恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[DVD]

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監督 : ファラー・カーン 
出演 : シャー・ルク・カーン  ディーピカー・パードゥコーン  アルジュン・ラームパール  シュレーヤス・タラプデー  キラン・ケール 
  • マクザム (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4932545987019

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム[DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2007年
    169分
    ネットで視聴(英語字幕)
    ヒンディ映画
    原題:Om Shanti Om
    監督:ファラー・カーン
    音楽:ヴィシャール・シェーカル
    出演:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン
     
    日本語タイトルは「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」。

    この映画の基本的なコンセプトである突拍子もないシチュエーションを抵抗なく受け入れてしまうのは、おなじ仏教文化の影響を受けているせいだろうか。

    ハリウッドやヨーロッパの映画だったら、もっともらしい理屈をつけようとしそうなものだけれども、説明は一切なし。さすがインド映画。

    前半のディーピカー・パードゥコーンは素晴らしく美しい。
    シャー・ルク・カーンでなくても、ハートを射抜かれることは間違いなし。
    彼女だけでも一見の価値あり。

    ただ、後半の彼女は、前半と比べて扱いが軽い。
    劇中の大スター・シャー・ルクと、彼の熱烈なファン・ディーピカとの掛け合いの部分はもっと面白くなったはずなのに、やや駆け足気味になったのはもったいない。
    上演時間を考えて短縮したのだろうか。
    インド映画らしく遠慮なく3時間超えでもよかったのにと思う。

    オススメ映画のランキングで軒並み上位に入っている本作は、歌と踊りとロマンスが散りばめられたインド映画の王道のような作品。

    インド映画の大スターたちが次々に登場するダンスナンバー「Deewangi Deewangi」が有名だが、この場面以外でも、アミタブとアビシェクのバッチャン親子がちらっと登場したりで、インド映画ファンにとってはその贅沢さと楽しさでため息が出るほど。

    やっぱりインド映画っていいなあ。

  • 請求記号:14D218(館内視聴のみ)

  • 原題はom shanti omであり、『恋する輪廻』という邦訳は意味不明。

    物語は輪廻を絡むせいか非現実と言わざるを得ず、火事のシーンとか物理的におかしい点があるが、豪華絢爛な一台スペクタクルという点ではかなりの出来栄え。

    受賞のシーンでの「人生は映画と同じでハッピーエンドになるはずであり、ハッピーエンド出なければ映画は続くのだ」と言うセリフが印象的であり、奇しくも輪廻の理論にも適合しているのが流石インドだなと思った。

    Deepika Padukoneが美しすぎた。

  • インド映画2本目。
    映画界を舞台にした復讐劇

    きっとうまくいくのほうが好きだなー

  • オーム、シャンティ、オーム
    たまに口ずさんでしまう。

  • ヒロイン(新人)が美人
    眼がでかい、とても
    ちゃんと踊る
    https://www.youtube.com/watch?v=qYfl78gYuc0

    映画界を舞台にした輪廻、復讐劇

    無駄なおどり(主人公へのお祝いシーンなど)をカットすれば
    あと20分は短くできたような気もする

    ラストのエンドクレジット、総登場がいい感じ

  • 170分、あっという間のような長く感じたような。
    事前情報なしでの鑑賞。おもしろかった~!
    ヒロイン役の女優さんはこれがボリウッドデビュー作ということらしいのですが存在感がすごいですね。とにかく美しい。
    主演俳優の方はとても有名な方だそうで、これやってたときは40すこし?とても若く見えますね・・・。“キング”と呼ばれるのもなるほど納得。
    普段日本映画ばかりを見ている方には演出過剰テンション高すぎで疲れるかも?通しで見るより70年代編が終わったときに一息つくとちょうどよさそう。
    衣装のきらびやかさとか、インド独特の歌と踊りとか、ボリウッド特有の演出の仕方とかゲストの豪華さとか、取り上げるとキリがない豪華な映画でしたね。まぶしい。
    個人的には主人公が恋に敗れ失意の中、街を歩いているシーンの演出が最高に良かったです。

    しばらくテーマ曲が頭から離れそうにない。

  • 踊り最高!
    そしてシャクールカーンかっこいい。

  • 1970年代のボリウッド、脇役俳優オーム・プラカージュ・マッキージャは女優シャンティに恋心を抱いていた。
    撮影中の事故からシャンティを救ったオームは彼女と親しくなるが、
    シャンティは敏腕プロデューサー ムケーシュと結婚、妊娠している事を知る。
    しかし、ムケーシュはシャンティを疎ましく思っていて、彼女を殺害しようとする。
    撮影セットが火災になる中、シャンティを救おうとしたオームは亡くなってしまう。
    そして、2000年代、人気絶頂の俳優オーム・カプールに30年前のオームの記憶がよみがえる…。

    踊りたくなるなる!インド映画!!
    実際に劇場公開時は映画と一緒に踊るイベントもあったみたいだし。
    インド映画が長尺になるのはダンスシーンが多いからだなぁ。

  • 1人の脇役俳優が大人気女優に恋をするハッピーエンドのラブストーリー映画。
    幸せになりたい人は必見!!!

    大分県立芸術文化短期大学:
    永田家の秘書

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