バレット [DVD]

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監督 : ウォルター・ヒル 
出演 : シルベスター・スタローン  サン・カン  ジェイソン・モモア  サラ・シャヒ  アドウェール・アキノエ=アグバエ 
  • 松竹 (2013年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105067523

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バレット [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  ベテラン殺し屋が相棒を殺した黒幕をつきとめる為に刑事と手を組む。

     スタローンの昔よくあったバイオレンス刑事もの。若い刑事との交流があるが、それ以外は何も足さず何も引かずという感じ。

  • 「午後のロードショー」にて。スタローンとサン・カンのコンビは意外性がありますが、これといった見所のない映画でした。

  • シルベスター・スタローンという筋肉おじさんが見たいならこちらです

  •  終始シルベスタ・スタローンがかっこいい映画。ストーリーはよくある話。特に驚きはない。安定して見れる映画でした。
     つまり、この映画はシルベスタ・スタローンを見る映画なのです。年齢から感じられない筋肉。スタントマンを使っていないであろう、激しいアクションの数々。単調で画面から目が離れそうにならないように、時々セクシー。非道なんだけど娘には優しいという、オヤジの渋さ全開。
     サン・カンさんはヘタレ役。わかりやす位程にヘタレで、主人公の引き立て役としては抜群。最後の最後まで期待を裏切りませんでした。

     もはや、初めて観た映画なのに懐かしい映画を見たような気にさせる。そんなアクションハリウッド映画です。

  • スタローン、元気で何より。

  • スタローンらしい古臭くて男臭いベタベタの悪役系映画ですねぇ~
    もう歳何だから、そろそろこの路線から引退しても良いんじぁないですかね…残念ながらカッコ良くもなんとも無い…
    しかもしかも、サンカン君はどうしようもないくらい演技が下手くそですね。ひたすら残念です。

  • スタローン主演。
    フランスのグラフィックノベルが原作、ということですが
    非常に渋いアクション映画になってますな。

    スタローンことジミー・ボボはベテランの殺し屋。
    パートナーと今日も決められたお仕事をこなします。
    が、これが実はハメられ仕事。

    パートナーを殺害され、自らも危機一髪だったジミー。
    なんやかんやあって、よりにもよって大嫌いなコップである
    テイラーを助ける事となり、協力して黒幕を暴くべく活動を始める。

    …てな話なんですけどね。
    このテイラーをワイルド・スピードシリーズのサン・カンがやってます。
    ワイルド・スピードではすでに故人になっているので、
    こういう形で見れてうれしいな。
    役どころも、携帯電話一つでサクサクディープな情報をゲットする、今風の出来るデカ。
    ジミーに日本人とか言われて
    「イタリアンつってタコスを出される気持ちを考えろ」
    とか言ったら
    「それとは一緒にするんじゃねぇ!」
    って逆切れされてましたがw

    個人的には、オープニング・クレジットでクリスチャン・スレーターの名を発見し、
    やたらテンションが上がったのですが、残念!小物悪役でした。
    妻が「え?ポピュラーな人?」と言うのであれっと思いましたが
    そもそも、この人デカイ当たり役ってないのか?

    俺としては90年代前半、
    「ヤングガン2」~「今夜はトーク・ハード」~「ロビン・フッド(ケヴィン・コスナーの)」
    ~「カフス!」~「トゥルー・ロマンス」
    あたりで同世代のスターとしてやられちゃったんだがな。

    まぁ話はそれましたが、この映画
    絵的には決して派手ではないものの、ここでこう殺すか、
    えっ、コイツも撃っちゃうの?といった迷いのない殺しや、
    「こんな事もあろうかと」の自爆スイッチ(これは結構派手)なんかが
    貯めもなくドンドンと実行されて行き、ハードな雰囲気をさらに盛り上げる感じは中々良い。

    つっても最後はスタローンと筋肉ライバルとの肉弾ガチファイトになっちゃうのは
    お約束ということで、温かい目で見てあげましょう。
    相手はリブートしてコケた「コナン・ザ・バーバリアン」のコナンの人だということで、
    巨体の割にすごい動き&なかなかの迫力でした。

  • シルベスター・スタローン主演、「48時間」のウォルター・ヒル監督、「ダイ・ハード」のジョエル・シルバー製作という、 アクション映画界の頂点を極めた男たちが集結した注目のアクション・ムービー
    相棒の復讐(ふくしゅう)に燃える殺しのプロフェッショナルが、それを成し遂げようと若き熱血刑事と共に壮絶な戦いを繰り広げていく。
    製作年度: 2012年
    原題: BULLET TO THE HEAD
    上映時間: 91分

  • ニューオリンズをホームタウンにする殺し屋ジミーと相棒のルイス
    仕事を終えた2人はバーで仲介人を待つがルイスが殺される
    ジミーとルイスが殺した男は元刑事である犯罪の情報を持っていた
    その元相棒テイラーが個人的に調査をするためにワシントンDCからやってきた

    相棒を殺され罠にハメられたルイス
    ニューオリンズ警察に襲われるテイラー
    2人の敵が共通だとわかり、行動を共にする
    2人が追う敵は一体何者なのか!?

    スライの語りで始まり、どマイナーなバーボンを好んで、人に運転させないで、娘に弱い主人公のハードボイルド映画
    警察官を撃ち、裏切り者も撃つ殺し屋ジミーがそんなに悪く見えないのはスライがおじいちゃんになっちゃったから?
    悪く見えないといえば敵の殺人兵器キャラ、キーガン(ジェイソン・モモア)が元傭兵のくせに「コマンドー」で魅力的な敵だったベネットの足元に及ばないゆるキャラにがっかり
    もっと、変態的に追いかけて欲しかった
    と思ったけど、まさかこの映画は吹き替えのほうが面白く観れる系のアレか?アレだったのか?
    ハードボイルドだから派手な殺し屋が主人公じゃないし、相棒のテイラー(サン・カン)も地味だから敵の1人マーカス(クリスチャン・スレーター)が派手にみえるダークファンタシー映画といえば大げさすぎるな

    Bullet to the Head (12/01/'14)

  • 年を取っても強い
    スタローンファン以外は、見なくてよい。

    往年のアクション映画が好きなら、
    楽しめますが、
    ありきたり。

  • 暇つぶしにも値しない。スタローンの自己満映画にしか見えなくて悲しくなる。

  • 体に響くような銃声が素晴らしい。
    クラシカルなアクション映画。こういうのが観たい人もいっぱいいるはずよ。
    ワイルド・スピードシリーズでおなじみのサン・カンもカッコよかったです。

  • [2013年作、劇場鑑賞]<ユナイテッド・シネマ札幌>
    今時珍しく変にひねっていない単純なストーリー。敵役のキーガン、最後は欲得ではなく男の闘争本能に従って邪魔な仲間を皆殺しにしてボノモ(スタローン)と一騎打ちって、どれだけ主人公に都合よくできてんだろうか?でも両者の対決シーンが見せ場なんでよしとするか。66歳のシルヴェスター・スタローン、あの筋肉、腹筋、マッチョぶりは凄い、アクションシーンもまだまだイケテル。

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