珍夜特急3―トルコ・バルカン半島― [Kindle]

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  • クロサワ レタリング (2013年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)

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珍夜特急3―トルコ・バルカン半島―の感想・レビュー・書評

  • トルコ~ドイツまでのバルカン半島を中心とした第3巻。
    また一人のバイク旅になって、出会いと別れ。
    2巻のカップルとの旅行がとても楽しかったが、1人になってトーンダウンした感。

  • ・5/11 読了.ヨーロッパに近づくにつれやっとまともな人達との出会いの話になってきた.確かにヨーロッパ各国は意外と小さいから一国まるまる通過するのも日本で県を跨ぐのと同じ感覚で行けそう.ブタペストは一度行ってみたくなった.

  • 何故だか読むのが止められない。自分も同じ旅をする夢想をしてみたり。

  • ノッチと別れてからのひとりでの過酷なライド。ほんとうにおもしろくてどんどん読み進めてしまう。かの地に行ったことはないが、なんとなく風景が思い描かれてしまうのは、筆者の描写力のあらわれか。

    kindle unlimitedにて。

  • コータローのまたがるパリダカは、居心地のよいイスタンブルの日本人グループに別れを告げ、ギリシャ、ブルガリア、ルーマニアを素通りしてハンガリーに入る。ブタペシュトでまたしばらく長逗留した後は、一転、アウトバーンをカッ飛ばしてオーストリアを横目にドイツに入り、ノッチ、シルビアと再会するまで。

    ブタペシュトは僕も観光で行ったことのある町で、美しい自然と建物や橋、美味しいグヤーシュに貴腐ワインと、素晴しい観光地だったのを覚えている、残念ながらそのときは両親を連れての家族旅行だったために、コータローのようなお楽しみはおあずけだったのだが…。

    旅は完全に欧州に入ってしまって、インド編のような冒険的な面白さは失なわれている。あと欧州内を回るだけで 3巻あるんだけど、読もうかどうしようか考え中。もっとも、Kindle Owners Library って、他に読みたくなるような本もないんだよなぁ…。

  • 深夜特急からここまで、世界を自由に旅することに憧れて読んできたけど、流石に続けてだとちょっとお腹いっぱい感が(笑)
    どんなに旅に出ても、行くところはメジャーどころだけだろうし、やっぱり羨ましい。

  • しる子さん登場あたりから風向きが変わりはじめオヤオヤ。と思いつつでもニヤニヤしながら一気読み。ドイツについてちょっと落ち着いた(笑)。最後まで一気の予定。

  • 愛車のバイクを持ち込んでの、インド~ポルトガル間ユーラシア大陸横断紀。バイク乗りなら心躍ること間違いなし。出会い、現地の空気感、バイクならではのトラブルなど見どころ満載。

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