オレたち花のバブル組 [Kindle]

  • 258人登録
  • 4.35評価
    • (51)
    • (44)
    • (13)
    • (0)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 池井戸潤
  • 文藝春秋 (2010年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (245ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

オレたち花のバブル組の感想・レビュー・書評

  • オーディオブック
    半沢直樹シリーズの第2段

  • 現在大人気の『半沢直樹』の後半部分の原作本。



    もうドラマを見ていて読みたくなってしまったので、Kindle版で購入しました。



    昨日、何とこれとロスジェネ版と2冊を一気読み。



    とっても読みやすくなっていて



    しかも読んだあとはスッキリ!



    仕事へのすっごい活力になる本です。



    原作を読んでいて、登場人物もドラマとかぶせられて

    そういう味わいもありました。



    大和田常務・・・・ドラマよりもワルキャラです。

  • ドラマ未試聴。番宣の「倍返しだ!」は覚えていた。小説のシーンでは、そこまでインパクトなかったかな。嵌められた後、復讐するまでにもう一回曇天返しがあるかなーと思ったけど無かった。読後の爽快感は良いですね。

  • 東京編。金融庁vs.銀行、粉飾決算、行内派閥ととにかく話題が多い。半沢の同期、近藤が壁にぶつかりながらも徐々に本来の自分を取り戻し始めていく過程がとても好き。怒りってすごい原動力だと思う。

  • 「オレたち花のバブル組」(池井戸 潤)電子書籍版を読んだ。なんかこう水戸黄門とか桃太郎侍とか遠山の金さん的なノリの面白さだねえ。

  • 面白かった。読み出したらなかなか止められなかった。
    前作と同様、窮地に追い込まれてからの怒涛の反撃、不正を暴いてい行く過程が痛快で良かった。

  • おもしろいです。エンターテイメントとしては◎。
    テンポよく一気に読めちゃうし、それだけ物語に引き込む力もあると思います!

    ただ、今作は前回と比べてもリアリティにかけると感じた点がいくつかあって、ところどころで興が削がれる部分もあります。

    悪いことするのに、脇が甘過ぎる人おおすぎ!

  • ご存知半沢直樹シリーズ第2弾です。
    相変わらず銀行内部ってこんなにどろどろしてるの?って疑いたくなる内容です(^^;

    正義感にあふれた半沢直樹が銀行内部の不正を暴いていく物語。
    リアリティはないのですが、臨場感という意味ではとても面白い作品です。

  • 引き続き大逆転はぶりは痛快!
    ただ、敵役が隙だらけなのが気になるところ。もっと手強い相手でもいいんじゃない?
    あと、本のあとに気になってドラマ見た。本の方が面白いね。あと花がいい人になってる…

  • バブ入より、面白い。一気に、ロスジェネまで読んでしまおうか、一旦半沢直樹のドラマを見ようか悩む。

  • 電子書籍にて読了。
    私の中で半沢直樹祭りが開催中でございます。
    TVドラマ全く見てないけど、流行語にもなったし。

    半沢直樹シリーズ第2作目。
    自分と重なるのは作中の「近藤」。
    もう感情移入しすぎて、今回は近藤が救われるエピソードが入っているから、
    人生は自分で切り開くもの、と作中で半沢直樹も言っていたように、
    何か動き出さないと始まらないんだなってことを痛感させられた。

    セリフのやりとりも緊張感漂い、どんどん読み進んじゃう感じ。
    とっても読みやすいです。
    作中で銀行用語が出てきたときに、さりげなく説明してくれているのも
    読者としてはありがたい。

    次回作、「ロスジェネの復讐」も購入済みなので、
    また楽しみにしたいと思います。

  • これまたドラマ通り。

  • ドラマ『半沢直樹』の原作本その2。東京に戻ってきた半沢の活躍ぶりが描かれている。同期の強いつながりに心打たれる。「半沢vs黒崎」「近藤vs田宮」のどちらの戦いからも目が離せない。『俺たちバブル入行組』に続いて一気読みしてしまった。

  • 通勤本として、楽しめた。
    ドラマと並行して読んでいたが、
    原作が面白かったので、先に読み終わった。

  • ラストだけはアレンジしていました。

  • 「倍返しだ!!」後半戦の原作本。
    もう堺雅人と香川照之が、皆がちらつく。

    原作先読んだので、ドラマは復習がてら。
    でも、どちらも、それぞれの味で楽しめて嬉しいです。

    サラリーマン的勧善懲悪小説。
    憧れちゃうけど、やったら即クビだろうな・・・

  • 面白くて一気に読んでしまった。
    ドラマもいいけど、やっぱり本を読むほうが断然面白い!

  • オレたちバブル入行組 の続編。
    場所が変わっても半沢直樹の崖っぷちさは変わらないですね。
    本当に面白くて、一気に読んでしまいました。
    まだ続編がありそうな展開でしたがどうなんでしょうか。
    あればぜひ読みたいです。

  • こちらも当然一気読み。見るつもりはないけど、来週からのテレビドラマのストーリーは、これでしょう。一旦テレビで俳優さんを見てしまったので、半沢課長のイメージ具体的になり過ぎました。小説は、出来れば自分のイメージで読みたいものです。

  • 現在、日曜日に放映しているドラマ「半沢直樹」の原作となります。
    話が進むにつれて徐々に明らかになる真実。
    ちょっとした解説が伏線にもつながっており、大変面白かったです。
    次も早く読みたい。。。

  • バブル入行組に続き、続編の「オレたち花のバブル組」を読む。
    ドラマ版での堺雅人の好演、それをきっかけに読んだ原作で
    我々バブル世代のヒーローと化した半沢直樹が、今回も意気揚々と
    吼えまくる。

    今回の見所は半沢vs金融庁のオカマというレベルの高い潰し合い。
    このマッチメイクだけでもかなり読み応えがあるのだけど、
    アンダーカードの同期・近藤vs出向先社長がメインを上回る程の
    好勝負を展開。二元軸で展開される二つの銀行マン闘争、実に
    エキサイティングである。

    そんなわけでこのシリーズ、文句無く「痛快ビジネスエンタテイン
    メント」なのは間違い無いのだけど、一つだけ文句(?)がある。

    ・・・タイトル、なんとかならなかったのか?と(^^;)。
    「オレたち」と表記されると、どうしても「ひょうきん族」と
    結びつけたくなる。せっかくの社会派ハードボイルドなのに、あまり
    に勿体ない。リニューアル再販の折には、ぜひタイトルを
    「半沢直樹(1)(2)」に直すべきだと思う。まぁ、いいんだけど。

全23件中 1 - 23件を表示

オレたち花のバブル組に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

オレたち花のバブル組を本棚に「読みたい」で登録しているひと

オレたち花のバブル組を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

オレたち花のバブル組の単行本

オレたち花のバブル組の文庫

ツイートする