華麗なるギャツビー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : バズ・ラーマン 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  トビー・マグワイア  キャリー・マリガン  ジョエル・エドガートン  アイラ・フィッシャー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967018547

華麗なるギャツビー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • なんと不器用で悲しい男かねぇ…。
    ラブストーリーのハッピーエンドには、一途に想われる側の器が大切なのね。

  • 原作と較べて、わかりやすい内容に編集されている。
    まず何より、トムとデイジーが最低な人間みたいに描かれている。確かに原作でも最低には違いないけれど、本作の方はその最低っぷりに説得力がない。トムはわりとよかった。でもデイジーの方は・・・。
    あと、ニックとジョーダンの関係もこれじゃあよくわからない。ジョーダンはいてもいなくても大差ない。せっかく魅力的な女優なのにもったいない。

  • 音楽が合ってなさすぎた。バズラーマン監督嫌いかも。たぶんディカプリオは笑かそうとして演技している。

  • 今回借りてきたDVDの中では一番面白かったかなあ。
    主人公くんの目線で描かれた、ギャツビーの栄光と転落の物語です。

    城みたいな豪邸を建てたのも、毎週盛大なパーティーを開いたのもたった一人の女の人のため。
    だったのに、最後にはその女の人と旦那に罪と醜聞をなすりつけられて代わりに殺されちゃうんだから、何ともまあ気の毒っちゅうか、同情で涙ちょちょ切れる感じのお話でしたよ……。

    デイジー外見はすっごい可愛いのにね。中身クソだったね。
    ギャツビーが彼女に押し付けてた夢も理想もかなり重かったし無理のあるものだったけど、あんな最期迎えるほどの罪ではなかったと思うわー。

    ただあんな結末になっても、殺される直前にかかってきた電話をデイジーからと信じたまま死ねた彼は幸せだったのかもしれない。

  • 冒頭、ありがちなアレンジだなと思ったのだけれど、それがラストで見事に功を奏していて驚いた。
    あれは泣く。
    ディカプリオは予想通りのはまり役だったけれど、トビー・マグワイアの演技も素晴らしい。
    トムとの再会の場面がカットされたのはあまりに惜しい…あの目!
    原作の名声に臆すことなく、コミカルな味付けをしたり、面白い撮り方をしたりと冒険して見えたのはとても良かった。
    特にギャッツビーとデイジーの再会の場面。最高。
    ただ、同監督の「ムーラン・ルージュ」の時にも思ったのだけれど、豪華さに品がないと私は感じてしまった。
    絢爛であることと上品であることは両立出来るもので、それをあえて外しているのか、単に好みなのか…。
    原作が良かったのでこの品のなさで上書きされてしまうのは引っ掛かる。
    視覚的な興奮は確かにあるのだけど、派手なところでなくともそれは活かされているので(ギャッツビーがデイジーにシャツを投げる場面など)、ここまでごてごてにしなくても、と思った。
    そんなやり過ぎ感はあっても、良作なのは確か。
    また見たい。

  • 巷の評価がそれ程でもなかったので、期待していなかったのだけれど、思ったよりずっと良かった。原作は2回読んだのにピンと来なくて、でも、この映画見て色々誇張されていたのが却ってピンと来たところがあった。

    ロバート・レッドフォードの映画より、こっちのほうが、「華麗なる」の部分がより良くわかると思ったし、ヴィジュアル的にも、音楽的にも、ギャッツビーの一途さとか切なさとか表現できてたと思った。技術の進歩ということもあるのだろうけれど。

    テーマソングのWill you still love me? のヴァリエーションがいろいろあって、それもいいなと思った。

  • ロバート・レッドフォードのギャツビーは死後に父親が登場し後日談がありましたが、レオのギャツビーは死で終わるので、レオが一手に世間の噂を引き受け、後味が悪かったです。ロバート・レッドフォードに比べるとレオのギャツビーの方が、激しい思い込みゆえのもろさが際立って、人間味あふれるお芝居でした。ロバート・レッドフォードのギャツビーは窮地においても絶対にかっこよさを崩さないという強い意思を感じました。

  • アメリカを代表する作家、の映画。

    劇中に登場する「アールデコ様式」の荘厳さや、男性陣のブルックスブラザーズのスーツに始まり、女性陣ののドレス。
    ティファニーの装飾や、至る所で注がれるモエシャンドン。

    豪華な

  • 衣装、ストーリー、壮大で豪華だった。

    人間性や品格は、どんなに誤魔化しても
    最後には滲み出てしまうのだろうか。
    育ちの良さに比例するのだろうか。

    階層ってどの時代にもあって、死ぬまでそれに苦しめられる。
    カタチを変えても、今も昔もそれは変わらない。
    厳しい世の中


    主人公の最後があまりにかわいそう

  • レオ様なかなかいいじゃない。今まで避けててごめんなさい。
    金髪ショートにしたくなる作品。

  • レオ様の醸し出す危うさは本当に素晴らしいし、トビーもこういう役は素晴らしい。
    音楽も演出も華美で、想像以上の作品だった。

  • ド派手な金持ちの栄枯盛衰的なストーリーだと思っていたので、ちょっとびっくり。
    一途な男のおはなし。それもちょっと病的な。

    再会の一連のシーンが一番好き。
    パーティのシーンも、BGMには現代の音楽を使用して、とにかくド派手で視覚的にも楽しめました。
    デイジーの喋り方が終始鼻につきましたが、男を惑わす女っぷりは良かったです。

    予想外の恋愛ものだったというのも相まって、まんまと惹きこまれ夢中で観てしまいました。長さも気にならず。

  • 2014年8月3日自宅にて鑑賞。

    他の方のレビューコメントにあったように、デカプリオ演じるギャツビー氏の虚しい心が、栄華を極めた1920年代のアメリカと対比されていた。今では考えられない、バブルの時ならではの求愛の仕方。DVDで見たので、スクリーンで見るほど迫力なく残念。こういう映像がキレイそうな作品はスクリーンで見るべきだ。

    トビーマグワイヤの語りはあまり好きではなかった。ギャッツビーの心理の語りと彼の心理の語りと被って、少し煩雑だった。そういうキャラクターだし、それもまた人間らしいのは分かるが、もうちょっと個性を出してくれたら入りやすかったと思う。もしくは、少し長かったからそう感じたのかも。

    ショーシャンクもレッド訳のモーガンフリーマンが語り手だったが、レッドは個性もあったし人情味あるキャラクターだった。

  • こういうディカプリオ映画はやっぱりダメだった。ディカプリオに何も魅力を感じないからただの気持ち悪いダメ男にしか見えなかった。

  • 色々な事情があって、1年ぶりにDVDを購入して見てみた。

    この世で最も価値がある力は”希望を見出す力”だ。

    どんな状況でも、道が開くことを信じられるか。信じたものを掴むために、あらゆる手段を講じられるか。

    イノセンスこそ、人が持つべき拠り所なのかもしれない。

  • 前半は悪い意味でバズ・ラーマンらしくて、後半は良い意味でバズ・ラーマンらしい作品。どうしても序盤のパーティ・シーンなど、豪華絢爛というよりキッチュで悪趣味、下品に見えた。派手なわりに、薄っぺらい。後半はやっとストーリーを読ませることへの重点が増して、濃厚さを取り戻したので、まあ、良いのではないでしょうか。

    74年版のギャツビーは個人的に全然はまらなくて、それはきっと原作への知識が足りないのもあって、理解に苦しんだ部分があったけど、それを抜きにしても今回のほうがより登場人物の内面を捉えているのではないかと思った。74年版ではギャツビーとトムの関係性が希薄に見えたし、デイジーはただの馬鹿な女にしか見えなかったが、今回はかなり原作の意図をクリアにしていた気がした。

    まあ、ストーリーが進めば進むほど暗くなる作品で、これほどまでに原作が不朽の名作とされているので、映画化はやっぱり相当難しいんだろうけど...

  • 原作未読。
    前情報、謎の金持ちのなんやかんや…くらいで見たらすごく面白くてもっと早く見ていればよかったと思った。

    絶好調の時の色がぱきぱきっとしていて目に痛い。

    一途といえば聞こえはいいもののストーカー気質であることにかわりはないギャツビーに狂気を感じる。
    再開のそわそわぶりが微笑ましくてこれでこのまま逃避行エンドかなぁと思っていたら、デイジーのこのヤロウぶりに苛々。
    ひたすらにデイジー憎しの展開が続いて、前ではなく後ろに倒れた瞬間まさか…と思って、まさかが当たって、結果デイジー憎し。
    デイジーがしっかりしていたら起こっていなかったことが切ない。
    そういえばあなた母親ですよね、と思うと、もう。

    ラストは寂しいの一言に尽きる。
    ニックが唯一の理解者で最後までそばにいたことに安心する。
    好意だって言われた時のギャツビーの表情とか思い出すとなける……

  • いろいろ報われなくても、ニックが親友でいてくれて本当によかったって思いました。

  • かなり満足。デカプリオ演じるギャツビー氏の虚しい心が、栄華を極めた1920年代のアメリカと対比され、より印象的になっていた。
    パーティシーンなどギャツビーの裕福さを象徴するシーンが気合い入りすぎ…観てるこちらもワクワクしてくる。
    とてもシンプルなストーリーだけど、凄い引き込まれる内容だった。
    古い方の映画も観ようと思う。

  • '13 6.14 映画館にて
    好き!
    レオ様~

  • すんんんごいゴージャス。ひたすらゴージャス。レオ様かっこいいっす。原作とは少し違う雰囲気だけどしびれます。

  • ディカプリオはジェイ・ギャツビーのイメージとはかなり違う気がした。眉間の皺が深い…。
    パーティのシーンはド派手でよかった。何で3D映画にしたんだろって思ってたんですが、多分このシークエンスのためだろう。

  • ギャツビーの登場の仕方が格好よすぎてひれ伏した。年を重ねるごとにディカプリオ様は旨味が増していくなあ…

    女の「愛か金か」の取捨選択に男が振り回されたお話かなと思います。一般論として、人生は愛だけじゃどうしようもないし、生きていくには必ずお金が必要で。そう考えると、全てを投げ打って愛に身を投じたギャツビーがひどく無垢な存在に見えてくる…到底真似は出来そうにないです。

  • バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』を観た時、ジェット・コースターのようなカメラワークと、うるさいくらいに派手で絢爛豪華なハイテンションな画面構成ばかりが目に付き、肝心の悲しい恋の物語はあまり印象に残らなかった。
    今回の『ギャツビー』は、『ムーラン・ルージュ』よりは内容があったと思うけれど、実らなかった恋の悲劇性や友情について、もっと掘り下げてほしかったと思う。
    トビー・マグワイアのニックは適役で、独特の語りがイイ。英語はよくわからないけれど、彼の声には感情が明確に表れていて、言葉の壁を超えて、心に響く。
    ディカプリオが好きではないので、僻目かもしれないけれど、主役のギャツビーには共感できなかった。ニックは唯一の真の友達としてギャツビーと付き合うけれど、ディカプリオのギャツビーには人間的な魅力が乏しい。

  • 華やかな一方うらびれてて、なんというか爛豪華なんだけど、物悲しい。
    金持ちはクソってのの代名詞みたいな話。

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