【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]

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監督 : クリス・バック  ジェニファー・リー 
出演 : クリステン・ベル  イディナ・メンゼル  ジョナサン・グロフ  ジョシュ・ギャッド  サンティノ・フォンタナ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画

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【Amazon.co.jp限定】アナと雪の女王 MovieNEX (オリジナル絵柄着せ替えアートカード付) [Blu-ray + DVD]の感想・レビュー・書評

  • インターネット社会を生きる女の子へ「上辺の甘い言葉に騙されちゃいけないよ」。
    恋愛をしない若い男女へ「ヒーローとヒロインが結ばれるだけが幸せじゃないさ」。
    というディズニーからのメッセージ、しかと受け止めました。

    マイノリティな人間が自分の殻に閉じ籠り、自分はありのままでいいんだって開き直って自暴自棄になる。
    けど妹に手を差し伸べられて、マイノリティでも孤独ではないと気付き、自分の殻を破って世間と関わりを持とうと一歩踏み出す。
    マイノリティと社会のあり方、家族愛、女同士の絆…そんな話。

    やっぱり音楽がいい。でもキャラクターはラプンツェルの可愛さには及ばない。氷の城や、氷のドレスはとても綺麗。

  • 映画館で見てきた。3D字幕版。
    歌もストーリーも予想以上に良かった。
    意味がわかるとより楽しめるタイプの映画。
    子供がみても楽しいだろうけど大人になってから見られてよかった。

    たぶんこのストーリーのとらえかたはマイノリティ性を自覚できているか否かで決まる。
    エルサはもちろんだけど、アナの無邪気さも天然バカというよりは道化を演じるきょうだい児を思い起こさせる。
    そういう下地を理解すると救いが見える。

    事前情報でアンデルセンの『雪の女王』とはまるで違う話だと聞いていたので、別物のつもりで見た。
    そしたら意外にしっかり『雪の女王』だった。

    アナ:ゲルダ、(カイ)
    エルサ:カイ、(雪の女王)
    クリストフ:山賊の娘、
    ハンス:鏡
    両親(父):川辺の家の魔女 かな。
    だからクリストフにがっかりせずに済む。

    親は「正常なアナ」と「あわれなエルサ」のどちらかではなく、娘をふたりとも愛している。
    だけど能力ごと愛してはくれない姿に、映画の『X-MEN』(1~3)を連想した。
    エルサの能力が「呪い」や「遺伝」ではない、ただの「生まれつき」でそれ以上の理由づけをしないところも素敵。

    アナは無鉄砲で無力でずんずん突っ走る。
    こういうキャラクターは一歩間違えると「なにもできないくせに口だけ達者で他人に尻拭いをさせる迷惑な奴」になってしまうけれど、アナはまず自分でやるから「人の手を借りられる子」になっている。
    行動するから救いの手に出会えるのがアナ。で、ゲルダ。

    対するエルサは力があるから助けを乞えない。
    自分でできちゃう子だから。
    気づかれることを恐れ、バレて安堵してハイになって、誰もいない場所で自由を満喫して、でもそれは本当の自由ではないと気づく。
    これは明らかにマイノリティの話。

    ディズニーなのに、おひめさまとおうじさまの閉じた世界じゃないのが素敵。
    ダブルヒロインを上手に使ってる。
    ラストのスケートシーンがすごくかわいい。

    今のディズニーのバービー顔は苦手なんだけど、それが気にならないくらい映像が綺麗だった。
    衣装がすごく可愛い。特にアナ。
    エルサの氷の女王バージョンは、化粧が濃いのと腰ふりながら歩いていくせいでキャバっぽい。
    単体でみれば綺麗だけどお色直し前が上品だからなおさらそう見える。

    はじめて映画館で3Dみた。
    氷に感動。そばかすとかすごい。

    あと歌!絶対英語版!
    モーリーンの人じゃん!と気づいて歌を聴きたいがために字幕版を探した甲斐があった。
    と思ったけどCMでみた日本語版もいいなぁ。

    邦題のセンスがひどいが唯一の欠点。

    アンデルセンにあった厳しい寒さがが薄れているのはちょっと残念。
    そんな水ぱちゃぱちゃしたら死ぬ!寒いとかそういうレベルじゃないよ!
    ハッピーエンドにするには厳然たる境界があっては困るし、液体をはね散らかすのはディズニーの伝統的魅力だから、これはこれでいいんだけど。
    オラフは厳冬と人の相容れない距離をあらわせそうだったのにな。

  • 映画館でみてはまりました。
    楽しく綺麗で音楽も素晴らしいです。
    ストーリーでの落ちがすこし気にはなるけど、他で満足を得たので問題ないです。
    ミュージカル映画なので、正直細かいことは考えないで楽しんでみてもらいたいです。

    そして、早速みた後にDVDブルーレイ予約しました。発売日が楽しみです。
    でもまた映画館でもみたくなる作品ですね。

  • 吹き替え版で鑑賞。面白いか面白くないかと聞かれると面白かったし、映像綺麗だし、もう一度見たいと思うけど、内容的にはちょっと首をかしげた。結局エルサは本当の意味で救われてないんじゃないか?っていう疑問。

    てっきりエルサを救う相手役に王子なり神なり出てくると思ったんだけど出てくる前に終わった。あれっ。アナはあの性格で困難を切り抜けて行けるんだから、本当の意味でヒーローに救われるべきだったのはエルサだと思う。

    ダブルヒロインという点は面白いけど、主軸がぶれてしまったように思う。エルサの孤独にテーマを絞って二時間使ってたら神作品だった。かなり序盤のシーンだが、レットイットゴーが話題になるのはそこが一番の盛り上がりだから。結末はアレッ?ってなるけど、やっぱりでずにーらしい。二回目見に行きたい。

  • 映像が綺麗、音楽も素敵。アナは可愛いし、エルサは美しい。スヴェンとオラフも可愛かった。男性キャラがちょいと微妙だったのと、ストーリーにもう少し深みがほしいと思ったので★-1。

  • ディズニー初の女性監督による作品。
    歌はウィキッドでも知られるブロードウェイトップスター・イディナ・メンゼル。
    ストーリーは見る世代によって主役が誰か、というのがとても分かれる作品だと思います。子どもの時はおそらくは妹であるアナに感情移入することでしょう。
    アナと雪の女王たるエルサの感情の食い違いというか、すれ違いがとても切ないです。ストーリー的なヒロイン、喜怒哀楽があってくるくる表情の変わるアナはとてもディズニーヒロインらしいヒロインで、一方のエルサは感情をコントロールし自制し、堪えて堪えて、我慢して苦悩して、大切な妹だからこそ自分を堪えていこうとするところがいじらしく愛しいです。そんな彼女からのLet It Goは鳥肌もの。トレーラーで流れている有名なシーンですが、何度見ても表情がだんたんキラキラと「ありのままでいい」「自分らしくいこう」という自信を持って、変わっていくシーンで、エルサが寒くなんて無いっていうものがひとりきりなのに、切ないのに、なんだか胸を打つんです。とてもいいシーンでした。

    北欧がモデルになっているためか、ノルウェー(おそらくはオスロ)やデンマーク、フィンランド、アイスランドのようなフィヨルドの雰囲気がたまらないです。北欧好きなのでそういう意味でも何度でも見ちゃいます。

    また、吹き替え版は松たか子さんの歌声が実にのびやかで、キャストと歌を変えていないことからよりすんなり入ってきました。イディナがミュージカルとしてのディズニーであるなら、松さんは劇中歌としての部分が強いかも。どちらも同じ曲ではありますが、印象が違うので、是非片方だけの人はどちらも見てもらいたいですね!

    映像美もさることながら印象的なのは「ディズニー金めっちゃかけたなあ・・・」ってこと。
    個人的には映画館で一番見てもらいたいです。
    3Dじゃなくてもいい、2Dは2Dの良さがありました。
    近年のディズニー作品では私にとっては1番好きな作品となってくれたこの作品に出会えたこと、とても嬉しく思います。

  • ディズニー映画を見るのはものすごく久しぶりです。
    人間の顔はあまり好きじゃないけど動くと魅力的に見えますね。
    昔見たロシア版の雪の女王のイメージが残っていましたがそれとは全然違う、ディズニーらしい明るい話。
    何かと話題のあるがままに、ちゃんと聞いたのは初めてでした。歌のシーンは思ってたよりも少なかったですかね。
    神田沙也加、歌ってると聖子ちゃんの遺伝子を強く感じました。でも歌はこっちの方がうまそう。演技もよかったですね。
    字幕でも見てみよう。

  • 劇中の let it go のあたり、歌もその間の映像も何度見ても面白い。歌った最後の少しやけっぱち気味にも見える表情で扉を閉めるエルサがすごく好きだ。

  • 英語と日本語吹き替えの両方を観る。それぞれよろし。
    ディズニーの特化したご都合主義と決別していて、やるなぁと感心しきり。ピクサーの作品をもしかして超えていたりする??

  • 戴冠式の時の二人の歌の対比が面白くて二人とも可愛くて…とはいっても最後見終わったら言うほどじゃなかったなってなるんでしょ。というのを覆された。
    トロールのところはのんきだなぁこいつらと思ったけど(笑)

    そこら中で聞かされ続けてきた歌も聞きすぎてこの場面での感動薄れちゃったな、とはじめは思ったけどなんだろうあの、気が付くと頭の中に流れているじわじわ感。すごい。

    男女の愛でハッピーエンド、というのではなく家族の愛っていうのがメインにあったのが良かった。
    あっけないといえばあっけないけど。

    オラフ可愛い。

  • オリジナルのタイトルはFROZENなのか!
    テンポが良いを通り越して速い。話に深みは無い。主な視聴対象はどういうゾーンなのか。子ども?日本で受けたのはなぜ?歌が先行?美女と野獣もそんなもんだったっけ。ディズニーに必ず出てくるギャグ担当キャラが今回も魅力的だな。

  • お話としてはともかく、全編、映像と音楽がいい。老舗のスタジオにも新しい才能が出てくるんだなぁ。

  • 流行に乗っておこうとレンタルしましたw
    5歳の息子と観たので、最後まで観てくれるか心配だったけど大丈夫だった!

    物語は王道(ディズニーではそうでもない?)ですが
    飽きさせない展開で面白かったです。
    曲もテレビで流れまくってるので聞いたことがあるのばかりで見てて楽しかった~!

    日本語吹き替えで観たので、次は字幕ありで観てみたい。テレビで口パクに合わせてセリフを替えてるって言ってたので結構違うのかな~?

  • ディズニー映画はいつ観ても幸せな気持ちになるなあ。
    「生まれてはじめて」が好き。

  • 飛行機のオンデマンドサービスにあったので見てみました。
    話題作だし楽しみにしていましたが、私には世間で騒がれているほどの面白さは感じられませんでした。ああ、ディズニーっぽいなって感じ。
    ただ、エルサ役のイディナがとっても好きなので、彼女の歌が聞けたのはとてもうれしい。アナ役の子もGGのナレーションを担当していますよね。有名キャストが勢ぞろい!

  • とどのつまり、この映画は主題歌 「LET IT GO」 のインパクトが
    そのまま大ヒットに繋がったと言う結論に達しました・・・。(苦笑)

    画像は素晴らしく綺麗だった!
    注) レンタルDVD

  • 取り敢えず冒頭、国王と王妃が死んでから娘達が城に引きこもりっぱなしでエルサが戴冠式を迎えるまでの3年間、国政はどうなっていたのかとかそっちが気になってしかたがなく…。
    貿易とか儲けてて豊かだったみたいだしなぁ。反逆とか一切考えずに王家に忠誠を誓ってて政治も経済もしっかりやれる有能な大臣とかがいたんですかね。

    それから、ファンタジーあるある的に、強い力は押さえつけてもいずれ暴走するだけなので、小さい時から使って慣らして訓練していくのが一番良かったと思うの。
    記憶封鎖して力使わずとか最悪のパターンだよなぁエルサ可哀想、とかそんなことばっか考えて見てたよ!

  • 6月に映画館にこどもと初めて三人で行って(その前に歌を歌えるようになって)、楽しんだ作品。こどもの友達が早速DVDを買ったらしく、もう一度見た。

    王子様が助けてくれて幸せ、でもなく、
    わかりやすい「悪」を倒してよかったよかった、でもなく、
    それでも面白く見せるのがすごいと思う。

    特にオラフの存在がすごい。
    見直しても、おもしろいことばかり言っているし(アナと助けるシーンでは「愛」について重要なことも)、暗くなりがちな話を楽しくみせている。

    ディズニー初、脚本に女性がからんだ、というのも大きいと思った。姉妹の小さなエピソードに、リアリティがある。

    魔法や冒険があるおかげで男の子も楽しめるし、すごく素敵な作品。

    唯一、最後のアナがエルザを守るシーンが、どうしてもファイナルファンタジーに重なってしまう…。3Dの限界?
    そんなに現実に似せなくてもいいのに。

  • DVDで鑑賞

    結構ブームになってましたが興味がなくて、旅行の時の移動時DVDだったので見てきました。

    ディズニーって丁寧に作っているので見れちゃうんだよね。
    そしてアタリマエですが完全懲悪。
    それが気にならなければいいのかなぁ、なんてね。

    テーマ曲の不自然さを歌の師匠に指摘されていたのに曲がよくわかっていなかったし
    九重君に「寒くなんかないわ」が頭の中でリフレインして困るっていわれても???だったんですが
    納得できました。
    アニメでミュージカルなのね。
    もう一回アンデルセンの雪の女王よみたくなりました。

  • 劇場で先に見たマレフィセントと同じメッセージ。
    いかに他者と共存するのかということと、
    王子様がもはや全く必要ないという現実を突きつけます。

  • 何気にエルザの影が薄かった(笑)
    でもアナはかわいかったな~。

    松たか子さんと神田沙也加さんの歌がものすごくよかった。

  • 面白かったけど、期待値が高すぎて面白かっただけだった。
    もうちょっとエルサパート掘り下げて欲しかった。展開的にアナメインなのはわかるけど、エルサが添え物みたい。

  • May Jの美声に魅せられ思わず手に取る。歌の時点で英語訳と日本語吹き替えでは内容に大きな隔たりがあることは分かっていたが、日本語吹き替えで見てしまった。どうなることやらと不安がないわけではなかったが、何らの違和感もなくすっと物語に引き込まれた。神田さんも松さんもミュージカルの経験は豊富なのであろう見事に役を演じ切り場を盛り上げていた。映像は評判どおりの美しさ。懸念はすぐに吹き飛んだ。天真爛漫、自由奔放なアナの愛らしさが素敵だったし、凛として涼やかな女王も非常に魅力的であった。とりわけスカートをたくしあげて一歩踏み出すシーンは自立の強さと希望を象徴しており強烈に脳裡に焼き付いた。親子ともども楽しめるいい作品だった。

  • 今年最大の、ですね。

    こんなに人気が出るアニメ映画、これから出るかなあ。
    音楽も、映像も、キャラクターも。
    ストーリーには多少、賛否両論、あったようですが。

    こんなに絶大な人気で、凄い興行収入、凄い影響、凄い経済効果。
    映画館に人が入らないとか、TDLも値上がりで、とか、
    デジタル化してるからDVDもCDも売れず…とか。

    それでもやっぱり、人気が出る作品に関しては関係無いんだなー。
    凄いこと。

    当初のアナとエルサの関係性もストーリーも全然違うものだったと聞いて、
    その当初の話のままだったらどうなっていたのかなーと少々気になる。
    曲を聴いて、変わったとか何とか、と……

    オラフは最初からオラフだったかなー。

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