サリー-死霊と戯れる少女- [DVD]

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監督 : パット・ホールデン 
出演 : ターシャ・コナー  ケイト・アシュフィールド  スティーヴン・ウォディントン  アンドレア・ロウ 
  • アメイジングD.C. (2013年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189027341

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サリー-死霊と戯れる少女- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ノンフィクションらしいです。
    怖い要素は勿論あるけれど、年頃の女の子独特の美しい印象が濃かったです。怖いというより、幽霊を題材にした切ないお話という感じ。クライマックスはちょっと胸が苦しくなりました。

  •  引っ越してきた家には不思議な現象が続く。少女はいち早くそれに気づくが。。。

     80年代のイギリスの雰囲気がいいアクセントになっている。主役の女の子の感じもいい。
     ただラストの展開が物足りないかなぁ。。。
     この映画、ポンテクラフトの黒い修道僧の実話を基にってなってるんだけど、検索してもこの話が出てこない。ホラー映画で事実でないのにこの映画は実話に基づいたものであるってうたうのはマイナスにしかならないから止めた方がいい。

  • ヨーロッパの実際にあった心霊事件を元にしているらしい。
    イギリスの田舎が舞台。
    引っ越しした家には実は悪霊が・・・的な作品。
    タイトルどおり、怖がったり、戯れたり、お金稼いだり、また怖がったりです。
    昔の話なのでちょっと古めかしい。
    個人的には主人公の女の子よりその友達のほうが可愛かった。
    ビックリさせられるシーンはいくつもあります。
    終わったと思いきや・・・なところは好みです。
    ラストの演出はどうなんだろう、自分の中ではちょっとポルターガイストとかぶったかな。
    それにしても、自分だったらソッコウで引っ越すけどね。

  • ○日本語字幕
    ✕日本語吹き替え



    思っていたよりも面白かった。
    盛り上がりが凄くあるわけじゃないけど好き。
    あっさり退散かと思ったけど、そんなわけないね。
    いろいろ思うところはあるけど割愛。
    サリーがキャスト一番かと思ったけど違かった。
    みんなそれなりにいろいろ抱えてるのね。
    レトロな家具雰囲気が素敵。

  • ホラーとかコワイとかより、
    イジメられまくって親にも怒られまくる
    サリーがかわいそうだったw

  • 最後のサリーの豹変?が好き。

    あとはありきたりな感じでした。

  • なんというか、すごくオーソドックスなホラー映画だった。
    ヨーロッパ史上もっとも衝撃的な心霊事件をもとにしたらしいけど、心霊現象があまりにも定番というかお約束すぎて全然怖くない。
    遊園地のおばけやしき的なドッキリはあっても心理的恐怖はない、という感じです。
    幽霊の存在もあっさり周囲に認知されてるので、異常現象を誰にも理解されないとかいう孤独感やストレスもあんまりないし。
    ラストも何が来るかと一応身構えていたのに、さらに怖くなくて(CGはないと思う)、逆にびっくりです。

  • 「幽霊屋敷ものの弱点は『そんな家、さっさと引っ越せばいいだろ』と観客が総突っ込みするところ」というレビューを前に見て、「たしかにそうだよなぁ」と笑った記憶があります。
    この映画もまったくそのとおりで、お化け屋敷から引っ越せば済むだけのことなのですが、引っ越さない理由として「教養もない、カネもない労働者階級だから」という、まあイギリスならではの身も蓋もない説明になっていて、そこは「ひでーなー」と思いつつも「そういう手があるか」と感心してしまったわけです。
    主人公のそばかす少女よりも、そのお友だちのいじめられっ子のほうがなかなかキャラが立っていて、おでこの広い、その女の子のほうが強烈に印象に残りましたね。
    まあ、ホラーとしてはそう素晴らしいものではないのですが、おでこちゃんに免じて、星3つかな?

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