アウトロー [DVD]

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監督 : クリストファー・マッカリー 
出演 : トム・クルーズ  ロザムンド・パイク  リチャード・ジェンキンス  ヴェルナー・ヘルツォーク  デヴィッド・オイェロウォ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113765381

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アウトロー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 射撃の名手。ジェームズバー。
    5人の無差別射撃殺人。その犯人が ジェームズバーとされた。
    現場に落ちていた薬莢、そして 駐車場のコイン。
    コインについた指紋がジェームズバーのものだった。
    エマーソン刑事とロディン地方検事で、有罪を確定する。
    ジェームズバーは、ジャックリーチャーを呼べと言うメモを渡す。
    ロディン検事の娘が ジェームズバーの弁護をする。
    親と娘の葛藤が、この物語の主軸となる。
    ジャックリサーチャー/トムクルーズは、弁護士ロディンを助ける。
    トムクルーズは、現場に行って、なぜ?
    という疑問があった。
    射撃する場所が、標的が逆光なのに?
    なぜ、5人を無差別に射殺したのか?
    薬莢をなぜ落としているのか?
    駐車場に、なぜコインをいれたのか?
    という疑問から、トムクルーズにはみえてきたものがあった。
    そして、ジェームズバーの足取りと5人の被害者の状況を調べることとした。
    トムクルーズは、酒場に行ったら、サンディと言う美少女に声をかけられた。
    サンディにからんだということで、5人の若者に囲まれるのだった。
    あっという間に、その5人を ぶち倒す。
    映画では、銃撃戦よりもやはり格闘場面の方が生きている。
    トムクルーズの闘い方とスピードが並大抵ではない。
    あくまでも、急所を すこんと攻撃するのだ。
    それが、この映画の一番のみどころかもしれない。
    簡単に 警察に逮捕される。ここから、
    警察の内部に、なにかがあると言うことだ。
    トムクルーズは、警察に追いかけられる身になる。
    そして、謎解きは スピードアップしていく。
    弁護士に必要な情報を流して、
    刑事か父親である検事が黒幕かもしれないと示唆をする。
    トムクルーズのポイントは 射撃場だと思った。
    ジェームズバーは、射撃の練習魔だった。
    オハイオ州に その射撃場があり、そのオーナーである
    元海兵隊員に 応援をたのむのだった。
    元海兵隊員は 人を殺すのでなく、確実にポイントを狙う。
    いやはや、この映画のヒーローは 元海兵隊だったね。

    トムクルーズの推理、展開、格闘技の圧倒的な強さ。
    魅力が 満載。おもしろい。

  • テレビ観賞

    撃ち合って殺しあって…の映画かな?と
    思っていたら、意外と奥深い内容だった。

    ラストは、恋に落ちてアウトローじゃなくなる?を
    裏切ってくれてよかった(笑)

  • 分かり易い勧善懲悪もので良かった。女性弁護士が役立たずで鼻に付いたが、最後の最後でその意味を持ち、役所を取り返せて良かった。

  • クリストファー・マッカリー 監督は《ミッション:インポッシブル》も撮ってる。この作品では、ちょっとスタイリッシュで重厚なトーンにしている。暴力のニオイが充満していて、語り口が全くちがう。間を十分にとりヘビーなアクションを目指している。トム・クルーズの声のトーンも低い。

    5人のチンピラに囲まれるがコテンパンにやっつけるなんてのはよくあるシーンだが、重々しいので見てる方も力が入る。リアルなタッチでもトム・クルーズは『元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。』というスーパーマンで殺られる心配はまずない。このあたりアンマッチがこの作品の面白いところ。アクションだけではなく、推理力を発揮するところもあって面白い。これもシリーズになるといいのだが。

  • 無差別射殺事件の容疑者が、1人の男の名前を書き残し、一体何者か?と調べていたところに本人がやってくる…という設定。

    面白かっただけに、最後の敵との対決時の有り得ない射撃だけは超人過ぎて笑っちゃう…

    射的場のじいさんが良い味出してた。

  • 3本ローラーのおとも。

    トムクルーズはミッションインポッシブルだけかと思ってました。ジャックリーチャーも面白かった。

  • 銃乱射事件の容疑者として、元米軍スナイパーのバーが逮捕される。証拠はすべて揃うも犯人は黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。警察が身元を探ると、突然リーチャー本人が姿を現した。証拠など信用しない彼は、己の正義に従い真相解明に乗り出すが、やがてこの“完全犯罪”に潜む巨大な闇に気づき…。CGもスタントもなし!トムが自ら挑む、生身のド迫力アクションが炸裂!

  • 続編を映画館で見る予定なのでレンタル
    ちょっと長いかな、と思ったが意外とだれずに見る。
    ラスト間近のあの射撃は、ちょっと無理だろう
    二度見したが、よくわからない。
    まあトム様だからなあ。
    そういえばナイフ一本で殴りこむのも意味不明

    闘争アクションシーンはまずまず。
    カット割りで胡麻化さない方針だったそう

    女優さんは「ゴーン・ガール」 (2014年)の人。
    本作ではふくよかな感じ。
    007ダイアナザーデイに出ているみたい。
    再見しようかな?

  • トム・クルーズ主演、ワイルドな新ヒーローが話題を呼んだ大ヒット作がリプライス!
    CGなし! スタントなし! トムが自ら挑む、生身のド迫力アクションが炸裂!

    【DVD特典映像】
    「アウトロー」の格闘シーン
    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    トム・クルーズ主演で贈るハードボイルドアクション。無差別銃撃事件が発生し、警察は元軍人の腕利きスナイパーを拘束する。だが彼は容疑を否定し、ある男へ連絡を取ることを要求する。“ハッピー・ザ・ベスト!”。
    内容(「Oricon」データベースより)
    銃乱射事件の容疑者として、元米軍スナイパーのバーが逮捕される。証拠はすべて揃うも犯人は黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。警察が身元を探ると、突然リーチャー本人が姿を現した。証拠など信用しない彼は、己の正義に従い真相解明に乗り出すが、やがてこの“完全犯罪”に潜む巨大な闇に気づき…。CGもスタントもなし!トムが自ら挑む、生身のド迫力アクションが炸裂!

  • 特別、面白みはない。

  • ペンシルベニア州ピッツバーグで起きた狙撃事件。6人が犠牲となった陰惨な事件で逮捕されたの元アメリカ陸軍のジェームズ・バー(ジョセフ・シコラさん)だったが、警察での取り調べでは、「ジャック・リーチャー(トム・クルーズさん)を呼べ」と書く。リーチャーはニュースでピッツバーグの事件を見てバーのもとに向かうがそこには護送中に他の受刑者から激しい暴行を受けたバーがいた。。。ジャックと地方検事の娘でバーの弁護人・ヘレン(ロザムンド・パイクさん)は事件の真相を究明する事が出来るのか!?

  • 鉄砲撃ちの話で、ちょっと長い。
    トム・クルーズのための映画。
    女優さんが異色。

  • 『ユージュアル・サスペクツ』を作り上げたクリストファー・マッカリーというだけあって、期待して見たがイマイチ。FBIの男がなぜ裏切ったのかは、何度見返してもよく分からないし、黒幕がなぜこうした行動をしてるのかも良く分からない。

    良かったのは、セリフなしで進む冒頭10分、ロザムンド・パイクの間抜けな検事役や、老いた射撃場の助っ人主人ぐらいか。


    【ストーリー】
    ピッツバーグ近郊。白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕。だがバーは殺人容疑を否認し、彼がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。

    リーチャーは、元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。ところがバーは刑務所への護送中、他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。そんな中、突然警察にジャック・リーチャーが現れ、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の裏にある隠された真相を暴くべく行動を開始する。

    英国の作家リー・チャイルドのハードボイルド小説を原作に「誘拐犯」のクリストファー・マッカリー監督が映画化。元軍の秘密捜査官だった男が、ある事件に隠された陰謀にたった一人で立ち向かう姿を描く。

    出演は「ラスト・サムライ」のトム・クルーズ、「007/ダイ・アナザー・デイ」のロザムンド・パイク、「ゴッドファーザー」のロバート・デュバル。

  • これってありなんじゃないか?と思える内容。
    トム・クルーズが元軍人の探偵ばりの推理とアクションで元同僚の冤罪を明らかにする。
    オープニングからの無差別の狙撃シーン?と思わせてからの小さなところから糸口を明らかにしていく。
    カーチェイス、アクションコント?いきなり殺してみたりいつまでも会話しているようなシーンもなく。割と簡潔だと思えました。

    電話での交渉シーンがツボでした。

    ラストのしっかり解決しないあとは任せたというヒーローでは無い観じも好き。ノンストップアクションではないので退屈に感じる人も多いかも。

  • 一つの事件が長すぎて…少々飽きた。
    前半に、彼の生い立ちが示唆できるepisodeがあれば…

    説明セリフが多いのは、観ていてしんどい。

  • う〜ん
    映画でやる必要あるのかな
    トムクルーズ出すため?
    盛り上げどころもあるし、先も気になる。
    アクションもいい。トムクルーズもさすがの一言。
    でも、映画でやる必要をあまり感じなかった。
    何も考えないなら、いいのかな。。。

  •  無差別狙撃事件の犯人のメモによって呼ばれた男。彼は弁護士の依頼を受けて事件を調べるが。。。

     確かにトム・クルーズはかっこいいし、全体的な雰囲気もいい。
     ただ、この映画サスペンス的な要素とアクションの要素との両方があるんだけど、そのせいで映画が長くなってるし、なんかどっちも中途半端な印象を受けてしまった。

  •  元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャーが様々な事件に巻き込まれて活躍するリー・チャイルドのベストセラー・シリーズを「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ主演で映画化したクライム・アクション大作。原作シリーズ9作目『アウトロー』を基に、無差別殺人の罪で捕まった男の有罪に疑問を抱き事件の真相を暴くべく危険な調査に乗り出した主人公ジャック・リーチャーの運命をスリリングに描く。共演はロザムンド・パイク、ロバート・デュヴァル。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」の脚本で知られ、監督作は2000年の「誘拐犯」に続いて2作目となるクリストファー・マッカリー。
     ある日、ピッツバーグ近郊の川沿いで、穏やかな空気を切り裂いて6発の銃声が鳴り響き、対岸にいた5人の男女が殺害される事件が発生。現場に残された証拠から、元米軍スナイパーのジェームズ・バーが容疑者として浮上し、あっけなく逮捕された。こうして事件はスピード解決したかに思われたが、警察の尋問にバーは黙秘を続け、“ジャック・リーチャーを呼べ”と謎のメモを残した後、護送中に瀕死の重傷を負ってしまう。そして警察がリーチャーの行方を掴めず途方に暮れているところ、突然リーチャー本人が現われるのだった。やがてバーの弁護士ヘレンに協力して事件を調べ始めたリーチャーは、証拠が揃いすぎていることに違和感を覚え、事件の背後に危険な陰謀の臭いをかぎ取るのだったが…。

  • アクション映画にしてはセリフの少ない静かな作品だった。
    内容もあんま頭に入ってこなかったw
    しかしトムがかっこいいのでおk
    おじさまトムに諭されたい笑

  • トムクルーズが好きならOK

  • ストーリーは悪くないと思うんだけど、
    なんか鼻につく感じ。

    演出が悪いのかなぁ

    トムクルーズは悪役向いてないよね。
    なんとなく、そんなに賢そうじゃないし。
    爽やかさんのほうが似合うな。

  • 映画の隅々までトム・クルーズ主演映画だなーって感じの作りと話。
    良い所?トム・クルーズに決まってるだろ!

  • いつにも増してトム・クルーズがかっこいい映画だ。クルーズ演じる謎の男ジャック・リーチャーが、罠に嵌められた無差別殺人の容疑者に請われ突如現れる。敏腕弁護士のロザムンド・パイク演じるヘレンは、容疑者を有罪にしようとする検事の父親と反目し合う。何かで見た気がしたパイクはタイタンの逆襲に出ていた女王のようだ。肉感的でとてもセクシーな女優だ。シリアスな映画と思いきや、ところどころクルーズの立ち居振る舞いに笑ってしまった。ロバート・デュバル演じる射撃場の店主は、名作フォーリングダウンで定年退職を迎えた老刑事役の俳優だった。彼がまたいい役柄で楽しませてくれる。ストーリーの細かいところは腑に落ちないが、クルーズは相変わらずタフガイに説得力がある。彼の「正義」にしびれるエンターテイメント良作。

  • 典型的な「トム・クルーズ主演映画」で楽しめた。ヒロインとのラブシーンがないので損な気がするけど、相手役ロザムンド・パイクなのでまあいいかって感じ。出番も少なく派手な演技もないヘルツォークの一見してわかる基地外っぷりがよかった。

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