17歳のエンディングノート [DVD]

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監督 : オル・パーカー 
出演 : ダコタ・ファニング  ジェレミー・アーヴァイン  パディ・コンシダイン  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • TCエンタテインメント (2013年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733596

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17歳のエンディングノート [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ショートカットのダコタの可愛さに見惚れる。
    自分が近いうちに死ぬとわかっていても、新しく来る日を新鮮に受け止める彼女の姿、そして彼女を見送ることになる家族やアダムの心情を思うと、涙があふれました。
    にしても、アダムは父も亡くしているのに何て強いハートの持ち主なんだ。
    最後の回想というか見ることのできなかったはずの場面たちも、寄り添うような見せかたで良かったです。
    ううう、、目の周りが熱いです(苦笑)

  •  白血病の女の子が、もう治療を断念し死ぬまでにやりたいことを淡々とこなしていくうちに死への本当の気持ちにもがき苦しみ悟るストーリー。
     どんなにバカをやっても、わがままを言い出しても、それを必死に受け止めていく家族しれぞれの想いが優しかった。自分には無いものばかりで羨ましくも思った。

  • 観ている間何度も、「アイ・アム・サム」の時のダコタちゃんの顔が思い浮かんで、「アイ・アム・サム」のCMや、当時の自分の状況まで思い出す始末で、この映画に集中できなかった。

  • 白血病の少女。初恋をして人生の見方を変化させていく。恋の力はすごいもんだ。

  • 彼が街中にテッサの名前を残してくれたシーンがとても好き。

  • ジェニー・ダウンハムの小説『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』を映画化した感動のストーリー。末期の白血病で余命を宣告された少女が、生の素晴らしさに気づいていく姿を描く。

  • ん?!あのダコタちゃん?!と思ったら、本当にダコタちゃんだった。
    大人になっても可愛いー!
    ボロ泣きしました

  • 余命わずかの闘病ものは観てきたけど、17歳という青春まっただ中の少女が死に直面する日々を描いた作品はあまり知らない。
    やりたいことリストを作って、親友と過ごす毎日の中で神様がテッサにくれた最大の贈り物アダム。
    彼はほんの子供で、よくある白馬の王子様にはなれなくて、
    テッサに惹かれながらも彼女の重い現実を背負うことのできない自分のふがいなさに戸惑いながらも彼女の後ろからすこしづつ追いつこうと必死なのが愛おしい。

    死を目の前にする本人は勿論つらいけど、
    いきなり訪れた彼女が余命わずかだと知るアダムも、娘が一番大切だった父親や親友や弟の辛さは計り知れない。

    愛することはそれを失う怖さを持つことだけど、その試練を手にしてでも人を愛する事は素晴らしいことだと教えてくれた美しい映画。

  • WOWOWで。青春映画。不治の病もの。青春時代が全然劇的でなかった今初老のボクにはとても良い話だったぞ。余命があと少しの女の子テッサのギリギリ間際の物語。当然メインは恋になってくるんだよね。淡くて切ないお話でした。ダコタファニングかわエエですなぁぁ。カヤスコデラリオはベッピンさん。

  • ひとつひとつの瞬間が意味のあるもの。目をそらさずに育んで生きていきたい。

  • 王道のお話ですが、号泣・・・
    密度の濃い人生を送るにはTO DOリストは必要だと思いました・・・

  • 不治の病で余計を宣告されていて・・・となると泣くのは必須と思い、ちょっと泣きたい時に観ました。
    まずびっくりしたのが、「アイ・アム・サム」の女の子が、こんなティーンになったのねーって(笑)。でも少女時代の面影がたくさんありますねぇ。
    ティーンエイジャーって健康だったとしても揺れる年頃で、子供でもないし、大人でもない微妙な時期です。
    本人は将来に不安を抱え、でも夢をみて。
    そんな時期に末期の白血病で余命を宣告されたら・・・。
    彼女はケモテラピーを放棄します。父親は少しでも生きてほしいから戦うことを薦めるんだけどねー。両方の気持ちがわかり心が痛くなります。
    もし、これが私の娘だったら・・・どっちを選択するか決めれません。
    彼女はやりたいことを壁に書き込み実行していくんだけど。
    たばこを吸うとかエチをするとかかわいいことばっかりなんだけどね。
    でも、本人自身、やりたいことをやっていったら後悔なく死を迎えれると思っていたけど、やればやるほど生に執着しちゃうようになり、苦しむんです。
    その心の動きを、さすが天才子役! 観ていて切なくて心が痛くなりました。
    私は子供が親よりも先に死ぬという体験をしているから余計になのかも。
    この体験によって死生観がかわったんだけど、自分はいいの。でも子供が先に死ぬのだけはもう2度と起きてほしくないから、本人は苦しむかもしれないけれど、少しでも治ることをするだろうなぁ~と。などなど、考えながら号泣した映画でした。

  • ガン患者で薬物治療を止める決意をした17歳の少女テッサは、残りの人生でやりたい事をリストにする。
    セックス、ドラッグ、万引き…、色々経験するうちにテッサは隣にすむアダムと知り合う。

    自分だったら何をリストアップするかな。
    テッサみたいに余命がわかっていなくても、やりたい事リストを作っておけば、
    もっと濃い人生をおくれるかもしれないと思った。

  • ダコタファニング、大人になったなぁ!
    ダコタ演じるテッサは、白血病で助からないと診断され、化学療法をやめ、やりたいこと「リスト」を作って残りの日々を生きようとする。
    友達のゾーイとクラブに行ったり、ドラッグ・万引きをしてみたり……。そんななかで、隣の家に越してきたアダムと出会う。
    アダムと恋に落ちて、「私、生きてる」と感じるテッサ。デートの約束をしていた日に鼻血が止まらなくなり、ショックを受けていたけど、「世界に私の名前を残したい」という話を聞いていたアダムが、あちこちの壁にTESSAと落書きしてくれたり…。

    でもとにかく、胸が痛くて痛くて、あぁなんとか助からないかな…でもアダムに出会えたテッサは幸せだったな、と思いつつ…でもやっぱり悲しくて…
    ほんとーに泣きじゃくってしまった。私だったらこんなにテッサみたいに強くいられるかな。毎日泣いて泣いて暮らすんじゃないかなぁ…。

    「人生は瞬間の連続」。私も精いっぱい生きなきゃ。

  • 「解き放そう」

    がインパクトある。

  • 人生は瞬間の連続。
    好きなフレーズ。

  • ダコタファニングが大人になって成長した演技が光る。余命が限られた中で、恋人家族、そして自分自身の変化が描かれている。『生きる事』それが見事に描かれ、映画後半は涙が溢れてきます。チープな恋愛映画じゃないのでホンマ良い作品。

  • 余命を宣告された少女が、とある青年と恋をし、自らを見つめ直していく。そんな少女の姿が印象的。ダコタ・ファニングの成長した姿も良い。

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