BEYOND : Two Souls (初回生産限定版) (初回封入特典 追加シーン・オリジナルサウンドトラックなど豪華ダウンロードコンテンツ 同梱)

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  • ソニー・コンピュータエンタテインメント (2013年10月17日発売)
  • PlayStation 3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872760119

BEYOND : Two Souls (初回生産限定版) (初回封入特典 追加シーン・オリジナルサウンドトラックなど豪華ダウンロードコンテンツ 同梱)の感想・レビュー・書評

  • プレイ中、飯野賢治氏のことを思い起こしてしまった。
    日本でこういうセンスのゲームが生まれて欲しい!
    据置機で!

  • ヘビーレインと同じ会社が作ったゲーム。
    ヘビーレインはヒューマンサスペンス。これはそこにSFとかホラーを混ぜた感じ。霊体エイデンの操作は新しいが、基本的にヘビーレインと操作は同じ。ヘビーレインは複雑すぎていらいらするところがあった気がするけど、こっちは優しめになってた。グラフィックはヘビーレインより綺麗だったと思う。表情とかがすごい
    このゲームは主人公ジョディの15年間くらいを追体験するて感じになってるんだが、プレイする時系列がちぐはぐになってて、アマゾンのレビューとか見ると、ここが結構つっこまれてるみたい。順を追ってプレイできないせいで、確かに感情移入しにくいとこがあったけど、時系列順にしたら格段に面白くなるかというとそうは思わない。ストーリーが分かりづらいということもなかったし。
    この会社のゲーム好きだから、いつ出るかわからないけど次のも楽しみにしてる

  • 「ヘビーレイン」のQuantic Dreamが送るシネマティックアドベンチャー。主演にエレン・ペイジ、共演にウィレム・デフォーという普通に映画一本取れるキャストで声、フェイシャルキャプチャーまで本人が担当し、実際に演技している。

    ストーリーはは主人公ジョディ・ホームズと彼女が幼い時から、彼女だけがコンタクト出来る霊体「エイデン」との15年に渡る物語。プレイヤーはジョディとエイデンの両方を操作し、物語を進めていく。

    前作「ヘビーレイン」を中座したままだが、この作品は一気にクリアしてしまった。エレン・ペイジとウィレム・デフォーが好きなのが大きかったけど、ゲーム的にもかなり面白かった。基本的には前作を引き継いでいるが、今作はプレイヤーと主人公ジョディの間の存在と言える「エイデン」がゲームとしての面白さを引き立たせている。

    エイデンはジョディの進行を妨害する障害物を退けたりするのが主な役割なのだが、時にジョディの妨害をしたり、ジョディを無視して暴走したり、操作するプレイヤーの心情を投影出来る存在。ジョディに感情移入すればするほど、エイデンの行動は荒々しくなったりするし、人によってはジョディを想うが故に辛い選択をしたり、逆にその選択が出来ないって場合もある。

    このジョディ×エイデン×プレイヤーっていう関係性が非常に面白く、映画的なストーリーテリングではあるが、この作品がゲームでなければいけない理由はここにあると思った。あたしが心に残ったのはエピソード「晩餐」。詳しくは書かないが、このエピソードでのジョディに干渉するエイデン、エイデンに干渉するプレイヤーっていう構図はQuantic Dreamがこのゲームでやりたかったことの全てが集約されている気がした。

    ストーリーは海外ドラマの「FRINGE」に近い、、というよりほぼベースと言って良いほど同じ。面白かったけど、終盤はちょっとベタだったかなと思う。エンディングもほぼ全て観たが、どれもなかなか良かった。

    ストーリーだけで言うと「ゲームにしては良く出来ている」という評価に留まるかもしれないが、CGで描かれているにも関わらず完璧にジョディを演じているエレン・ペイジとジョディに干渉することで物語を動かすエイデンという「ゲームでなければならない要素」があることで作品として素晴らしい物になったと思う。

    超長編映画として楽しむも良しだし、アドベンチャーゲームとしても素晴らしい作品です。PS4でもQuantic Dreamの作品は期待したいと思う。

  • 超能力でなくても、他人とのちょっとした差異で孤独になることはある。そしてその差異こそに確固たるアイデンティティが潜んでいる。プレイヤーが主人公の悲しみや痛みを追体験し、共感するのは、エイデンを巡る探求であり、自分がどうあるべきかを探る旅路でもある。

    そういったオーバーな思索をさせるだけのエネルギーが込められていることに、ゲームの未来を思い馳せる。

  • 「HEAVY RAIN 心の軋むとき」のクアンティック・ドリーム社の新作。前作ヘビーレインでは、誘拐された子供の救出や犯人捜査などといった刑事事件を取り扱った内容となっていましたが、本作では超能力や霊体、SF要素を含んだ非現実的な内容を取り扱っています。

    基本的なシステム内容としてはヘビーレインとそれほど変わらずコマンド入力やQTEが主体となりますが、本作の主人公は「エイデン」と呼ばれる霊体を操作して超能力を使用することが出来るため、時節エイデンの操作に切り替えてアクションを行う部分が前作にはなかった追加要素となります。

    戦闘シーンでは前作と違い、映像が一瞬スローになり、その間にキャラクターの動く方向に合わせてスティックを動かすことでアクションを行うようになりました。しかし、これが非常に分かりずらく、どちらの方向に入力すれば良いのか分からないことが多々あるため画面に何かしらの指示が欲しかったところ。また、戦闘シーンがただスティックを倒すだけになってしまったためヘビーレインのような緊迫感が薄れてしまっているように感じました。

    グラフィックに関しては本作でも文句無し。クアンティック・ドリーム社はとにかく人間の顔の作り込みに関してはずば抜けており、一瞬実写かと勘違いしてしまうレベルです。頬を伝う涙の表現は一見の価値あり。

    肝心のストーリーに関しては少々ガッカリ感は否めません…
    まず本作ではチャプターごとに時系列がバラバラになっているという手法を取っていますが、必要性をあまり感じませんでした。また、クリア後に全体のストーリーを思い返してみると、本筋と何ら関係のないシーンや、強引にこじつけたような環境の大きく違ったぶつ切りのシーンなどが多々存在しており、自分の中で一つのストーリーとしてうまく組み立てられず違和感が残りました。

    決して悪い作品ではないものの、ヘビーレインが築き上げた高い壁は越えられなかったなと感じました。現在、PS4向けに開発中の次回作に期待です。

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