなぁこいつらと思ったけど(笑)

    そこら中で聞かされ続けてきた歌も聞きすぎてこの場面での感動薄れちゃったな、とはじめは思ったけどなんだろうあの、気が付くと頭の中に流れているじわじわ感。すごい。

    男女の愛でハッピーエンド、というのではなく家族の愛っていうのがメインにあったのが良かった。
    あっけないといえばあっけないけど。

    オラフ可愛い。

全76件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする