カルテット!人生のオペラハウス [DVD]

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監督 : ダスティン・ホフマン 
出演 : マギー・スミス  トム・コートネイ  ビリー・コノリー 
  • ポニーキャニオン (2013年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013476868

カルテット!人生のオペラハウス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • エンドロールで役者達が本当に音楽に関わっていた人達だったというのが出たときにびっくりした。
    吹き替えでやってたのかと思っていたのであれって本物の歌声に演奏だったんだね。
    あと、あれはダンブルドア校長?マクゴナガル先生と共にマグル暮らしを始めたのかと思った(笑)
    でも、想像していたのと違っていたのでうーんと思ってしまった。
    もう少しなんというか練習だったり触れ合いをして高音が震える?不安定?になってしまうことを受け入れて自信を取り戻していく感じがあるのかと思っていたのだけれども。
    練習風景はあったものの歌声があったわけでもなく、肝心の本番も……
    実力があった故のナルシストの棘のある感じは楽しかった。

  • 長年抱えていたわだかまりが、晩年になって、偶然から解けたのです!ピリオドの前に、間に合ったことに素直に感動しました。ダスティン・ホフマンは監督としてもいい作品を残しましたね。クラシック好きには二度美味しい、上質な作品です。

  • 昔は一流の音楽家だった老人たちが集まる老人ホーム。
    これがかなり素敵なところ。
    ホーム存続のためにコンサートを開く。
    カルテットの4人以外は、エンドロールで知ったけれど本物の音楽家でした。道理で!
    知っていた人ならたまらない映画なんでしょうね。

    なんとなくストーリーが見えてしまいますが、それでもパワフルなお年寄り達がとても素敵でした。
    残念ながら主役4人は俳優さんで、本物の歌手ではないせいか、歌声は聞けませんでした。

  • おもしろかった。でも、後一歩。
    最後の感動の余韻が残らなかった。考えられる理由は、4人でオペラを歌うシーンがなかったから。さあ今から歌い始めるというところで4人の姿が消え画面はエンドクレジットが流れ始めた。すばらしいオペラの歌声だけが流れ歌っている姿は最後までなし。すごくがっかりした。口パクではだめだったのかなあ?ご老人だから口パクも難しかったのかなあ?
    つい先日、パガニーニ愛と狂気のバイオリニストを見た。実際に5億のバイオリンを弾き、それに合わせて女優が口パクで歌を歌い私を感動させたものだから、それと同じようにこの映画にすごく期待したのだけど。
    最後、しりすぼみみたいな映画に感じた。

  • BSプレミアム録画>シシー婆ちゃんが非常に可愛い♪
    英国人って、どの人も皮肉屋(きつい)でとても自尊心が高いと再認識。
    マギー・スミス登場。
    ラストのカルテット(四重唱)は少しでも4人が唄う場面があるかと思ったけどなかったのでちょっと残念。
    (リタイアした)一流の音楽家ばかりが集う老人ホームって何だか素敵♪毎日あんな素敵な音楽(ピアノやバイオリン,チェロ等)に囲まれて過ごす日々も良いなぁ♪♪なんて思ったりww

  • ストーリーとしてはもう少し盛り上がってほしかったけど、貴族の邸宅のような美しい老人ホームに、美しい音楽、歌声、マギースミスに満足。
    マギースミスって足がすごくきれいなのね

    以下あらすじ引用
    イギリスの郊外に、かつて音楽家として活躍していた老人たちが暮らす老人ホームがありました。老人たちは音楽を奏でながら楽しく暮らしていましたが、老人ホームは資金難に見舞われて、閉鎖の危機を迎えていました。入居者たちは生誕祭で開かれるコンサートを成功させなければ、ホームから出ていかなければならなくなりました。そのコンサートをしきっているのが、シドリックでした。そんな中、かつて有名なオペラ歌手だった、ジーン・ホートンが新しい仲間として入居することになりました。ジーンはかつて親交のあったシシーやジーンたちと昔を思い出して喜びました。しかし入居者のレジーはジーンがホームにやってきたことに不快感を示します。

    カルテット!人生のオペラハウスのネタバレあらすじ:レジーとジーン

    実はレジーとジーンはかつて結婚していましたが、ジーンがレジーを傷付けて離婚に至っていました。レジーはかつて自分が彼女から傷付けられてことを思い出し、彼女を避けます。ジーンは実はレジーがホームに入居をしていることを知っており、彼に謝罪するために、このホームに入居してきたのでした。レジーはジーンを拒みますが、彼女の涙を見て彼女を受け入れます。そして離婚してからずっと彼女との共演を避けていましたが、生誕祭のコンサートで共演することを決意します。ジーンを迎えての歌唱はすばらしいものになるはずでした。

    カルテット!人生のオペラハウスのネタバレあらすじ:歌を拒絶するジーン

    ジーンは仲間の説得にも関わらず、歌を唄おうとはしませんでした。ホームを資金難から救うために、コンサートの成功のためには、かつてたくさんの人々を魅了したジーンの歌声が必要でした。しかし、彼女は過去の栄光にこだわりすぎて、老いた自分を認められず、唄うことが怖くなっていました。シシーは彼女を説得に花束を持って彼女の部屋を訪れますが、彼女は冷たく花束を投げつけます。そのときに、シシーが実は痴呆が進んでいることが分かります。ジーンは自分のしたことを反省し、唄うことを再び決意します。

    カルテット!人生のオペラハウスの結末:感動のコンサート

    誕生祭のコンサートの日がやってきました。かつてのライバルだったアンもコンサートに出演することとなり、ジーンはちゃんと唄えるかどうか不安とプレッシャーでいっぱいになります。そんな彼女を仲間が励まします。彼女は仲間にかつての過ちを話します。レジーのことが大好きだったのに、お酒に酔った勢いでテノール歌手と浮気をしてしまったこと、実はまだレジーのことを愛していることを告白します。しかし、やり直すことなど無理なのだと彼女はうなだれます。外で話を聞いていたジーンが彼女に言いいます。「やり直すのに遅いことはない。」と。勇気がわき出てきた彼女はコンサートで素晴らしい歌声を披露することができます。そして舞台袖で、ジーンはレジーにもう一度プロポーズされるのでした。

  • Quartet
    2010/英、94min.

    舞台は英国、一線を退いた一流音楽家が集うリタイアメント・コミュニティ(日本でいうところの ”老人ホーム” )。

    財政難から脱するべく、一夜限りのコンサートを開くことになる。
    年老いても乙女と少年。プライドと恋心。

    ダスティン・ホフマン:製作総指揮・監督

  • 一流音楽家が住む老人ホームという設定が「こんなのあるんかいな?」という感じ。予想通り偏屈な老人ばかりが登場。彼らが最後に素晴らしいパフォーマンスを見せるのも予想通り。エンドロールで主要キャスト以外は本物の一流演奏家であることがわかるので、そういう目でみるとなかなか味わい深いですが、いまひとつ盛り上がりに欠けたか。

  • 引退した本物の音楽家が出演していて、音楽への熱い情熱と生涯音楽を愛する姿勢に感動した。
    老いてもやわらかい心を持ち続けたい。
    ちょっとした誤解が人生を変えてしまうこともあるんだなあ。オペラがもっと好きになった。

  • 紹介にコメディとあったので、そのつもりで見始めたら全然違った。
    やっぱり音楽っていいなあ。

    筋力や記憶力や、どうしても衰えてしまうものはあるけど、その分練れてくるものはある。年若い青二才にはどうしたって出せない味ってヤツが。

  • 予告を見て、ドラマティックなストーリー展開があるのかな?と勝手に思ってしまっていたのですが・・・特に盛り上がることもなく淡々と終わってしまった印象です。
    相変わらずマギー・スミスの演技は素敵だったのですが。

    見どころといえば、音楽の使い方と、昔音楽家だった人たち(けっこう有名なオケの首席奏者とかオペラ歌手とか)が出演されていて実際に演奏したり歌を披露してたことくらいかな?
    エンドロールで彼らの紹介がされていて、ちょっと普通のエンドロールとは違っていてよかったです。

  • 元音楽家が集められた老人ホームで繰り広げられる人間関係・恋愛模様、そして音楽。

    期待して見たんだけどわかりやすく感銘を受けるような作品じゃなかった。というより私が見てもわかる作品ではなかったというべきか。

  • マクゴナガル先生!!
    みんな我が強くて大変だ(笑)

  • 年老いたオペラ歌手たちの老人ホームを舞台にしたドラマ。かつてオペラ界のスターで栄光に満ちた暮らしをしていたが、老年には勝てず、老人ホームで暮らすことになった主人公ジーン。その元夫で、歌よりも人生を選んだレジー。そんな二人とかつてカルテットを歌っていたシシーとウィルフ。四人が喧嘩しながらも老人ホーム存続のために再びカルテットを歌う。舞台となる老人ホームが、お城のようで、まるでそのイメージとは異なる。こんなホームがあったら入りたい、と思えるくらい。老いることについて、悲しくてさみしいありのままを描きつつも、希望が持てる映画だった。

  • 入所者が音楽家ばかりの老人ホームで、資金難の施設の為に入所者が資金調達コンサートを開く。
    いい線いってるんだけど、色んな所が少しずつ足りずでちょっと残念な印象。
    老いと闘う者。老いを楽しむ者。老いることに対してのそれぞれの形が見て取れた。そして「昨日の自分を超えられなくなった自分」という言葉には、やはり年齢的に下降線を辿りだしたことを実感する自分の気持ちにシンクロした。

  • 感動でもっと盛り上がるのかと思いきや、その点は地味だった。音楽に限らず、継続して愛せるものがあるっていうのは素敵なことだと思う。

  • 音楽家ばかりが集まる老人ホームが舞台のお話。
    キャストは文句なし、ストーリーも良いのだが、何となく薄味でのめり込めないのが残念だった。

  • キャストは好き。ストーリーも個人的には好みなはず。でもなんだか面白みに欠ける感じがある。全編通して音楽はよかった。名曲ぞろいだし、出演も本物のプレーヤーたちだし。プライドと偏見や、アンナ・カレーニナのマリアネッリが音楽だったそうで納得。

  • 音楽家専用の老人ホームに新たに加わったのは、かつての大スター、ジーン。すでに入居していたシシー、レジー、ウィルフと共に昔カルテットを組んでいた。ホーム存続の資金集めに、4人に再結成させることになる。しかし、レジーとジーンには離婚という苦い過去があり、レジー自身も歌から遠ざかっていた。コンサートは実現するのか。

    監督はダスティン・ホフマン。ジーン役にはハリーポッターのマクゴナガル先生、マギー・スミス。他にダンブルドア校長を演じたマイケル・ガンボンも。
    脚本のあっさり具合が俳優陣の濃さと反比例していて、なんだかもったいない作品だった。もうちょっと葛藤して欲しかったかな。年を取るとああいうものなんだろうか。

  • 嫌みのない作品と
    上質な音楽。

    さらりと鑑賞できる作品でした。

  • 年をとってもおしゃれでいたい。自分なりでいいから。(ゆ)
    歌ってると、生きている気がするよね(ぶ)

  • ホフマン初監督だというもので。

  • 歳を重ねることも素晴らしさと感じさせずにはいられない演出と出演者だった!
    それとホームがすごく美しかった、住んでみたい。

  • 音の絶えない老人ホーム。
    ホームのいたる所から流れ聴こえてくる、ピアノやオルガン、バイオリンに歌声がとても心地良い。
    海外の老人ホームはどうしてこんなに素敵なのだろう。
    住人たちのお洒落なことお洒落なこと。

    老後・音楽のカテゴリーで類似した作品「アンコール!!」を彷彿とさせる映画。
    個人的に内容はアンコール!!の方が好みだが、
    音楽やオペラを楽しむのであれば本作の方がオススメ。
    できれば最後は4人が歌うシーンまで映してほしかったけれど、味のある演出と思えばなんのその。
    エンドロールまで見逃せない。

  • 「ホーム」になっている建物、庭、音楽がとても素晴らしかった。

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