下天の華 夢灯り (通常版)

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  • コーエーテクモゲームス (2014年2月27日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988615058035

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下天の華 夢灯り (通常版)の感想・レビュー・書評

  • 本編よりも危機感が出てない気もしますがタイプが重なることなく9人もの物語を紡いだのは見事でした。官兵衛と師匠が好みだったかな。

  • 相変わらず安定感抜群の「下天の華」です。
    当たり前ながら・・・・・・・・・、【主人公含めた全てのキャラクターにブレが全くない】ので、久しぶりに触れても「このキャラはこうだったねw」と微笑ましくなります。

    尚、この「夢灯り」はFD扱いですが、オトメイトさんのそれとは違います。どう違うかというと、
    ●オトメイトさん
    =各キャラとのED後の展開を描く
    ●ネオロマさん
    =大団円エンディング後の展開を描く

    ・・・つまるところ、恋人同士でも何でもない、「顔見知り」状態でストーリーが開始されます。

    【物語】
    「本能寺の変」大団円ENDから1月が経った物語。
    ”安土の盾”として活躍する主人公ですが、新に動物を操る怪異が起き、その解決に奔走することになります。

    基本の物語は本編同様、↑で統一。最終章から分岐します。


    【システム】
    新たに神経衰弱のようなゲームが追加。
    「修行」が全てコレなので、慣れること必須(笑)

    私は「くない」のレベルをとりあえず10まで上げることを推奨致します。
    基本的には、ペアを作りつつ「花」を入手⇒相手の「弱点」のペアを探す⇒弱点ペアをあてる直前に「くない」使用…
    という流れで敵を倒していきます。
    「くない」のレベルが10になったら、大して頑張らずとも花は最大3つ、お香も3つ入手可。


    【さらっと個別感想】
    ●信長様
    ⇒相変わらず男気溢れる器の大きいお方。今作は人間味も増していてよりとっつきやすいイメージに。
    ●光秀お兄様
    ⇒呆れられるとなぜか嬉しくなるから不思議だよ。お色気担当。「唇に触れると…」の話引っ張るなぁ。
    ●家康
    ⇒相変わらずフェアリーw今作でも「女性嫌い」を直すお手伝いをすることに。しかし今作の家康の方が思いきった決断をします…家康凄いな。
    ●秀吉
    ⇒両兵衛の主で今作メイン寄り。相変わらずの人たらしっぷり。終盤の展開はドキドキしました…。ほたると同じ心境です。
    ●蘭丸
    ⇒マイナスから始まる→友情→恋、へと続きます。最大のポイントは蘭丸が新しい夢を見つけるところかな。
    ●半兵衛
    ⇒新キャラ。儚げ美人。前作における信長様扱いポジ。スチルが綺麗です。
    ●官兵衛
    ⇒新キャラにして一番の目玉!
    物凄く迫られるwネオロマでこういうタイプ初めてではなかろうか。最初「えええぇぇぇぇえ?」って思ったのに次第に可愛く見えてくるから不思議。

  • 前作と違い、最初から攻略対象に主人公の正体が知れています(新キャラ除く)。
    忍びと分かったうえで接してくれるというのは、正直なほたるちゃんとしても嬉しいだろうし、プレイヤーとしても新鮮。

    年長キャラが割と好きなため、油断していたら蘭丸に萌えた。
    少年漫画みたいなノリで友情を交わしたところから、エンディングの甘すぎるデレデレまで、変化が激しすぎる!
    官兵衛は各ルート毎回不憫なので、どうか幸せになってほしいです。

  • とりあえず、うっかり秀吉から始めたら…最後の方にとっとくんだった!!いい話…

    今回の主役、にしてあげたい人は官兵衛ですね。他ルートの彼の不審人物っぷり→可哀想な人っぷりが半端ないので、彼のルートが一番ホッとしましたよ!このあと他のルートやれない…

    相変わらず、ほたるさんは良い子です。所々抜けてるというか、危機感が欠如してると言うか…真面目で良い子です。ぜひ幸せになっていただきたい。
    信行ルートのジワジワ切り崩してトドメの一発で墜とすあの間合いは、どこの手練れだ、と思いましたが。

  • プレイし終わった記念に感想を"φ(・ェ・o)~

    ファンディスク要素があるのかな?と思ってはじめましたが、
    完全に続編で本能寺の変の後に安土に残ったほたるちゃんが
    武将と絆を深めながら安土を守っていくというお話でした。

    相変わらず音楽がジャズ調でとっても
    ロマンス感あふれてよかったです(´▽`* )
    下天のBGM大好きです!

    新しくできたミニゲームについては
    すべてが終わった後にスキルが変えれることに気づくという
    かなしい出来事もありましたが・・・
    千里眼あればだいたいクリアできたの大丈夫でした!
    でも、くないがあるともっと便利なようなので
    これからの人は活用されたほうがいいのではないでしょうか

    前作をこえる面白さというにはちょっと弱いですが
    下天はやっぱり面白いなと思える作品でした!



    以下感想をブログにまとめました
    http://natukane2.blog.jp/archives/1004410683.html

  • 「下天の華」の新作ということで早速プレイ。
    ストーリー軸は本能寺時に誰ともくっつかなかったその後。

    相変わらず自由度が高く、やりやすかったものの、ちょっと印象に残りづらい。ストーリー的に優遇されていた両兵衛(新キャラだからある意味当然)と、秀吉(彼らの君主なので当然)とくらべて「あれ…?これで終わり…?」という部分は拭いきれません。
    また、個人的な趣味ですが、官兵衛の共通ルートでほたる(ヒロイン)への片思い具合は官兵衛をやってしまうと他のキャラクターをやるとき心苦しくて「彼は必然的に失恋してしまう」というものから、出来ればルートに入ってからの流れにできなかったものかとモヤモヤしてしまいます(´・ω・`)

    良かった点としては、「アンタ菩薩か?!」ってぐらい人間ができていて君主として堂々としていた信長が兄としての部分がより強調され、人として自信を持ちながらも色々なことを考えている部分が見えた、だからこそほたるを選んだ、という信長のルートがとても好きでした。最後の彼の独白での敦盛は是非聞いてもらいたいです。

    両兵衛に関しては半兵衛の存在にそう持ってくるか、と納得しつつ官兵衛の男前具合に先日同社ながらも別チーム(無双)の方が「今年はね!(大河に)のっとかないとね!!」と某イベントで言っていただけのことはあってプッシュされているなと。どっちが好みか分かれると思いますが私は官兵衛が好きでした。

    蘭丸の不信からの信頼関係はどこか遙かの説き伏せていく雰囲気に似ていて、青いなあとほのぼのしたり、相変わらずの光秀に一番人気も納得だったり、師匠との信頼関係もすごく好きです。秀吉は安定の男前。

    評価がぐっと今回あがったのは織田兄弟、秀吉(前回に引き続きとても彼は男前でした・・・)、官兵衛、ってかんじでした。

    概ね満足ですが、もうちょっと!も、もう一声!配信イベントじゃなくて最初から入れてくださっていいんですよ!!!と思いました。

  • 恋愛EDを迎えなかった「下天の華」の続きのストーリー。
    システム周りの安定感は相変わらずでプレイしやすい。
    全体的に丁寧に真面目に作られた作品という印象。
    ストーリーが短いな~というのが不満点ではあるのですが、どのキャラも魅力的で楽しくプレイできました。

  • 蘭丸が蛙姿のヒロインにビビられたシーンは最高に笑えたwww
    【攻略済み:蘭丸】

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