トランス [DVD]

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監督 : ダニー・ボイル 
出演 : ジェームズ・マカヴォイ  ヴァンサン・カッセル  ロザリオ・ドーソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142979728

トランス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ♥~ 女に復讐された男の悲劇 ~♥

    ギャンブル依存症のサイモンは借金で
    にっちもさっちもいかなくなり
    催眠療法に頼ることにした

    通院開始後、
    催眠療法士エリザベスと恋仲となる~♡
    ところが、サイモンは
    性格が悪いのでエリザベスに捨てられる

    捨てられたサイモンは
    エリザベスに嫌がらせを繰り返すが
    催眠療法によって封印

    職権乱用だが
    効果てきめん

    サイモンはエリザベスを忘れてしまった

    しかし、
    エリザベスは別の企みをも
    催眠療法したので
    踏んだり蹴ったりの目に遭う
    サイモンでした

    面白そうで
    いまいち
    面白くなかった

    ダニー・ボイル

  • オークションハウスからゴヤの名画を奪ったものの、仲間を裏切って一人で絵を隠してしまったサイモン。しかも、仲間たちから暴行された時に頭を打ってしまったがために記憶を無くしてしまい、仲間に拷問をされても絵をどこに置いたのか思い出せない。
    これにはリーダー格のフランクも困りかね、催眠術で絵のありかを探せないかと企てるが…。

    大好きなマカヴォイさん主演のアートネタ有りサスペンスってことで観たけど、スタイリッシュだし頭使わされるし音楽カッコいいし、観ている間の恍惚感はかなり高い。

    が、観終わった後にストーリーをじっくり反芻してみると、色々と腑に落ちなかったりご都合主義だったりするアラがかなり気になる。夢オチならぬ催眠術オチで、何が真実で何が幻だったのか全て作リ手が操作できてしまうので、こういう展開を好かない観客も多いかもしれない。
    もっとも、私自身は上述の通り思い切り楽しんでしまった。ジェームズ・マカヴォイやヴァンサン・カッセル、そしてロザリオ・ドーソンの演技が非常にうまく説得力があったので、観ている間は完全に丸め込まれていたというべきか。
    特にこの映画ではロザリオ・ドーソンの演技に全てがかかっていたと言っても過言ではないはず。彼女のミステリアスな雰囲気が映画全体の印象を支えていた。この人、シーン毎に与える印象が大きく変わるカメレオン女優だなぁ。

  • 字幕: 松浦美奈

    映像も音楽もスタイリッシュで美しい。そこに結構エグい暴力や、ミクロ・ワールドの細かい描写があったりと、そこは『127時間』で経験済みのボイル・ワールド。

    …なのだけど、ちょっと話自体が複雑にし過ぎている(と言うか、複雑に見せようとし過ぎている)と言うか。(しかも映像がその複雑化に一役買ってるし。)
    「実はこうだった」的展開が何度も現れ、皮を剥いて皮を剥いて皮を剥いていった先が、これか、という若干の肩透かし感。

    恐らく、結末よりはそこに至るまでの過程を楽しめばそれでいいのかもしれない。さらに言うなら自分の理解力が浅いだけかもしれない…のだけど、正直、終わってみるとチカチカピカピカする映像と感情を煽るようなベースの効いたリズムしか頭に残らない感じ。

    女史の字幕は冴えわたってた。ベタベタのラブ・ロマンスとか感動のヒューマン・ドラマより、ちょっとドライでスリルのあるハード・ボイルドな作品の方が、この方は本領を発揮するのではないかと。

  • ジェームズマカヴォイ好きやねんけど、役が好きになれない場合が多い。これもサイモンが好きになれなかった。

    どこからどこまでが催眠状態なのか…

  • 最後ははっとさせる展開ではあったけど何が現実だったのかよくわからず消化不良気味

  • かのダニーボイル監督だというので見た。ストーリーはありきたりで、端的に言うと自分勝手なひどい話。

  • けっこうなご都合主義の仕掛けなので
    意外性はとくになかったな

  • ふつう泥棒系のアクション映画だとそれなりに盗品に関してのネタも十分に入れるのですが、ゴヤの名画「魔女たちの飛翔」などどうでもいいような作品。全く触れずに男と女の化かし合いが始まる。こういった絵画の関係する作品の多少のうんちくはほしいのですが、どうやら僕はマイノリティなんでしょうね。

    「トランス」
    https://www.youtube.com/watch?v=fMA4IGrSNSM

    ジェームズ・マカヴォイとヴァンサン・カッセル二人をロザリオ・ドーソンがいいように使い時価40億のゴヤの名画の強奪を企てる。R-18指定にしてもよさそうなロザリオ・ドーソンの裸体を拝めるがありがたみも感じられない。というよりもストーリー的に当初から違和感を感じ始め、さらには彼女の体の張った治療?にも違和感が…

    正直、嫌いですね。彼女が企て罪のない女性が殺されたにもかかわらず40億の懐に入れ微笑んでいる女性を見ているのにはかなりの嫌悪感があのトランクの腐乱死体を見たら悪者がのさばったままはどうにもこうにも

  • ダニー・ボイルですね。
    催眠なので、色々な表現が可能で、期待通りに楽しませてもらいました。

  • 「結果を出したいなら 常に人の先を行く事よ。」

    劇中で何気に言っていた催眠療法師の言葉が
    実は、この映画の根幹にあった気がする。

    夢落ち(記憶落ち?)についていけるかが、楽しむための鍵。
    頭が悪くついていけなくなった私はスタイリッシュな音楽にひたすら浸る。さすがアンダーワールド。

    ゴヤの名画「魔女たちの飛翔」を盗もうとした盗賊一団の一人がどこに隠したかを殴られたことにより、記憶を失ってしまう。
    何とか記憶を戻そうと催眠療法師のネーチャンに依頼するのだが・・

    監督:ダニー・ボイル
    音楽:リック・スミス(アンダーワールド)

  • 人の記憶って、曖昧と言えば曖昧。でも、こんな風に操作って出来るもんなのですかね。
    しかし、男ってバカばっかり。

  • 演出はいかにもダニー・ボイル。スタイリッシュで、クール。しかし脚本が甘い。

  • 轢いちまった女の子の不運さよ(´・ω・`)

  • おバカな男どもが、心理カウンセラーの女性から面白いように手玉に取られるお話。
    男として、悲しくなってきました。

  • こーゆーマカヴォイさん好きですよ。
    ただし、全体を通して、だれまくった。
    設定負け?
    ダニーボイルは当たり外れが大きいな。

    音楽は良かった。

  • おー…おー!そうか。という感じ。
    はじめはただの窃盗団のなんやかんやのアクション系のド派手な映画だと思っていたので、驚いた。
    復讐と愛情とと実験を混ぜた女の怖さがすごい。
    ひかれてしまった女の子に対してのごめんなさいってそういう意味だったのねと後になって腑に落ちて気持ちがよかった。

  • 人の記憶はどこまで操作できるのか?
    今、自分にある記憶が書き換えられた記憶だったら?
    なかなか興味深いテーマでした。

    J.マカヴォイの新作としては、先日見た『フィルス』より、こちらの方が私は好きです。

  • 一人ジェームズ・マカヴォイ祭。
    だって好きなんだもん。

    ただこの映画、ものすごーくものすごーく、
    後味悪いです。

  • WOWOWで視聴。字幕版。
    なるほどダニー・ボイル(笑)賛否ありそうだけど私は好き。
    映像と音楽のスタイリッシュさは五つ星、役者の演技も四つ星、ストーリーは2.5、ならしてう~ん3.5と言ったとこでしょうか。
    でもテーマもタイトルも「トランス」であれば気持ち良くトランスした事は間違いなし。後半どんどん捲っていく事実の連鎖、だけどやっぱりまだ煙にまかれているようなあの感覚はたまらない。心地よい気持ち悪さ。
    まさかのメインの視点さえも騙されているとは…とグラグラきました。
    それにしてもヴァンサン・カッセルはいいものですなぁ…

  • ちょっとスリムになったのか?、お顔のラインもシャープでヒゲ無しの綺麗なマカヴォイさん♡。と喜んでいたら、どんどんグチャグチャな展開に。こんなめんどくさいことして悪だくみするもんかねえ。気持ちよい映画ではない。

  • 映像と音楽とヴァンサン・カッセル効果で最後まで観て、なんかもうこれで良かった気がする、ってなるけど、間違いなくいろんなことが見えなくなってるだけなんだが、それこそがトランスってことでひとつ。

  • ダニー・ボイル監督の新作ということで視聴。監督らしさのある綺麗な映像で魅せる映画ですが、主人公が交替するようなトリック的なストーリーに混乱しました。心理操作、記憶のすり替えというテーマの映画としてはまんまと騙されてしまったのですが、ハッピー・エンドには思えない。詐欺師、絵画泥棒のお話。気になったのが高額な絵画を切断してしまったり丸めたりとかプロとしてどうなのかと心配になりました。

  •  ダニー・ボイルらしいスタイリッシュな映像と音楽は相変わらず観ていて気持ちが良いけど、ストーリーはちょっと雑な印象。 主演のジェームズ・マカヴォイがいい味出してて気になる。 他の出演作も観てみたい。

  • マカヴォイが圧倒的クズぼい。
    序盤の展開が早すぎて、真相が明かされてからも説明不足は否めないかんじ。
    妄想(トランス状態)と現実が混濁してる……と思うのですが、それがあんまり伝わってこなかった。

    展開が強引すぎたり催眠療法が魔法みたいになってたりはするのですが、ちょっと気弱そうな主人公の豹変と本性に納得感あるのはさすが。

  • 見てる間はテンポがいいのと謎が謎を呼ぶ展開で、ハラハラドキドキどうなるの!?と割と吸引力が強いのですが、終わって冷静に考えてみると、それっておかしくね???みたいな部分がポロポロと・・・。
    最終的に全員クズじゃん?っていう。というか、催眠療法がパーフェクト過ぎません?
    Xmenで気になったジェームズ・マカヴォイさんが主演というので見ましたが、爽やか好青年ぽいイメージで出てきた彼が、終盤に近付くにつれてその本性を現して凶悪面になっていくのは圧巻。
    色々文句はあるけれど、それなりに楽しめました。

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