劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME (DVD版)

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監督 : 安藤真裕 
出演 : 伊藤かな恵  小見川千明  豊崎愛生  能登麻美子 
  • ポニーキャニオン (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013482364

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME (DVD版)の感想・レビュー・書評

  • 自分の輝きを見つけてくれるのは、常に人なんだな。学生時代の巴さんが一瞬登場してた。

  • 10年ぶりぐらいに「花咲くいろは」を観た気分だったが、いや〜〜〜! よく出来ておる!! 普通に元気を貰ってしまった……。オープニング削って物語をじっくり観せる選択。生き生きとした言葉と、それぞれの登場人物が抱く血の通った感情、記憶、まなざし。一人称を使わないがためのとっちらかった印象、まとまりのなさはあるけれど、この出来ならば全然問題がない。屋上で泣き出す緒花、いつかの子供たちが通り過ぎる女湯の入り口--、きゅんきゅんきた。ぶっちゃけこれ、テレビシリーズ版よりも出来がいいのではないか。登場人物たちが、いつか答えを出して、くれるよ。

  • 緒花父は冨竹だったんだね…
    精いっぱいの強がりをする緒花母がかわいい

    メインの本筋は緒花母の過去話と、それに緒花が触れるというもの。
    緒花母の思春期特有の暴走は見ていて痛々しいのだが、そう感じる人は自分にも思い当たる節があるのだろう(遠い目)。
    「耳をすませば」にも通じるものがあるのだが、こちらの方がより直情的で現実的。

    結局なにが言いたいのか分からなかった。「お母さんは恋に出会った?」などと緒花が言ってるのに緒花の相手役?の少年は空気である。
    結名が喜翠荘に研修に来る件は必要だったろうか?無理矢理登場させるために無理矢理そうしたようにしか思えないのだが。
    なこちと妹のエピソードも、みんちのそれも、別にあってもいいと思うのだが、それを包括する緒花の「まとめ」の一言的なのがあってもいいんじゃないかと思った。
    畢竟、テレビシリーズで緒花らがある程度成長してしまっているので映画でやることがなかったんじゃなかろうか。

    とは言え非常に良く出来ていたと思う。はからずも涙腺が緩んだところがあったし、背景美術は相変わらずいい仕事をしており、風光明媚な情景を見ているだけでも心癒される。
    伊東かなえさんも良かった。

  • 女子高生が老舗旅館で切磋琢磨に働く

    それぞれ家庭の事情は色々ある

  • 久々にいい映画を観た気がする。長さもちょうどいい感じ。なぽちが倒れるんじゃないか⁇と心配になった。私も輝きたいな。

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