劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ [DVD]

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監督 : 佐藤卓哉  浜崎博嗣  若林漢二 
出演 : 宮野真守  花澤香菜  関智一  今井麻美  後藤沙緒里 
  • 角川書店 (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111901002

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「見失うとは、それにふれ得たことのもっともたしかな証しではないか」との言が、思い起こされる。

  • ゲーム→アニメ→劇場版アニメ。鳳凰院凶真のいない世界線はおっそろしくつまらなかった。デジャヴは別の世界線での記憶というアイデアはいいと思う。通常アニメでは登場しなかったサイクリングシーンや綯の復讐シーンが見られてよかった。

  • TVでは進展しなかった岡部とクリスの関係が進んで結構良かったかも。SF考証もいい感じ。タイムトラベルものは面白い。

  • ゲームを一気にクリアした直後に視聴。

    友人によれば、「劇場版は残念」という事だったが、
    クリア直後の流れで観たため、その余韻もあってなかなか良かったかな。

    内容は、ゲームのトゥルーエンド一年後。

    助手ことクリスちゃんが久々に帰ってきたということで
    主人公岡部ことオカリンをはじめとしたラボメンたちが集まってBBQ。

    しかし、様々な時間軸を行き来しまくっていたオカリンはその影響か
    過去の実際にあった事、無かったことになった事、など様々なフラッシュバックを起こした末、
    この世界から消失してしまう。

    ラボメンたちははじめからオカリンが存在していなかったかのように過ごしているが、
    唯一記憶をとどめたクリスちゃんが、なんとかしようと頑張る、というお話。

    ゲームで岡部がやっていたことをクリスちゃんが担いながら、
    「アイツはこんな思いで、こんな苦労を…」と噛み締めていく展開ですな。

    オカリンが居なくて当たり前、という世界暮らすラボメンたちに寂しさを覚えつつ、
    ただ、彼らも謎の不足感みたいなのを感じているシーンは悪くなかったね。


    ゲームクリアからの流れですっかり各キャラクターが好きになってしまっていたので
    エピローグ的に「動く」彼らを見れたうれしさもアリ、ちょっと評価は甘め。

  • ※性表現の含まれる作品です。

    【印象】
    救ってくれた人を救う物語。
    本作はテレビシリーズ『STEINS;GATE』(以下TV)の後日談に当たるものであり、また、それを楽しめて且つ恋愛要素を好む人はこれも楽しめるかもしれません。

    【類別】
    ロマンス、少しSF的。

    【脚本等】
    比較的簡潔に纏まっている印象を受けました。TVの内容を多少忘れていても問題なく思いだして鑑賞できる構成となっています。不用な部分が気になりました。

    【画等】
    TVとの差異はあまり感じられませんでした。

    【音等】
    特筆すべき点はありません。

  • 恋愛映画だった。クリスがひたすら可愛いねって映画だった。

  • その後のお話。

    岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖の純愛を深めてくれる物語だった。

    岡部倫太郎が消えてしまう世界線。
    紅莉栖が「足らないもの」を追い求めタイムリープする。

    「シュタインズゲート」アニメ本編後半にあった緊張感の再現はなかった。
    しかし紅莉栖と岡部の後日談的な要素を期待したことについては満足感はあった。

    「シュタインズゲート」はSF好きな男をくすぐる作品でした。

  • 本編見てからだいぶ経つからいろいろ懐かしかった
    ストーリー自体はまぁまぁかな

  • ショタオカリンかわゆい……。最初から何か違和感があるな、と思ったら僕はテレビアニメ版のシュタインズ・ゲートは観ていないのだった。なんか動くなー……と思ったら(アホ)。そつのない内容で、それでいて明らかに尺に対して構想が容量オーバーしているので、これもまたゲームを圧縮したような感じが抜けないのが残念。演出でせいいっぱい取り戻そうとしてはいる、けれど。でもスキだったら、こんな感じでも十分嬉しいよネ……。だから、いいのだろう。しかし一瞬だけ出るショタオカリンがまじかわいい。これもゲームの一人称から抜けたから、ならではだね。コインランドリーのシーンはよかった。

  • やはりシュタゲはオカリンのキャラあってこそだと痛感した。あのハイテンションな邪気眼っぷりを見るとシュタゲに帰ってきた感がする。
    日常からシリアスへの転換が巧い。
    助手のダルのオパンティーへの扱いはひどすぎる・・・。ホテルでの私服はかわいかった。
    綯の扱いが原作通りなのでテレビアニメ版で改悪された(尺の都合上仕方がないとは言え)時の溜飲は下げることができる。

    本編での岡部の役割を今作では実験大好きっ子変態助手が担っている。
    つい最近ひぐらしの「礼」を観た。これも本作とほぼ同じような立ち位置の外伝であるが、岡部や助手の葛藤は梨花の葛藤そのものだった。ループもの、パラレルワールドものはこの二作品である程度「決着」が付いたように思え、今後出るとしたらそれらは蛇足でしかないかもしれない。
    もっとも他者のために自分が消えることを良しとした岡部と、自分の理想のために他者を犠牲にした梨花との違いはある。どちらが良いのかというのは議論しても詮無い話であるが、この違いは興味深い。
    バイト戦士が喋ってるのを見ると梨花を思い出してしまうので、「ループの先輩」として助手に助言しているように見えてしまった。ダルの帽子をかぶるところはおおっと思ったけどサイズ合わないんじゃね?

    全部観終わってみた今、本作は蛇足だったように思える。こうなった理由づけとか解決の方法とか、「?」としか思えないし、いかにも無理矢理なこじつけ。綺麗に終わった本編を貶めるやぶへびでしかない。
    作中で助手本人が言っていたように助手は鳳凰院凶魔にはなれず、助手でしかない。「クリスを岡部にしようとした」実験は失敗に終わっていて、それはすなわち本作の失敗を意味していて、作中でそれが明示されているのである。もしかしてそれを狙っていたのであろうか。オカリンの役はオカリンにしかできない。本編の価値を高めるために敢えて失敗したのであろうか。
    そんなわけはないので本作は蛇足でしかないのだ。
    ショタオカリンに助手がキスするのとかイミフすぎる…。

    訳のわからないレビューになったが、それだけ本作も訳が分からなかった。パラレルワールドものの外伝商法の限界が見えたと言える。ひぐらし礼もまた蛇足であったが、本作の方がよりひどい。
    FD「だーりん」のような売り方に終始しておけばよかったと思う。ひぐらしの「煌」はあれはあれで面白かったし。

    宮野さんの演技は相変わらず素晴らしいです。特典映像のいとうかなこさんのライブも良かった。監督かわいいな

  • キャラ総出演で楽しかった。

  • 小説版既読。
    小説好きじゃなかったけど、映画はまぁまぁ。
    蛇足感は公開前から感じてたけど、終わり方キレイだからまぁいっかって感じ。エンディング曲好き。
    R世界線とか、強烈な記憶を植え付ければおけーとか、その辺り「なぜ」って引っかかりはどうしても残るけど。

  • Xbox360用ソフトとして発売されてから、様々なメディアミックスがされている「シュタインズゲート」の劇場版。アニメ版スタッフが再結集し、アニメ版エンディングのその後を描くストーリー。

    アニメ版のエンディングであり、ゲーム版でのトゥルーエンド、シュタインズゲート到達後の話ということで期待値はそれなりだったけど、単体のお話としては面白かったものの、完璧なオチと言って良い原作の続きは正直いらなかったなぁという印象。

    ゲーム版のファンディスク「線形拘束のフェノグラム」に入ってる一本のシナリオとしては充分ありだが、原作の続き、その後って言われるとうーん。としか言えない。フェノグラムは比較的まゆしぃ推しだったが、この作品は助手クリスティーナ推し。というか主役w

    リーディングシュタイナー(観測者)としての後遺症に苦しむオカリンを紅莉栖が救うのだが、オカリンはもう原作で充分苦しんだのにまた苦しめるってどんだけ鬼畜なの。百歩譲ってそれは良いとしても、紅莉栖が過去を変えることでのバタフライエフェクトの回避法があまりにもエロ・・じゃない雑いw 原作でのオカリンの苦悩はなんだったの?って感じ(まぁオカリンほどタイムリープをし過ぎていないからってのも分かるけど)

    ただオカリンが消えてしまうって設定自体は面白く、紅莉栖の奮闘(鳳凰院凶真化が特にw)も良かった。まゆしぃ他はほぼ空気だが、これは仕方ないかな。個人的には未来のオカリンたちの話とかも観たかったかなぁと思う。

    ゲームやアニメで描かれなかった描写が差し込まれてたり、原作とアニメのファンであれば充分楽しめるとは思います。原作以上の話はいらないって人は素直にスルーで良い作品です。

  • TVシリーズは最も好きなアニメの一つ。

    もう少しシリアスでハラハラする展開を期待していたので、
    すこしパンチが足りないとい印象だった。

  • 一言でいうと、よーわからん。

    2時間に収めるのは無理があったか。。
    劇場版ではなくて、通常のストーリーは普通におもしろいので、みる価値あります。

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