ルビー・スパークス [DVD]

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監督 : ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス 
出演 : ポール・ダノ  ゾーイ・カザン  アネット・ベニング  アントニオ・バンデラス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142964922

ルビー・スパークス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • キラキラしてて何度でも見たくなる最高に幸せな物語

    ファッションもインテリアも音楽もセンス良くて秀逸!
    お話はなかなか辛口な恋愛ドラマだけど独特で面白い。

    現実離れした設定だけど、下地の恋愛面がとてもリアルでそのバランスの良さで設定が寒くなら過ぎずよくまとまってるなーと思いました

  • 原題:Ruby Sparks
    (2012/104min/onathan Dayton/アメリカ)

    かわいい!ふたりがかわいい!
    自分の思い通りにできる、って、ちょっと憧れるけど、たぶんつまんないんだろうなあ

  • おしゃれで、かわいくて、切なくて、すてきでした。

  • おしゃれで可愛い。
    ストーリーも共感できる内容。

  • どんなファンタジーなのかな?と見る前は思ったけど
    「ありえないけどリアルとして起こったこと」として丁寧に描いてる印象を持った

    物語の設定からしてそうだけど、主人公の自意識過剰さが際立ってる
    ルビー役の女優さんがすごい!くるくる性格が変わってく姿が本当の創作物のよう

    最後はハッピーエンドなんだけどけっこう意味深。
    (ルビー本人?似た人との巡り合わせ?セリフの意味は?)
    でも正直主人公はあれで成長できたといえるのか…?笑 とちょっともやもや

  • スランプの作家が書いた作品に登場する女の子が現実に自分の家に現れ、彼女として同棲を始める。

    自分で作った人物なのに、その子に翻弄される。
    あの、途中の彼女を放置するのはどういう状態なんですかね?
    ひとしきり付き合ったら飽きたってこと?
    自分で創りだしたから物みたいに思ってたんですかね。
    でも元カノにも同じような事言われてたから、彼はそういう人なんでしょうね。

    自分の理想像にフラれる自分てキツイですね。
    その時点で自分が変わらなきゃいけないって事に気付けたら、話も変わるんですけどね。

    最後、もう一度チャンスが与えられた感じで終わったのが救いなのか。妄想なのか。

  • 終盤キチガイ。
    終わり方がどことなく500日のサマー。
    切ないけど…このうまくいかないところが良いな。
    ルビーの奔放なところが好き。

  • ちょっと狂気なとこあるけどまとめると可愛いお話。

  • 処女作が爆発的に売れたせいもあり、次の作品に期待がかかって中々執筆に集中できない売れっ子作家のカルヴィン。スランプ中に理想の女性が出てくる夢を見る。その理想の女性を小説に書いてみると、なんと彼の前にその理想の女性が現われた。彼女の名前はルビー・スパークス。展開が面白かったけれど、捻りがありきたりだったのが残念。着眼点が面白かった故に。

  • ハッピーなところはよかった

  • ルビーは本当に見た目も存在もひっくるめて妖精みたい

  • 好きな感じ!
    最初はブスにみえていたヒロインがどんどん可愛くみえてくるんだよなぁ笑
    500日のサマーと並べて紹介されそう(?)だけど、わたしは断然コッチ!!!

  • 人におすすめできる。恋愛っていうかSFホラーかと思った

  • リトルミスサンシャインの監督なので興味が出て見てみることに。
    もう、大好き!
    理想の女の子を描いた自分の小説から生まれでた女の子。
    可愛くって魅力的。
    ファッションもステキ。
    恋人同士のキラキラやときめき、やるせなさもちゃんと描かれていてお気に入りの作品となりました。

  • 最後ちょっとうまく終わりすぎたような。

  • 何ともいえない気持ちになる。ただ可愛いともいえない。なんだろう、不安が入り交じるような。フィクションだけど、わかっていてもそわそわしてしまう。存在していないかと思った。でも存在していなかったのかも。最後に現れたのは彼女だったのかな。

  • 2012年公開
    監督 : ジョナサン・デイトン & ヴァレリー・ファリス
    ==
    スランプに陥る若手作家と、突如現れた不思議な女性との同棲のお話。

    リトルミスサンシャインの監督と、
    ポール・ダノの醸し出す、ふわふわした
    いい意味で浮世離れした空気がやっぱり好きでした。

    ただこれは、個人的には、
    結構怖い話だったなあと。
    人は自分が知らないうちに、どれだけ、
    他人のことを頭で勝手に拵えて、
    当てはめて、それにすがって、
    人とコミュニケーションしているか。
    そしてそれが上手なことをもって
    「コミュニケーション力」とかと
    言ってしまっているか。

    クライマックスの狂気じみたシーンが
    そう突きつけているようで、
    怖い作品でありました。

  • 夢見がちで臆病な小説家の前に現れた理想の女の子、ルビー。でも、もし彼女が本当に自分の理想を具現化したものだったら?
    「ピグマリオン」や「源氏物語」のように、自分の好みどおりに女の子を育て上げるというファンタジーが男たちは大好きなようだけど、考えてみればその欲望はとてもコワイ。もしも相手がそうと自覚することもできないままに自分の欲望を先取りして行動するとしたら、それは、奴隷化よりも悪質な形で相手の人格を損なうことになるのではないか。そしてその時、そうさせる側の人格には何が起きるのだろう。
    カラフルでポップで愛らしい映画に見えるけど、二人の関係が悪夢に転換する瞬間はゾッとするほど恐ろしい。女性に対する男性の支配欲をファンタジー化する類の映画だったら、ほんとに気持ち悪くて見ていられなかったところだけど、他者の行動や欲望さえもコントロールすることを欲望してしまう弱さに焦点をあてているためにドロドロした感じがなくてよかった。
    しかしほんとに女への支配欲全開の映画をつくってる男たちは少しはこれ見て考えろよと思うけどねー。

  • RUBY SPARKS
    2012年 アメリカ
    監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
    出演:ポール・ダノ/ゾーイ・カザン/アントニオ・バンデラス
    http://movies.foxjapan.com/rubysparks/

    10代でデビューして天才ともてはやされたものの今はスランプ中の作家のカルヴィン。ある日、夢に出てきた女性を主人公にした小説を書き始めると、なんとその女性ルビーが現実の世界に現れた!二次元オタクならたまらないドリーム設定の恋愛ファンタジー。基本的には「ありえない」話なのだけれど、これがとても良くできている。ラストシーン含め、去年どはまりした映画『陽だまりの彼女』に近いテイストで、個人的にはものすごくツボにはまりました。

    想像の産物であるがゆえに理想の女性であるルビー、当然相思相愛の恋人との時間は最初のうちはとても幸福なのだけれど、その恋愛がリアルであればあるほど、実在するルビーはカルヴィンの意のままにはならず、普通の恋人たちと同じように喧嘩したり擦れ違ったりを繰り返し、もともと引きこもりがちで非社交的なカルヴィンは明るく社交的なルビーに大して次第に鬱屈を抱えるようになり・・・

    彼女を尊重するがゆえに小説の続きを書かずにいたカルヴィンが、「作者」ゆえの全能の神ぶりを発揮して、自分の都合の良いようにルビーを書き換え、そのたびに破綻してゆく終盤の展開は観ていてとても辛かったです。恋愛経験値の低いカルヴィンは、ルビーの気持ちが離れそうになったときに、対・人間ならば当たり前の正当なコミュニケーションをとる努力をせず、ひたすら「自分に都合の良い女の子」としてルビーに一方的な従属を求める。不器用なのはわかるけれど、そうやって人間的に成長できないから作家としても行き詰っている彼の未熟さが露呈していく。ハッピーだったはずの理想の恋人との予想もしなかった最悪の破綻。

    しかしそれだけに、カルヴィンが最後にルビーに対してとった行動は、彼の成長がやっと見えて感動的でした。そして一度失ったはずの恋は形を変えて蘇ります(このラストシーン、ほんと陽だまりの彼女ぽかった!)

    特筆すべきはルビー役のゾーイ・カザンのキュートさ!顔立ち自体はけして正統派の美人じゃないと思うのだけれど、カラフルな衣装と相まってとても魅力的。なんと彼女、エリア・カザンの孫だそうで、しかも今作の脚本も担当している才女だそうです。

  • クリスマス前にこういう妄想映画は捗る捗る笑

    ルビーとの最初のデートシーンが好きです。
    (500)日のサマー以来のデートシーンです。

    にしても白い肌に青い眼の女の子大好き過ぎるわー^o^

  • 自分の書いた小説の中のヒロインが現実に現れて自分の彼女になる、っていう非現実的で妄想全開なストーリーなんだけど、本当の意味で「恋をする」ことや相手を愛すること、大切に思いやることの意味を考えさせられるお話。空想のヒロイン・ルビーが無邪気でエキセントリックでthe pillowsの歌詞に出てくる女性みたいな不思議な魅力があって青い瞳も赤い髪もあとお洋服も全部かわいいな〜。主人公が「I love you」を書き添えるシーンが切なくて泣いた。

  • 自分を押しつけることってすごくあるな と改めて反省した。(ゆ)
    受け入れてもらいたいなら、受け入れることも必要なんだな。(ぶ)

  • 理由もなく純粋に好きです。

    現実はこんな風に相手を操るなんて出来ないけれど…自分の思うがままにしてしまった事で気付いた事。
    彼女は本当の彼女ではないという事。

    彼女に自分らしくあって欲しいと願うからこそ、彼女は自由になった。と書いたのだと思った。
    彼女の幸せを願う心からの彼の想いが精一杯溢れていて。
    彼女を失った彼は、悲しみに溢れていたけれど前を向いているとも。

    彼を演じるポール•ダノの恋愛に臆病で嫌われたくない姿もまた必見です。
    彼女を喜ばせたくて、ご飯を作って待っていたり。
    トイレに行きたいのに、我慢したり…。

    ポール•ダノだからこそのこの作品。
    彼の持つ雰囲気と奮闘する姿、必見です。

  • 夢に出てきた女性を主人公にして物語を書いていたら、その女性が自分の恋人として実体化して現れて‥って言う、ファンタジー要素を多分に含んだラブストーリー。

    ファンタジーだからそのおかしな現象がなんだったのかは作中説明されないんだけど、ルビーがとても可愛くて魅力的で、そんなルビーを愛するあまり気持ちを振り回されてしまう主人公の姿に、恋愛してる時ってこうだよなーって言うリアリティを見ました。

    可愛くて切ない作品でした。好き。

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