劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ [Blu-ray]

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監督 : 佐藤卓哉  浜崎博嗣  若林漢二 
出演 : 宮野真守  花澤香菜  関智一  今井麻美  後藤沙緒里 
  • 角川書店 (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111900982

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • テレビアニメ「STEINS;GATE」の劇場アニメ版
    仕事を理由にアメリカの研究所にいた紅莉栖が1年ぶりに帰ってきた。しかし、岡部の発動していたリーディングシュタイナーと数多の過去改変によって岡部に異変が起こる。
    別の世界線へと飛ばされてしまう岡部。まゆりや橋田、そして紅莉栖でさえ岡部の記憶が薄れてゆくなかで“何かこの世界に足りないもの”を取り戻すために紅莉栖がタイムリープに挑む。

    テレビアニメ版が岡部視点(主人公)だとすると、劇場アニメ版が紅莉栖視点(主人公)という感じ。
    また劇場アニメ版も感動。多分テレビアニメ版を見ているという前提の方が入りやすいかもしれない。
    もちろん、テレビアニメとは異なった内容だが、しっかり繋がりを持っている。
    もう岡部と紅莉栖がとてもカップルなのでそこを注目してもらいた・・・

    嘘です。全部見所です。

  • シュタゲTVシリーズ全部観終わった記念にもう一丁!という訳で観ました、レンタルで!

    紅莉栖ファンによる紅莉栖ファンの為の紅莉栖萌え映画でしたね。
    ひたすら紅莉栖が可愛い映画でしたね。
    出来ぃ?こまけぇこたぁいいんだよ!
    助手萌えだったらいいんだよ!
    ついでに挙式まですりゃ良かったんだ!

    まぁ、紅莉栖萌えでもなければ、わざわざ映画館に観に行く必要も、レンタルで見る必要もありません。
    はっきり言って蛇足ですから。
    ただの萌アニメ映画ですから。
    はっきり言って観なくても問題無いすから。
    「これがシュタインズゲートの選択だよ」が美しい終わりであることに揺ぎは無いです。TVシリーズ終盤の「ファーストキスじゃ無いのが残念だったな」の意味ってこういうことだったのかーくらいに思っておけばいいですよね。「リーディングシュタイナー=デジャヴ」というのも、どこか取って付けた感ありますしねぇ。

    私は非常にニヤニヤしました。
    始終ニヤニヤほっこりしました。
    酔っ払ったクリスティーナも凶真のマネする助手もショタリンをたらしこむ天才変態少女も可愛かったです。ええもう涙が出るくらい。
    ただ、ガチ泣きしたのは「オカリンの名前を呼ぶとね、なんか心があったかくなるのです」byまゆしぃのシーンでしたが。

  •  無理なく矛盾なく続編になっていて良く出来ていたと思う。秋葉原の風景も2011年が再現されていて、動線もきっちり描かれていた。

    2015-12-18
     二度目。STEINS;GATE世界線で存在が危うくなって消えそうになる岡部倫太郎。未来の紅莉栖が作ったタイムマシンに乗ってやってきた鈴羽に助けられ紅莉栖は「観測者」になる。子どもの頃の岡部が一度だけ経験したリーディングシュタイナーとファーストキスの伏線回収。

  • うーん、助手が可愛い。
    どれだけの作品。
    メリハリがなくて、なんだか退屈。
    「その人がいない世界」というのは、悲しい。
    自分を認めてくる人がいないのは寂しい。
    その当たり前のことを、当たり前に描いている。
    そんな印象。

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