図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]

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  • 203レビュー
監督 : 佐藤信介 
出演 : 岡田准一  榮倉奈々  田中圭  福士蒼汰  栗山千明 
  • 角川書店 (2013年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111244932

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図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 話がまとまっていて見やすく、キャストがよかった。図書館「戦争」というタイトル通り、戦闘シーンが多かった。
    岡田さんのアクションシーンが上手く、堂上教官役がぴったりだった。
    舞台として登場する図書館の造りが素敵で、どこで撮ったのか気になってしまった。

  • 表現の自由が先進国の中では比較的低いと言われる日本。
     
    そんな日本で将来制定されるかもしれない『メディア良化法』の下で生まれた図書館の自衛組織『図書隊』。
     
    そんな表現の自由をめぐる国と図書隊の対決を描いた、有川浩の小説を映画化した作品です。
     
    さすがにこのような事態が、私が生きている間にあるとは思えませんが、日本の表現の自由に危惧を抱く筆者ならではの良質の皮肉(アイロニー)だな、とこの作品を観て感じました。
     
    有川浩作品の好きな人には文句なくおすすめできる作品です。

  • 最低につまらなかった1本。

  • 2013年公開
    監督 : 佐藤信介

    「メディア良化法」により図書に厳しい検閲がかけられるようになった世の中で、表現の自由を守る「図書隊」の戦いを描いた作品。

    なんかー、結構単なる戦争映画みたいになっちゃってて、
    岡田くんのマーシャルアーツは確かにすごかったけど、
    まあそれだけだったら「SP」の時の方がよかったなあなんて。
    榮倉さんが、どうも苦手なんだよなあ。

    どう観ればいいのかよくわからないまま、
    2時間終わっちまった、そんな感じでした。

  • 原作を読んだ時は、恋愛に重きが置かれ過ぎていて面白い設定なのに残念だな~と思ってたのが、映画で映像化することによって背景に重厚さが出たこと、そこまで恋愛部分ばかりが前面に押し出されてないことで、とても面白い作品になたっと思います。
    とにかく岡田君@堂上教官がカッコいい!!!
    SPは結局のところ、堤真一の映画で岡田主演とは名ばかりだったのに対して、これは岡田の映画と言っていいかと。いや、主人公は郁こと榮倉さんなのかもだけど。
    全部通して素晴らしかったけど、車の中で郁への思いを独白する堂上教官の演技だけは学芸会かと!
    ほんと岡田君、恋愛演技できないね・・・。君には心から相手を慈しんだり大事に思ったりしたことがホントにあるの?!と心配になるレベルの情緒欠如。
    いや、余計なお世話でしょうが・・・。
    それを差っ引いてもよくまとまった面白い映画でした^^b

  • 原作の饒舌さが好きなので、映画版は物足りなさがあるのは好みの問題があるかも。
    ただ、岡田くんのアクションと榮倉奈々の笠原っぷりはよい。

  • 本当に守りたいものを護れるように強くなりたい、そう思わせてくれた映画だった。

  • まず最初に本を読んでいたので、あの長編をすごく簡潔にまとめたなぁというのと、やっぱり本の方が断然いいなというのを確信。
    本編のあのドキドキ感が少なかったのが何とも残念で!
    本を読んでたから内容がわかったけど、読む前に見てたらよくわからない内容だったかも。
    映画館で見ていたらちょっとがっかりしていたかも…
    個人的 な感想としては戦闘シーンが多過ぎたかな。
    キャストはメインの二人はばっちりだけど、その他がちょっとイメージと違ってて><
    特に隊長はもっと何かがっしり野性的な感じの人を想像してたので…(あえてのそこ?)
    でも岡田くんの戦闘シーンが素敵でした。

  • 岡田准一のアクションはいいねぇ。SP、フライダディフライ見てからジャニーズとしてではなくアクション俳優としてみてます。
    あとロケ地の図書館がカッコ良すぎる。

  • 原作を読んでいなかったのが恥ずかしい・・・・

    有川浩さん恐れ入りましたの内容。

    突拍子のない内容に見えて、決してかけ離れた世界ではない。

    本が大好きな者として、こんな映画のような世界は絶対あってほしくないし
    政治を他人事としないこと、そんな戒めを深く感じさせられる映画です。

    戦闘シーンも日本映画にしては迫力的。
    爆弾系がほとんど出てこないのが、?ですが
    十分楽しめます。


    続編にも期待大だし、原作も読まなくちゃ。</

  • 冒頭から許せん!本を焼くとか、廃棄するなんて。本の自衛隊があるなら、入るだろうな~業務部だけど。
    岡田さんと、榮倉さんがハマり役

  • よくあの長編をうまく一本の映画にまとめたなぁ!!って感服。
    原作の良さもほどよく生きておりました。
    私の中でイメージと「ぜんぜん違う!!」って思ったのは玄田隊長のイメージぐらい?(これはマンガ読んでるからしょうがないんだろうけど…)

    でもやっぱり映画と本・マンガは設定を変えてあって、なぜか稲嶺司令が日野の悪夢で死んじゃったことになってるし…!?
    私は司令の奥さんのエピソードが好きだったんだけどな~。

    とまぁ、「?」ということはありつつも、
    おさえるべきはちゃんとおさえてる、って感じでした。
    「無関心だったんですよね。誰も、言葉が狩られる本当の意味を分かっていなかった」
    という言葉がぐさっと来ました。今の秘密保護法案に通じるところあるよね。
    冒頭の「書を焼く国は、いつか人を焼く」という言葉も。日本がそんな国にならないよう心から願います。

    (ググッたところ、稲嶺司令がいないのは、イメージだった児玉さんが亡くなったため、意志を継ぐ人、という映画オリジナルキャラを登場させたそう。なるほど、それで写真出演だったんだなぁ…。)

  • 原作を読んでいませんが楽しめました。
    有川さんの作品らしさがあると印象を受けました。
    アクションが派手で好感が持てました。岡田くんがやっぱりすごい

  • 映画「図書館戦争」鑑賞終了。
    考証が破綻してヤバい。

    特に戦闘がヤバい。

    何故一斉に打ち一列に休む?
    ターン制ですか?桶狭間ですか?

    何故皆で盾持って前進する?
    固まる?
    後ろに手榴弾落とそうよ?一網打尽だよ?

    敵がくる方向と規模がわかってるのにトーチカは?
    前哨は?索敵は?

    設定と岡田君のバトルが無ければ本当に心から救いようのない作品。

  • 帰国の飛行機の中で.

    原作と少し違うところがあるものの、見ごたえありました.
    原作のような激甘は抑えられてました.
    ほんとうにこんな激しい検閲が行われることになったら・・・と思うと、ぞっとします.
    堂上教官(岡田准一)はここでもやっぱりかっこよいです.

  • 「有川浩特集」敢行。その2。同時にそれはジャニーズ特集。
    とにかく岡田くんに萌え。いい役者さんになったなぁとうっとり。思えばスクリーンで岡田くん観るの初めてだった。原作読んだときからどストライクなキャスティングだと思ったけど想像以上だった。

    いろいろあるけど旬だったのは、なまっていない種市先輩(@あまちゃん)を観れたこと。

    なまってない種市先輩かっこよかったが、世代的に岡田くんには敵わなかった(笑)意外に戦闘シーンが本気でやや衝撃的だったが。続編あるのかなぁ。

  • 原作は嫌いだけど、映画はなかなか良作だったと思います。

    なんといっても、鬼教官・堂上の魅力がよく出てた。セリフこそ少ないものの、「たまらなくなる」発言にきゅんときたり、思わず抱き締めちゃったシーンに大興奮したり。
    これぞ無骨キャラの極みですね。

    派手なカットやアクションシーンが多くて飽きないようになっていたし、ラストの恋の進展をあそこで終わらせるのはうまい脚本だなあーと思いました。

    原作ファンの評価はわかりませんが、わたしは少女趣味な原作よりすきです。

  • 「表現の自由」と「メディア統制」の正義がぶつかり合う。
    どの戦争も、それぞれの正義に基づいてそれを実現しようとし、対立する。平和のための戦争なのだ。

  • 本やアニメとは違うリアルさがとてもよかった。原作を読んだときに想像したキャラの姿とのズレもほとんどなかった。けれど小牧はもう少し細い人がよかったです。

  • 「メディア良化法」にのっとって、良化委員会が決めた「違反語」が使われている本が検閲対象になり、読むことを禁止される。
    単語なんて、それが使われる文脈でいくらでも意味は変わって、単語そのものにはたいした意味がないのに。

    こんな未来は本当に嫌だなと思った。けど、最近の道徳の教科書とかひどいみたいだし、秘密保全法も成立した安倍政権下で、どうなることか…。情報や思考を統率されることの怖さを考えた。

    恋愛シーンはいらない。

  • 佐藤信介監督、野木亜紀子脚本、有川浩原作、2013年作。岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、栗山千明、石坂浩二出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    関東図書隊員・笠原(榮倉)は、良化隊の検閲時に本屋で検閲本を隠して抵抗した時に助けてくれた関東図書隊員を「王子様」と憧れ、図書特殊部隊に就く。教官である堂上(岡田)はその王子様だが、それに気づかず嫌な奴と思っていた。図書隊の元締めが亡くなると、良化隊は自分たちに不都合な蔵書を焼きはらおうと、蔵書輸送の際に攻撃を仕掛ける。別の場所で行われていた元締めの葬儀で、司令(石坂)が誘拐されたため、蔵書は一旦明け渡すことにし、拉致された司令と笠原の救出が始まる。堂上の活躍で2人は救出され、最後の最後で笠原は堂上が王子様と知る。

    <コメント>
    設定として、思想や表現の自由を守るのに武力を用いるのは違和感があったが、仮にそうなったら、武力で抵抗するしかないのだろうな。
    それにしても、あの武装に要する費用を、民間の力で賄えるのだろうか…。
    安倍政権は一歩間違えばこんなことをしかねないだけに、図書隊よりも、この映画の一般大衆の無関心がリアルで気がかりだった。
    ラストのラストで、ちらっと、堂上が王子様であることを笠原に知らせる演出はうまかった。
    岡田准一は背が小さいんだな。大河ドラマの黒田官兵衛の時は全然気づがなかった。

  • 郁いく=榮倉奈々 堂上篤=岡田准一 栗山千明 田中圭 検閲 小田原 日野の悪夢 茨城に帰れ! メディア良化 福士蒼汰 石坂浩二 児玉清 スタントマン 立川のミルフィーユカツ 装填 そういう友情もある 違う人種 戦力外は撤回だ 勝手にしろ 王子様 乙女 腕立て 射撃 俊敏性 個性 みんな一緒 火炎放射器 単独行動は厳禁 有川浩 寝技 いやみ 西田尚美 号外 無法には無茶で対抗

  • 設定が面白かった。
    あとは、戦争をするって口実だということに気がつかないのか、みたいなセリフ。
    あの人は正しい、と言った人に対する、対立する人の言葉。
    それから、一つにまとめたい人と、色々いていいのではないかという対立。

    いつでも対立する立場はあって、だから生きるエネルギーとなるのかも。その、その時それぞれの正義に向かって生きていく。

  • 再視聴。
    あの頃よりも確実に規制の世の中になっているな
    図書館側も、味方を作って裾のを広げる必要があるのだ

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