県庁おもてなし課 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 三宅喜重 
出演 : 錦戸亮  堀北真希  関めぐみ  高良健吾  船越英一郎 
  • 東宝 (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104078759

県庁おもてなし課 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作は未読です。まあまあかな。
    高知をPRするというのは凄くいいし、カツオのたたき大好きなんで食べたくなるし良かったんですが、堀北さんが錦戸くんを意識するのが早くて何だかなぁってなりました。
    まぁ尺の問題もあるので仕方ないのですが、いまいち入り込めなかった。
    今度は原作を読んでみようと思います。

  • 高知の観光名所の案内や風景はとても綺麗。
    肝心の高知の観光復興についてはかなり中途半端、 登場人物の人間模様のほうに重点を置いてしまって残念です。
    しかもかなり急展開だし・・・
    目的がはっきりしない映画でした。

  • 原作の良さをぎゅっと凝縮してあって、キャストも合ってたし(課長の甲本さんが特にお気に入り)、高知の自然も綺麗で、なかなか良かったです。でも、ラストにテレビに出演しちゃって、まとめに入っちゃったところが良くなかったな~。全部セリフで説明して終わり・・・みたいな。高良くんがいる意味が無いじゃん・・・となって本当に残念でした。模倣犯の映画版を見たときのようながっくり感でした。

  • 無理矢理、恋愛に発展させようというのが観ていて嫌だった。
    もう少し自然な展開だったらよかったのになー。

  • 原作派の私には少し内容が物足りないなと思う部分はありましたが全体的に面白かったです。
    やはり2時間という限られた時間の中で初めて出会う男女が恋愛に落ちるまでを描くには無理があるかな。
    恋愛の展開が早すぎる。
    気持ちがまだ出来上がってないのにちょっと急ぎすぎた感。

    主人公2人は原作通りのイメージ。
    吉門先生はかっこよすぎてとりあえずガン見です。
    私のイメージのはるか上をいくイケメンだった。
    その吉門先生のね!頑張ったシーンに私はキュンキュンです。

    原作は仕事への取り組み方の参考になるような描写が多かったですが、映画はエンターテイメント性が強かったです。
    出来れば連続ドラマでじっくり忠実なものを見てみたいなと思いました。

  • 2013年 日本
    監督:三宅喜重
    原作:有川浩『県庁おもてなし課』
    出演:錦戸亮/堀北真希/高良健吾/関めぐみ/船越英一郎

    いきなり余談から入りますが、実は個人的に2005年の「がんばっていきまっしょい」テレビドラマ版に過剰な思いいれがあり、この映画、有川浩原作ものとしては『阪急電車』と同じスタッフであると同時に、関テレ制作なのでドラマ版「~まっしょい」と同じ制作チームでもあります。「~まっしょい」の舞台は同じ四国だけれど愛媛県、関野くん(錦戸亮)がライバル女子ボート部のキャプテン(関めぐみ)に啖呵を切る場面を、この映画を見ながら懐かしく思い出しました。あれから8年、本作でももれなく、錦戸×関のバトルな関係(笑)にデジャブ。

    そんなわけで、ちょっとミーハーにロードショーで公開2日目に観てきましたが、まあまあ、原作のテイストに忠実な良く出来た映画でした。原作で比較的苦手な恋愛パート(ベタすぎて恥ずかしい)が、実写になると意外と平気・・・というか、むしろ可愛さ倍増だったのはなかなかポイント高かったです(笑)。主役カップルの可愛らしさはもとより、サブの吉門&佐和さんのカップルもとても泣けたし。高良くんの吉門さんはちょっと若いかなと思ったんですが(原作では掛水くんより年上だけど高良くんは錦戸くんより年下ですよね)とりあえずイケメンなので(笑)目の保養になるから、まあいっかみたいな。

    途中、いかにも高知の観光案内みたいになっちゃう部分はちょっとダレたんですが、おおむね飽きずに最後まで楽しく見れました。しかしラストのエピソードはもうちょっとガツンとカタルシスが欲しかったんですけども、どうもいまいち説得力が弱く、そこで爽快感を得られなかったのはちょっと惜しかったかな。
    (2013.05.12)

  • 見て、いい気持ちになる映画

    パンダ誘致案での県庁内での悶着
    その20年後。
    過去の悶着が、自分をおもてなし課へ導き、そして自分の提案から離れる結果となる。
    故郷愛があって、託すメンバーが惜しんでくれて、清々しくされる。

    すごい思いだなって思った。
    一生懸命やった思いは、潰れることなく残って。会社をやめる程の思いの強さ♪辞めざる得ないほどの、騒動☆
    かっこいいおじちゃんだった〜♪
    恋愛や家族事情やら、色々あるけど爽やかで笑えて良い映画でした♪

  • ★★☆☆☆
    絵になる男女と最低の演出
    【内容】
    高知県庁のおもてなし課の掛水(錦戸亮)とバイトの多紀(堀北真希)は高知PR作戦を考える。

    【感想】
    つまらなくは無いです。でも見ていてムカついてきます。

    あまりに演出が稚拙です。
    錦戸くんはホマキにあった瞬間にもう目がハート状態です。
    もう冒頭から、お互いが意識しちゃっているのが画面から見受けられます。

    でも脚本上はお互い気づいてない風なのです。そのギャップがムカつきます。
    そして開始1時間で抱き合いますwwまぁここまでは許しますが、その後またスタートに戻ったように気づいてない風なります。

    うーん、うーん。理解できない。ここで抱き合っちゃうなら一度別れさせるぐらいすべきだろ。
    なんで最初から最後まで、お互い気づいていませんよ風なんだよ。小学生だってもう少し隠せるぞ!!

    どうでもいいけど、アニメのシーン必要だったか?
    「高知サイコー」が2度3度とアピールされますが、わざわざセリフにしないほうがいいぞ(クドい)

  • ほのぼのと二人の主人公と、高知の美しい風景がよかった。

  • 三宅喜重監督、岡田惠和脚本、有川浩原作、2013年作。錦戸亮、堀北真希、関めぐみ、甲本雅裕、松尾諭、高良健吾、船越英一郎出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    観光推進のために新たに立ち上げた高知県庁おもてなし課の掛水(錦戸)が、部下でバイトの明神(堀北)とともに、かつてパンダ誘致論で失脚した元県庁職員の清遠(船越)に企画を依頼。観光大使に任命した作家の吉門(高良。清遠の元息子)の助言によるものだった。
    はじめは娘の佐和(関)に追い返されたが、清遠は快諾、高知レジャーランド計画を提案、課員は賛同するが、予算が降りずペンディング、清遠を企画から外すことも下達される。
    吉門はこのプロジェクトを小説にすることにし、テレビでインタビューを受ける際に、掛水がテレビ出演し、プロジェクトの概要を熱く語る様子を高知県知事(小日向文世)が見入るシーンで終わる。

    <コメント>
    普通に見れました。わかりやすいところはいい映画です。わかりやすいだけに、レビューは批判が多いのでしょう。
    堀北さん演じる明神という女性、今の時代には絶滅しかけた、賢く謙虚な女性で感動。それとも地方にとどまる女性はあんなタイプが残っているのだろうか。「麦子さんと」でも「蜩の記」でもぱっとしなかった堀北さんだが、この映画の役どころはよかった。ただ、冒頭の自転車をこぐ速さについて伏線回収が必要。
    清遠さん、今話題の船越さんでした。僕らの世代では、船越というと、お父さんの英二さんの方が最初に浮かびますけどね。森光子の「時間ですよ」とか(笑)

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