悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)

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著者 : 貴志祐介
  • 文藝春秋社 (2012年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本

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悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • スーパーに悪魔な教師。

  • ホントにこんなサイコパスがいたら怖いだろうなぁ、と思わせるんだけど、後半の大量殺戮はちょっとやりすぎ。

    いくらなんでも現実味がないし、逃げ切れる(言い逃れ出来る)わけがない。

    逆に、もう少し抑えて、うまく騙し仰せて、逃げ切ってしまうところで終わっても良かったかもしれない。

  • さくさく読めました。

  • 共感能力が低い
    頭の良さ、身体能力の高さ
    全てを「悪」に使うとこうなるのだろうか

    現実味がないだけに
    「純粋に楽しめる」小説であった点が救い
    ※内容はとても怖いが、読んでいて恐怖は感じない

    400ページ×2冊だが
    一気に読み駆ける面白さ

  • ハスミンヤバ過ぎるw
    天才的な才能も使う人次第問題。

    学校全体、キャラコスギ

  • 映画の宣伝から、この話は小説であると知り 購入
    教師がクラスの生徒を殺害するストーリーなのかな、くらいしか知らなかったが、読めば読むほど蓮見の心理戦に引き込まれ、上巻はあっという間に読破
    下巻に入り、ちょっと人を殺めすぎなのでは?といささか 気味がわるくなってきたものの、続きが気になり読み進めていった
    この蓮見は一体どうやってクラス全員を皆殺しにするのか?
    描写は少しエグかったので、あまり想像せずに読み進めた方がいいかもしれない

    最後にネタバレになるが…















    唯一生き残った2人が呆気なく登場するあたりが、物足りなかった
    もう少し蓮見の驚く光景を描いて欲しかった

  • 久しぶりに一気読みできる本に出会った。初めは極めて淡々と冷静に進む蓮見の王国建設。読み進めていくと、徐々にその本性と過去が明らかになっていく。最後の虐殺シーンは圧巻。前半から最後の犯行に至るまで、ストーリーテリングの妙を感じた。敢えて言うなら、最後の虐殺は流石にやることがぶっ飛び過ぎてて冷徹で計算高い蓮見らしくなかった。この辺は寧ろエンターテイメント性が重視されていたんだと思う。

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