あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス [Kindle]

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  • 株式会社ロケット (2014年1月6日発売)
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あなたを天才にするスマートノート・電子版プラスの感想・レビュー・書評

  • 岡田斗司夫氏が実践するノート術といった本です。論理力、発想力、表現力の3軸を定めてそれを高めていくにはどのようなステップを踏まえていけばよいかをノート術を交えて説明しています。僕も第1段階である5行程度の日記を今月頭から付けています。確かに思索を深めるには筆記は必要だよなあ、と思えます。

  • 【型を身につけ、天才になろう】
    セオリーそのものがとてもわかりやすく、読んでいる側からやりたくて(実際やりましたが)うずうずしてきます。
    岡田さんの視点と、勝間さんの視点の違いがとても面白い。
    買いの一冊です!

  • 実践中
    本当の意味で 自分の頭で考える力が
    つきそうな気がする

  • さっそくノートを準備して実践しているが、1ヶ月くらいで失速気味・・
    考えすぎず、たんたんと思うこと、思いつくことを1文字でもいい、汚い字でもいいから書いていく。
    そのくらいハードルを下げれば続けられるかな

  • ノートなんて使ってこなかったし興味もなかったけど、なにげなく読んでみたら面白かった。
    自分という世界を創るためのツールとしてのノート。論理力、発想力、表現力という3つの要素のくだりは秀逸。今までのいろいろな自己啓発本になかったこのフレームワークはとてもわかりやすい。

  • 手書きと電子は無限の振り子なのだけど、これ読むとまたしばし手書き派だな!

  • まずタイトルがあまりに扇情的で、普段の私だったらまず買わなかった本だ。もちろん、これまでノート術の類いはいやというほど見てきて、実際に身に付いているものが何一つないという経験から「ノートで天才になるわけないじゃん」と思うからでもある。

    これまでみてきたノート術というのは、「普段からそれなりにさまざまな記録をつけてきたが、もっといい方法はないのか。もっと合理的な方法はないのか。デジタルとの共存はできないのか」という、ものすごく高いレベルでの話が多かった。
    ・・・・使い切れないほど大量の高級ノートをもっている私だが「そんなにノートってしっかり使わないといけないものなの・・・?」と躊躇するような、「すごい技術」のノート術が多かったのだ。

    その点、この本が提唱するノート術は一味違う。
    まずは毎日ノートを書くくせをつけよう。
    とりあえずなんでも書こう。
    書いたことに対して、ちょっといろいろ考えてみよう。
    たったそれだけなのだ。

    ただ、この「書いて、考えてみよう」というプロセスは意外にあなどれないもので、人間、無理やりにでもいろいろ考えていると意外となにかに気がついたり、物事がリンクしたりする。これは一種の「研究(過程)ノート」ともいえる。
    この本は、ノートをまともに使ったことがない、使えない(私だ!)人間が、少しずつ段階を踏んで、ノート上であれこれ思考をするようにする、その過程を例として提示してくれる。とっかかりが非常に簡単なため、少しやってみようかな?という気にさせられる点が、これまでのノート術とは違う利点だと感じる。

  • まったく天才になりたいとは思ってはいませんが、題名のイメージからは考えにくいくらいの良書です。
    自分の毎日のもやもやは「感じること」で止まっているから。そうではなくそれを考えることに飛躍して、論理力、表現力、発想力を練る。
    そのための実践の仕方がフェーズという段階をふんで、しっかりと書かれていました。ぼくの振り返りに変化を生んでくれそうです。1年続けています。
    今年度、1番2番の本と出会うことができました!

  • ノートを使って、何かを書く理由を教えてくれます。このスマートノートという使い方は、少々普通のノートと変わっています。見開きで1日分、もしくは1アイデアというような感じで使うのですが、右のページから使います。普通は左から使うところですが、スマートノートは右からです。

    なぜ右からなのか。どうしてノートを使う必要があるのか。その理由は、この本を読んで確認してください。僕も今一度、ノートの使い方を見直してみようと思います。

  • 本書は、アナログのノートを活用して、自分の考えを深めたり、広げたりするノート術の紹介の本です。

    このノート術には、いくつかの段階があり、ステップを踏んでいくように設定されています。

    youtubeに動画がアップロードされていますので、そちらを見てから購入しても良いと思います。

    内容的には動画とそれほど変わりません。

    電子板には、勝間さんとの対談も収録されているのでお得です。

    この本を読んでから実践しています。

  • 我がメンターのおすすめ。
    とりあえずノートをかってきてしまった。
    結果をごろうじろ。

  • 天才とは、発想力、表現力、論理力の3つを兼ね備えた人。この本の始まりが、そこからなのですが、何となく今まで天才ってどんな人なのか、って具体的には思いつかなかったのですが、腑に落ちた気がしました。
    内容は、分かりやすい文章で楽しく読めました。
    ノートを書くことがメインなのですが、それだけではなくて、その先の展開まで書いてあって、まだ自分には見えない領域ではありますが、ワクワクする感覚になりました。
    ある時に頭の中でリンクするタイミング、そのときがくるまでアウトプットしていきたいと思います。

  • 手で身体的に書くことによって、効率のよい単なるアウトプットでは無く、「思考の深さ」を増やしていこうという書籍。
    確かに頭のなかで考えているだけでは、堂々巡りや前の日と同じ出発点から同じ事考えてたりするので、漠然としたキーワードの時点からでも文字化するのは重要だなあと思います。
    小田嶋隆も書くことによって足がかりを作り、底からさらなる高みを目指すといっておられました。

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