悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 [DVD]

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監督 : ジョン・ラッセンホップ 
出演 : アレクサンドラ・ダダリオ  ダン・イェーガー  タニア・レイモンド  スコット・イーストウッド  マリリン・バーンズ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953051485

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悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • むちゃくちゃな展開してる作品だとは思うんだけど、嫌いじゃない・・・!年取ってもチェーンソー振り回すレザーフェイスには哀愁を感じたし、この作品の場合はちょっと極端だけど、主人公の最後の選択にはどこか共感できてしまう自分がいたなぁ。

  • 超テンプレ展開ですが、ハラハラ感が楽しめるスプラッターホラー映画としてはなかなか面白かったです。

    基本的に善人はあんまり殺されない展開(実は鬼のような悪人だった~まぁ殺されるほどではない悪事まで色々ですが)で、おい、なんでショットガンを置いてきたんだ!!から、ジェド(殺人鬼)かわいそうって、観ている側としては心境が移り変わったのも印象に残っています。

  • 基本的には、アレクサンドラ・ダダリオの強調された胸元が、いつレザーフェイスの手にかかるのか、というハラハラ感を見るだけの映画だった。アレクサンドラ・ダダリオとレザーウィーイスが共闘しているのも噴飯もの。見なくていい。

    しかし、1点だけ評価するとすれば、第1作でレザーウェイスが、自宅の重い鉄の扉をバシャーンと閉めるシーンが登場した。しかし、やはり第1作の方が雰囲気があってよい。



    【ストーリー】
    狂気に満ちた猟奇食人一家が、村人たちに惨殺されてから20年後。ヘザー・ミラー(アレクサンドラ・ダダリオ)の元に一通の手紙が届く。その手紙には財産を相続するよう書いてあり、覚えのないヘザーは両親を問い質すと彼女は実の娘でないことを打ち明けられる。突然の告白に呆然とするヘザーであったが、自身の出生の秘密が隠されたテキサス州ニュートへと向かう決意をする。もともと友達とバカンスを予定していたこともあり、友人たちは皆その旅に付き合うことになる。途中、ガソリンスタンドでヒッチハイクをする男を同乗させ、5人の男女一行は相続される大豪邸へと辿りつく。その大豪邸を見て歓喜する5人は早速パーティを始めるが、誰もそれが地獄への入口と気付く者はいなかった。

    トビー・フーパー監督によるホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」から、20年後の恐怖を描くシリーズ初の3D作品。監督は「テイカーズ」のジョン・ラッセンホップ。出演は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ、「ワイルド・スピードX2」のトム・バリー、「REPO! レポ」のビル・モーズリイ。

  • 後半の主人公の行動に疑問を覚えるものの、
    シリーズものとしてはまずまずの出来栄え。

    1.お決まりの若者無軌道序章
    2.肉体美女性俳優
    3.因果応報
    4.ブッチャーシーン
    5.善人役すらも倫理観無視行動炸裂
    6.おわりのミニシーン

    中盤までの悪人と善人が
    過去の因縁開示によってがらりと様相を変える
    ので、主人公の「それでいいんかい?」行動が
    なんと最後のミニシーンで爽快に
    見るほうにとって完結度合いが増す
    ミラクルなつくりになっています。
    いや、よかったんじゃない、ヘザー!

    ・・・ってなってる自分ちょっと待て!
    地下に友人恋人の死体ゴロゴロしてんぞ!
    でもヘザーそれ見てないんだよね、
    ジェドもあえて部屋に入らせないようにしたし…
    なんか、そーいう細かい行動に
    きゅんとする。

    めちゃにくい極悪非道の殺人鬼なのに。

    悪魔の家に踏み込んだ時点で
    神の怒りの対象になったのに、
    それでも家族で生きていく…

    ホラー映画の割りに、爽快感もあり、
    視聴後もちょっと色々考えたりで
    良質ホラー映画間違いない。

  • ヘザーの人がスタイルよすぎてお乳とお腹に目を奪われる。

  • 「悪魔のいけにえ」、マイケル・ベイが
    「テキサス・チェーンソー」ってタイトルでリメイクしたよね?
    (ま、タイトル違いは邦題だけの事情だけど)

    …と、思ってたら、マイケル・ベイ、このシリーズはもう作らないってんで
    また別の奴が権利取ってリメイクしたのが本作らしい。

    ちなみにマイケル・ベイが作ったスタジオ、プラチナム・デューンズの
    リメイク群は以下。

    『テキサス・チェーンソー』(2003)
    『悪魔の棲む家』(2005)
    『テキサス・チェーンソー ビギニング』(2006)
    『ヒッチャー』(2007)
    『13日の金曜日』(2009)
    『エルム街の悪夢』(2010)

    このスタジオ、リメイク以外には『アンボーン』『ホースメン』をリリースしているんだが
    それも含めてここの作品、全部観ちゃってるぞ。さすが俺。

    そんでもってついでにリメイク作を上げとくと

    『ハロウィン』(2007)
    『ハロウィン2』(2009)
    『ブラッディ・バレンタイン(血のバレンタイン)』(2009)
    『死霊のはらわた』(2013)
    『キャリー 』(2013)

    は、マイケル・ベイの仕業ではなかったのだな。
    『キャリー 』だけ未見だが、“ヒット・ガール”クロエちゃん主演だそうなので楽しみ。

    さて話を戻して今回の『悪魔のいけにえ』。
    通算7作目になるそうだが、マイケル・ベイの中途半端なリブートをはさんだこともあってか、
    話としてはオリジナル一作目(1974)の直後。
    サリーが逃げ出したあとから物語が始まるそうで……なんかスーパーマンリターンズみたい。

    ビデオのパッケージに“これだけが正当な続編”と書かれていた2作目
    (スタッフが一緒、とかそんな理由だったはずだけど)
    をなかったことにされるんですな。


    再び話を戻して。
    そんな事情なんで、オープニングはオリジナル1作目のダイジェスト風になっております。

    その結果、キチガイ一家の住む家に警察が来て投降を迫ります。

    「畜生、ジェド(レザーフェイス)が女を逃がすからだ」

    ということで、一旦は投降も決意するも、
    警察ではない街の連中が多数現れ、

    「キチガイ一家は皆殺しだ!ヒャッハー!」

    つーことで、銃撃・焼き討ちで皆殺しにしてしまいました。
    このあたり、1作目が「悪魔のいけにえ」のリメイクっぽかった「マーダーライドショー」の
    2作目っぽさを逆に輸入してきちゃった感じでなんだかな。


    で、ソーヤー一家は、その場にいなかったおばぁちゃんと
    母親が必至で守った赤子のみを残して全滅。
    街の連中のうち、子供のいない夫婦の夫が、その母を殺したうえで赤子を奪い養子に。


    その子供(ヘザー)がセクシーギャルに成長したくらいの頃。
    ソーヤー家のおばぁちゃんが亡くなり、遺産をヘザーへ。
    そこで初めて自分が養子と知ったヘザー、育ての両親(糞)の元を離れ、
    彼氏と友達カップル(途中でヒッチハイカーを一人ひろう)でソーヤー家の屋敷へ。

    そこは祖母が再建したのか、異常に立派なお屋敷。
    ……が、地下にはやっぱし生き延びたレザーフェイスが住んでいたのでした。


    てなわけで、おばーちゃん的には「遺産やるからジェドの面倒見てね」って話だったんですが
    ヘザーが手紙を読まずにはしゃいだおかげで、レザーフェイスに襲われて
    彼氏友人殺された上に自分も死にかける。

    生き延びて警察に行ったヘザー、過去の証拠品などから
    自分の一家が街の連中にどうされたかを知る。
    また、優しくしてくれていると思っていた... 続きを読む

  • 確かにオリジナルの正当な続編というのはそうかもしれないけれど、オリジナルの良さを削ぎ落としてしまっては意味が無いように思えて仕方ない。オリジナルが作り上げた金字塔を越えようとしているのではなくオマージュとして観る分には些かも文句はないけれども、オリジナルに憧れて、もう一度…という事であればこんな駄作はない。レザーフェイスは度肝を抜く強烈の押し出しが本来であって小賢しい作戦や結託など必要ない。一番肝心な部分が弱すぎて詰まらん作品になっちゃってるのが残念で仕方ないです。この作品よりも「テキサスチェーンソー」の方が数十倍完成されていると思うのは私だけじゃないだろう。

  • 悪魔のいけにえシリーズの新作。冒頭に1作目の映像らしきものが使用されていて続編として新たに作り直した作品のよう。違った視点からの悪魔のいけにえ番外編という感じですね。クオリティは一定以上なのでわりと観易かった。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
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    思ったほど面白くはなったけど、それほど悪くもない。
    殺人鬼も狂ってるけど、ハートマン家と仲間たちも狂ってる。
    ヘザーの周りの人間もヘザーを裏切ってるから結果的には彼女守られてる。
    知能8歳並って言ってたけど、もっと高いだろ。
    8歳は楽しく人は殺さないよ。
    人の皮被らなくて良さそうだけどこだわりなのね。
    エンドロールの後のオチが最高だね!

  • 「2」を無視して、あの名作の現代における続編。
    え、現代!?
    そうすることであの荒々しさやざらつきは失せ、なんとなくイイハナシになってしまった。
    見終わってようやく、この邦題のソノマンマな意味もわかる。
    決して悪い作品ではないけど、イイハナシにして終えるには被害も大きすぎでは。

  • 嫌いじゃない…いや、寧ろ好みです(笑)
    悪魔のいけにえの正統な続編という事で、なかなか楽しめました。ああいういっそバカバカしいくらいの雰囲気が、この手のホラーにはあると嬉しいですね。

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