思考の整理学 (ちくま文庫) [Kindle]

  • 147人登録
  • 3.71評価
    • (8)
    • (14)
    • (9)
    • (3)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 外山滋比古
  • 筑摩書房 (1986年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (154ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
J・モーティマー...
ジェームス W....
ロバート キヨサ...
トマ・ピケティ
ダニエル カーネ...
ジャレド・ダイア...
有効な右矢印 無効な右矢印

思考の整理学 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 10回以上、読み返している。
    読むたび、気づきをくれる本。

  • 何度読んでも腑に落ちないのだが、読む度になにかが見つかる。もう、30年経つのだなぁ。

  • 1文1文が短く書かれているのは読みやすさを狙っているのか、著者のスタイルなのか。思考とは知識の詰込みと熟成が大事なのはその通りかな。

  • 今盛んに言われている、人工知能によって人間が置き換わってしまうという話。今に始まった事ではなく、30年も前からずっと言われていたことに驚き。
    簡単に置き換わってしまうグライダー人間にならないように、自立飛行できる飛行機型人間になろう

  • 陽修が、文章を作るときに優れた考えが浮かぶ場所として、馬上、枕上、厠上、を挙げている

    こないだ軽いプレゼンがありました。話した時間はわずか20秒くらい。自分としては重要視していなかったので、だいぶ手を抜いて話していたと思います。

    その日仕事終わり、オフィスから自宅まで歩いて帰っているときに、そのプレゼンで聞いている人たちに伝えた方がいいことが浮かびました。おなざりにしてしまったことをちょっと後悔しました。

    歩くと頭がスッキリします。徒歩での帰宅、冬の間は寒くて控えていましたが、暖かくなってきたのもあり、そろそろ再開したいと思います。

  • ・「何を,何のために」を常に考えること→本を読む時も目的意識を持つ。
    ・何かしらの講義を聞くときはノートをとることに終始せず断片的に取る方が記憶に残りやすい(キーワードでretrievalさせると良いということかな)。
    ・忘却することを念頭に置く。

  • やっと読み終えた。

  • 考えること、創造的であることについて述べられたエッセイ。本自体はもう古くなっているが、内容が普遍的で、版を重ね続けているのもよくわかる。高校1年生か大学1年生がこの本を出発点にして思索していくととてもいいと思う。

  • 著名な本ではあるんだけど…
    面白くありませんでした。
    ごめんなさい、ごめんなさい。

    おそらくこの本をきっかけに他の無数の類似の論考があるので、新鮮味に欠けた事が原因かな

  • ※当時私が読んだのは、Kindle版ではありません(^^;

     最初に出てくるグライダーの話が面白い。p.13 人間には、グライダー能力と飛行機能力とがある。受動的に知識を得るのが前者、自分でものごとを発明、発見するのが後者である。

     学校では、グライダー人間をつくっていると筆者は言う。なるほど。納得である。

     さて、自分はどちらなのかと考えてみた。筆者曰く。p.13 両者はひとりの人間の中に同居している。

     私もグライダー人間だなあと思いつつ、飛行機も同居していることを願った。

     読み進めているうちに、野口悠紀雄氏の『「超」発想法』に発想が似てると思ったら、『「超」発想法』の参考文献の中に、この本がありました。

全11件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

思考の整理学 (ちくま文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

思考の整理学 (ちくま文庫)の単行本

思考の整理学 (ちくま文庫)の文庫

ツイートする