10人の泥棒たち [Blu-ray]

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監督 : チェ・ドンフン 
出演 : キム・ユンソク  キム・ヘス  イ・ジョンジェ  チョン・ジヒョン  サイモン・ヤム 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427810969

10人の泥棒たち [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 最初は字幕で観ていたのですが、人を覚えるのと話を追っかけるのと字幕を読むのとで頭がいっぱいになってきたので、途中から吹き替えに切り替えました。そしたらねー、びっくするくらいスッと入ってきたね! やっぱりね、聞いて意味が分かるっていうのはすごくアドバンテージがあるんだな、って思いました。

    吹き替え声優陣も、タレントなんておかまいなしの、山寺宏一、朴路美、平田広明、小山力也などなど豪華なメンツがそろっているので、吹き替えに抵抗がない人には吹き替えをオススメします。

  • 「哀しき獣」の、キム・ユンソクが、割とかっこいい役で登場。
    さらに、「ベルリンファイル」の、チョン・ジヒョンさんが、いい。

    知っている役者さんは、キム・ユンソク、チョン・ジヒョン、韓国の刑事しかいなかったので、その点、「オーシャンズ11」的な、ドリームチーム感は無かったが、サスペンス要素は、「オーシャンズ」に勝っていた。

    一回目を吹き替えで観たら、二回目を原語で、三回目を再度吹き替えで観たい作品。ザ・エンターテイメント。

  •  個性的な面々が登場するものの、ほぼチョン・ジヒョンにしか
    目がいかない。彼女の存在感は抜群で相変わらずキュート。
    アクションシーンは、全体的に迫力があって良かった。
    緊迫感と衝撃と笑い、あり。
    でも最後に強烈に残るのは、やっぱりチョン・ジヒョン。

  • 個人的に好きな「チームで強奪もの」。ちょいと長いのと、結局は10人のうちの数名だけのお話に。でも、ストーリーもアクションもよくできてて、見てておもしろいです。監督はワイヤー好きなのかな。

  • アジアが舞台の、こう言ったハリウッド式CAPERモノが違和感なく観られることに驚く。(かなり偉業)
    伏線の張り方も巧いし、突っ込みどころも殆ど気にならない痛快娯楽でした。
    ジヒョンシーはやっぱりコメディエンヌがお似合いだ。

    惜しむらくは、こういう映画が劇場で観られるチャンスを逃し勝ちなこと。(情報も日数も館数も少ない)

  • チョン・ジヒョンの最近が知りたくて見たのだが、彼女はともかく、映画はパクリだらけでがっかり。無駄にストーリーを複雑にして、盛り上がりを帳消しにしている。東アジア全体を巻き込むマーケティング優先の作りは、ひと昔前の感じしかしない。個別の俳優には魅力があるのに、残念だ。

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