世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業 [Kindle]

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著者 : 狩野みき
  • 日本実業出版社 (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (215ページ)

世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業の感想・レビュー・書評

  • わかりやすい。実践で役立てたい。

  • 「欧米人と比べて、意見を言う事が苦手な日本人に対しての、意見を言うための授業」が適切なタイトルと思います。

  • 今の部署での仕事は、考えて書く仕事。
    高度な経営判断に繋がることから、考えを詰める必要あり。
    その観点から、この本は非常に有用だった。

  • 考え方の学習。

  • 意見には根拠。

    自分が気になる、引っかかる事項には「なぜ?」と問いかけて事象の根拠を探ること。

  • 「考えぬく力」=クリティカルシンキングを平易な言葉で解説している本。
    「考え抜く力」を欧米の学校での教え方をヒントに、ビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しています。
    割と当たり前に感じる方法を解説していますが、プロセスに落とすとか文字に落とすと人に伝わりやすいことがよく分かりました。1つのケースを提唱している思考プロセスで考え抜くとこうなるというものがついており、分かりやすい。
    他人の意見の受け止め方=自分の気付きであることも考えており、どう意見を受け止めて次に活かすのかも参考になる。(ひらりん)

  • なっていたTED。出演経験を持つ狩野さんの考え方のつぼ。
    テーマは自分の意見を持つ事と、それを伝えることの重要性。自分の意見を持つということは、自問し、第三者的に考えて、5W1Hで突っ込みをいれ、反証してみることで研ぎ澄まされる。伝えることに関しては、より良い判断をするために、決断すること、意見を交換することによる新たな発見や進展を起こすということ。優れたメソッドがあるわけではないけど、一生懸命クリティカルシンキングを分かり易く伝えようとされたと思われる。

  • 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

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