人生の特等席 [DVD]

  • 246人登録
  • 3.31評価
    • (8)
    • (43)
    • (64)
    • (11)
    • (4)
  • 43レビュー
監督 : ロバート・ロレンツ 
出演 : クリント・イーストウッド  エイミー・アダムス  ジャスティン・ティンバーレイク  ジョン・グッドマン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967018516

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

人生の特等席 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2017/10/15
    最後はあまりに都合よく行き過ぎだけど、とても爽やかな映画だった。

  • 3つキーワード。

    「本質を見抜き貫き通す」

    現場を知らないと何もかもが薄っぺらくなる。

    そしてもう一つは「好きなこと、できることを仕事に」

    ああいった作業は好きじゃないと絶対に続かない。

    最後は「終わりよければ」

    すべてよし。

  • 頑固爺さんをやらせたらクリント・イーストウッドは天下一品だ。最近はロバート・デ・ニーロも老人役が多くなったがキャラが少し違う。イーストウッドの方はとにかく頑固、わがままで、人の言うことなどは聞かない。しかし奥底に信念と優しさを秘めているという感じだ。こういうキャラは日本でもあるので世界共通なのかなと思う。

    その頑固爺さんが失明の危機ということで、娘さんが、多忙な弁護士の仕事を保留にして父親のスカウトに同行する。失っていた親子の絆を少しずつ取り返していく。そのやり取りが丁寧に描かれていく。
    ところがラスト細かい味付に大量の砂糖をぶちこむような終わり方をしてびっくり。
    スカウトマンの注目を浴びている新人が、カーブが撃てないと、首脳陣に確保を諦めるように言うイーストウッド。カーブはホームランしているが、それは金属バットだからと判断する。
    しかし、スカウト後の練習では空振りを繰り返し、その男の採用を進言した男をクビにする。しかし、カーブについては、打力は弱くても空振りするという分析はなかった。それはひとえに発掘した投手がうまいだけのことだ。どこかで話がおかしくなっている。しかもその新人投手は街角で偶然見つけたというご都合主義で、大甘のラストはそれまでの親子の物語を壊しているように思える。

  • 愛情表現がお互いヘタですれ違う父娘映画。面倒くさい頑固なおじぃちゃんをクリント・イーストウッドが演じている。ジャスティンも登場してちょっとお得な気分。安心設計の物語。

  • 王道の再生と成功の物語だが、
    ラストはやはり感動するし、
    スカッとして、
    心温まる。

    イーストウッドがおじいちゃんw

  • 父娘の和解というよくあるパターンにスカウトを結合。
    老いが前面に。
    ハリウッド女優には見えないから、おそらく大抜擢。

  • クリント・イーストウッドから滲み出る頑固さと哀愁が良い。でも、ピーナッツ売りは予想できたし、基本的にいろいろうまくいきすぎてる。

  • [2012年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • 老いたクリント・イーストウッドも悪くない。
    でも目が見えにくくなっているのに、運転はだめっしょ。
    この娘役、ミッキー、綺麗だけどぽっちゃりしてるとこが好感もてると思ったらエイミー・アダムスだったのね。
    父と娘わだかまりも消えて(娘を親戚に預けた原因が明らかになり)スカウトした無名のピーナツ売りもすごい剛腕のピッチャーだったりで全部めでたしめだたしで終わる。
    でも、あんな捨て台詞を残して去った男(新米スカウトマン)が会いにきたからってすぐ寄り添えるものなのか?
    そこが疑問だった。
    ミッキーは弁護士をやめて父顔負けのスカウトマンになるってことでいいのかな。

    Trouble with the Curve 2012年 111分 米 BSプレミアム
    監督 : ロバート・ロレンツ
    出演 : クリント・イーストウッド エイミー・アダムス ジャスティン・ティンバーレイク ジョン・グッドマン

    スカウトマン、娘1人。
    キャリア最後の旅に出る。

  • 全てが上手くいってよかった。
    イーストウッドは好きだけど、暗い映画が多いから・・・笑

    人生の特等席のネタバレあらすじ:父と娘

    多くの名選手をスカウトしてきたメジャーリーグのやり手スカウトマン、ガスは、老いた今でも目と耳を武器に自分の感覚を信じる昔気質の頑固者。球団との契約期限が迫る中、球団からはその手腕を疑われ、パソコンを屈指する若手スカウトマンには見下されるが意に介さず、スカウト対象のドラフト注目選手ボーのもとへ一人向かう。そんなガスを心配する上司でよき友人でもあるピートが、疎遠になっていたガスの一人娘のミッキーにガスの手助けをするよう頼む。その頃ミッキーは弁護士としてのキャリアを着実に積み、勤務する法律事務所ではまさに出世がかかった大事な時期。一度はピートの頼みを断るが、ガスの目に異常があること知り、ガスの後を追う決心をする。

    人生の特等席のネタバレあらすじ:スカウトの旅

    一緒に過ごすことになったものの、あいかわらずギクシャクしたままのガスとミッキーだったが、そこへかつてガスが投手としてスカウトしたジョニーが現れる。引退して他球団のスカウトマンとなったジョニーはガスと同じくボーのスカウト目的で訪れ、ガスたちと行動を共にする。やがてジョニーとミッキーは惹かれあうようになり、ジョニーの存在によってガスとミッキーも互いの気持ちを伝え合い、父娘の絆を取り戻しつつあった。

    人生の特等席の結末:特等席

    いよいよドラフトというとき、ガスはミッキーの助けを借り、ボーはカーブが打てない欠陥があることを確信し、球団に報告、ジョニーにもそのことを話すが、球団はガスを信用せずボーをドラフトで指名、獲得し、ジョニーはガスたちに騙されたと誤解してしまう。ところが偶然ミッキーが見つけてスカウトした少年によりボーの欠陥が発覚、ガスとミッキーのスカウトとしての力量を球団に再確認させる結果となった。ガスは球団から契約更新のオファーを受けることができ、ミッキーもジョニーと仲直りすることができた。そしてミッキーは幼い頃ガスとスカウトの旅で一緒に過ごしたような自分の居場所「特等席」に帰ることができたのだった

  • BSプレミアム録画>☆3.5位 父と娘の再生物語。クリント爺いいな~(´ω`*)♪
    「マネーボール」(GMの仕事)と似たような?雰囲気。こちらはMLBのスカウトの話。エイミー巧いけど髪がちょっと鬱陶しい。ガス(クリント爺)を支える親友、J.グッドマンも良かった。

  • 年老いたメジャーリーグのスカウトマンと、わだかまりを感じつつも父親の最後の旅に同行することになったひとり娘との絆を描く。
    クリント・イーストウッド が主演でなんとかレベル、弱いストーリー。

  • イーストウッドはいつまでもかっこいい。話自体は通常ハートフルストーリーというところであった。

    (20151017)

  • 最後がうまくいきすぎという感もあるが、まあまあ。

  • 野球を愛してやまない、スカウトマンが老齢を理由に解雇のピンチを迎える。パソコンを使い、データを元に判断をする若手のスカウトマンからは、時代遅れと烙印を押される。

    一方、敏腕弁護士として活躍する娘は、パートナーへの昇進のチャンスを控えているが、父親の視力の低下が知らされる。
    そして、二人三脚の全国行脚が始まる。

    そして、事情があって手放した娘からは、それによる心のトラウマを訴えられたりして心の溝を埋めていったり、娘の方は父のスカウト仲間と接する事によって、嫌な人間だったのが少し人間的に成長していく。

    外国ものでよくある、なぜこんな嫌な女のひとに好意をもつのか?っていう設定で、先が予測できてしまうのが残念。

  • クリントイーストウッドの作品にしては渋みが少ない。出てる役者にも面白みがないし。

  • 有能な弁護士の娘が、父親のために一肌脱ぐという人情映画。日本人が好きそうなテーマである。しかも、主人公のガスが星飛馬の父親のような頑固さ。
    最後はだめ出しのようにデータより勘の方が鋭いのだと描いている。デジタルで世界を征服したアメリカが日本の職人の技に負けたような感覚を持った。

  • 嫌味な高校生バッター(ドラ1)が、最終的に現実を知る結末はいいが、
    そうすると、「高校時代にヘタに打撃成績を出している選手は、プロになれない」ことになって、少し残念。
    高校段階で、「プロの投球がどういうものか」を知らないといけないということか。

  • いいなぁ~父と娘を描いた作品だが、綺麗に描かれている。確執はあるのは定番なのだが、娘がどこかで父を心配しそして心の中では尊敬している。そして父親は娘の幸せだけを!

    こういった内容はドロドロしてしまうのですが、84歳のイーストウッドが娘役のエイミー・アダムスの明るさに引きずり込まれてしまっている。これは彼女の魅力なんだなぁ~と名前は記憶していても作品の記憶がなかったので、調べてみるとやはりこれといって…しかも可愛い40歳!驚きでしたね~wwwキャッチャーしている時の姿なんて少女に見える!

    「人生の特等席」
    https://www.youtube.com/watch?v=AcjC1Vca0PU

    不器用な父親を演じるイーストウッドが、妻の墓前で歌う歌はなんともいい!制作に回らず彼が出演者に専念した作品は最近では珍しいが僕の好きな1本である。

    ただ…始まってすぐにサプライズ的なエンディング部分に誰が登場するかわかってしまった設定だけは許しがたいなぁ~予想通りなんだもん!やはり腰のキレは投手には必要ですよね~www

  • 愛情表現が苦手な、よく似た父娘のやりとりがなんだか暖かく感じました。本当の幸せとは何かを父娘で確認していく感じがとてもよかったです。

  • 頑固者が主人公だと観るのに耐久性が必要。

  • イーストウッド監督作品の後味悪さがトラウマで主演なのに最後まで安心して観れなかったが最終的に感動した。

  • クリント・イーストウッドが出てるから見た。
    悪くはないけど良くもない映画だった。
    普通。

    親と子の話、男女の恋愛、古いものとの新しいもの。
    どこかで見たことのあるテーマばっかりでそれを悪いとは言わないけど、どっちつかずな感じのまま終わった。
    それとライバルのスカウトの顛末がそこまでする必要あるのかと思った。

    見て損したとは思わなけど期待はずれだった。
    イーストウッドとジャスティン・ティンバーレイクが見たい人にはおすすめ

  • イーストウッドってグラントリノで俳優業辞めるじゃなかった?
    と思いながらもいそいそと劇場まで足を運ぶ私
    観ていて安心できるヒューマンドラマ
    でもなんだかつまんないと思うのは何故だろう
    展開がベタすぎるから?


    【人生の特等席】予告編
    http://www.youtube.com/watch?v=3pCQ_2L9g34

  • クリントイーストウッド出演に惹かれ鑑賞。彼がメガホンをとったわけでなく、可もなく不可もない作品。

    ラストはあまりにもうまくいく方向に転がり過ぎ、白けてしまった。

    イーストウッドが適役なのはわかるが、よく彼が出演する気になったなと思う。何か理由がありそうだ。

全43件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

人生の特等席 [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

人生の特等席 [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

人生の特等席 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

人生の特等席 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする