永遠の仔 全5巻セット (幻冬舎文庫)

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  • 2004年発売
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永遠の仔 全5巻セット (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 平成28年10月

    すごく前から気にはなっていたけど、ちょっと手に取れずにいた。
    しかし、手にして読み始めたら、一気読み。
    感動?いや、なんか、読み終わったら、ため息をつき、遠くを見つめていた。そんな感じ。

    親から虐待された子供たちは、虐待されたとしても親を愛し、親の愛を求める。そして、トラウマを持って生きる。

    そこでも生きる。生き残る。
    何のために生きるのか…。
    理由、意味ではなく、生きる。今を生きる奇跡を。
    ただ生きる。
    そこにその人が幸せを感じる時が少しでもあれば。

  • 児童虐待、殺人、暴力、性描写、読み進めるうちに気分が滅入ってくる。
    しかし人の不幸の続きが気になるのは人間の性なのか最後まで読み切れた。
    楽しい面白いとは表現できない、考えさせられる作品。

  • 児童虐待をテーマに、主人公の幼児期と大人になった現在を行き来しながら作品は続く。
    読後は心に思いものが残りますが、読んで欲しい一冊。

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