図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]

  • 119人登録
  • 3.09評価
    • (2)
    • (16)
    • (16)
    • (8)
    • (4)
  • 17レビュー
監督 : 佐藤信介 
出演 : 岡田准一  榮倉奈々  田中圭  福士蒼汰  栗山千明 
  • 角川書店 (2013年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111144935

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • マンガ版図書館戦争を読んで、面白かったので図書館戦争再読して、溜らなくなったので実写映画版を再鑑賞。
    よい。
    やはり良い。
    よくもまあうまくキャストを集めたもんだ。
    実写化成功例です。
    ひとつだけ不満を言うならば、仁科司令誘拐のところは原作のほうが面白いかなー。
    図書隊の圧倒的感、メチャクチャ感が原作の方がうまくでているもんな。
    まあたぶん岡田君のアクションシーンを入れたかったんだろうけどさ。
    しかしまあ全国にはカッコエエ図書館がたくさんあるんだなと。
    とにかく続編が楽しみです。

  • 有川浩原作で本も読了済だし観たかったのでようやく観れた。
    映像になったらどんな感じかと思っていたけどほぼ原作通りでとても面白かった。
    ただ欲を言えばラストでくっついて欲しかったな~。

  • 無難におもしろい!

  • とにかく堂上が格好良い。そして、堂上と郁の関係にきゅんきゅん、にやにや。以上2つだけで、この映画好きって言える。
    正直、ストーリーや設定はツッコミどころとかよくわからないところがあったけど、原作読んでみたいと思ったし、続編やるならぜひ観たい。

    特に好きな堂郁シーンは、見計らい未遂事件の一連のシーン♪

  • つまんない。
    アニメの方がおもろかった

  • 見ていてずっと違和感があった作品。出ている人物は魅力的だけども撃ち合いのシリアスさとこの物語のメインである図書館を守ることがなんだかアンバランスに思えてきた。。
    岡田准一のかっこよさがあったから、最後まで見れた。

  • 正論は正しい
    だが正論を武器にしてはいけない

    岡田准一、やっぱりかっこいいね。
    でも、榮倉奈々の方が背が高い...。
    (岡田君が低いのか?)
    映画の中でもネタにされていた。

  • 期待してたけど、自分には少し合わなかったみたい。

  • 言論統制された社会で、本の自由を懸けて戦う話。ガチンコで銃でドンパチやるから結構ハラハラします。
    今の日本ではあり得ない設定に見えるけど、案外あり得ない話でもないような気もして少し怖いです。

    一方、有川浩さんの作品はどれもそうですが、シビアな話題の中に恋愛ありでキュンキュンもします。
    そういう点では、原作の方はシリーズになっているようなので、映画も続編があって良さそうな終わり方でしたがどうなんでしょうか?逆に言うと、原作を読んでいない人間にとってはちょっと先が気になる終わり方でもありました。

    あと、岡田くんの「SP」ばりのアクションがカッコいい。

  • 何故これが面白いかなぁ?と首を捻る作品。
    設定としてメディア良化法が定まって、言論の規制がかかったと言うのは、SFの設定としてありとしよう。
    でも、作中内で無理な設定や矛盾点がボロボロありすぎだろう。
    あんなドンパチやるような図書館に本を借りに行こうと思うかい?
    規制のかかった本を取り上げるために、拳銃使わなくても、貸出してるんだから、借パクすればいいだけじゃない?
    小説を何年か前に読んだときも、首をひねったけど、この映画も納得行かない。
    石坂浩二も拉致されて、持ってた本を燃やされるとき、「しょせん本だから・・・」みたいなことを言って、榮倉奈々を止めてたけど、そもそも本を守るために命をかけるって言う内容でしょ!?それって根本的にダメなセリフじゃなかろうか。
    でも、榮倉奈々がとても可愛かったのと、岡田准一も大人な俳優になったなぁと言うことで、星2つ。

  • 図書館通いしている本好きとして、そうだそうだ!と同意する場面多数。
    「守っているものが本だから(面白味に欠けた)」という知人のコトバを鵜呑みにしなくてよかった。
    本とは。歴史であり、思想であり、権利でもある、たとえそれが見方によっては危険なものでも。「(教育等に)良くない危険なもの」が出回っていることが悪だとして、それは一方で、それが出回る世の中であるという歴史であり事実なのだとしたら。だとしたら、大人に出来る事は、単に燃やしたり廃棄したり規制することなのか。現代「問題」とされている凡ゆる事に繋がる内容だと思った。

  • ドンパチ多すぎかなあ。

  • アクションがかっこよかった!
    岡田くんの堂上教官、はまってましたね。
    久しぶりに小説引っ張り出して読もうと思います。

  • 本の方がいろいろ矛盾点が潰してあるから、映画だけだと、『んなわけないじゃん』な場面も多い。
    キャスティングはどの役もとてーもぴったり。
    隊長がブラマヨの人に似てる

  • 2013年 日本

    メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。
    原作の大ファンで初版の頃から知ってる身としては、正直あまり期待はしていなくて、アニメはキャラがイメージ通りだったけどあれの実写は無理だろうとさえ思ってました(特に柴崎とか)・・・だから劇場行く予定もなかったんですが、あまりに評判いいのでやっぱり気になって観てきた次第です。
    結果、良かった。迫力ある戦闘シーンは絶対にスクリーンの方が映える。予想外に訓練や戦いの場面が短い尺の中できちんと映されていて、作り手の意思を感じました。ただの恋愛ものだけには成り下がってほしくないと願っていたので、すごく安心しました。戦闘シーン多いとかカッコいい!って声を周りでは聞きましたが、私は結構本気で怖かったしああいう場面が長かったのには意味があると思っています。活字で読むのと違って迫力ありすぎて、リアルにこんな世界は嫌だなって思いました。正化じゃなくて、今が平成で本当に良かった。あんな風に本が焼かれて狩られる時代は絶対に来てほしくない。これからもずっと図書隊なんてものがいらない世界でありますように。
    キャストに関しては、個人的にイメージ通りとは言えませんでしたが、かなり頑張ってたかな。特に柴崎は難しいと思ってたので、栗山千明さんすごくいい!柴崎まんまー!さすが有川先生が絶賛してただけある。もうアニメの声でイメージできてたので、堂上だけはまえぬの声で脳内再生w
    あとちょっとだけガッカリしたのは、郁と堂上の出会いの言葉。『万引きの汚名を着てまでこの本を守ろうとしたのは君だ』――これにやられた読者さん、結構多いと思うんですけど、どうなんでしょ?敢えて変える意味も見出せなかったので、できればこの言葉で映画もいってほしかったなあ。
    まあ色々思うところはなくもないですが、よくできた映画だと思います。あの膨大な量を上手く収めたなあーという感じ。脚本の上手さを随所で感じる作りでした。確か空飛ぶ広報室も同じ脚本家さんだった気がするし、そっちも見てみようかな。

全17件中 1 - 17件を表示

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする