エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]

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監督 : アントワーン・フークア 
出演 : ジェラルド・バトラー  モーガン・フリーマン  アーロン・エッカート  アンジェラ・バセット  メリッサ・レオ 
  • TCエンタテインメント (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733626

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エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ホワイトハウスがあんなにあっさり陥落するとは思えませんがそれでも敵のテキパキとした行動にあり得るのかも?と妙に納得させられました。
    そして、なんといってもジェラルド・バトラー様ですよ!!
    素敵すぎました。彼はこういう役似合いますね。ちょっと強すぎでしたが、でもそれがいい!!
    ラストまでハラハラドキドキで楽しめました。

  • ホワイトハウスを占拠して、大統領を人質にするまでのテロリストの手際には感心しました。でも、その後の展開はどうでしょう?ひとりのSPが超人的に活躍するのはいいんだけど、テロリストが別人のようにレベルダウンしてません?それにしても、アメリカが元気な頃は、「エアフォースワン」のように大統領がカッコ良かったものです。

  • ホワイトハウスフェスティバル2013第一弾
    頑張って、メリケンと同時に世界を救ってくれる人にありがとう

    駄目な夫、マイク(レオニダスa.k.a.ジェラルド・バトラー)はアッシャー大統領(アーロン・エッカート)担当のシークレットサービス職員
    クリスマスの夜の事故がきっかけで法務省職員に転職して、ホワイトハウスがみえる職場でデスクワークに励む毎日
    今日は韓国の首相が訪米中でホワイトハウスに顔出し
    そのまっただ中にデカイ飛行機がホワイトハウスを襲う
    同時にいろんな人がホワイトハウスを襲う
    いろんなひとに襲われて、閉じ込められるアッシャー大統領と国防長官とスタッフたち
    そんな状態を見過ごせないマイクは駆けつけて孤軍奮闘で頑張る
    マイクは無事に大統領を助けることが出来るのか!?

    マイクは特殊部隊出身だから皆殺し上等(スパルタ王のレオニダスがオリンポスを死守するってのが面白おかしいはず)
    敵も殺戮マシンばかり(外国語しゃべりっぱなしでエイリアン扱いだから殺戮され要員にも確定)
    空から地上から無差別殺人しっぱなし(銃火器の配置とかイントロで風呂敷広げたのだからもっと活用して欲しかった)
    陽動作戦でも無慈悲に全員死亡
    ドラマの緩急がないから、集中してないとあくびが出る出来
    シークレットサービス長官にアンジェラ・バセット(ザ・できる女!役)
    下院議長にモーガン・フリーマン(こんなに喋らない役もするのか)
    将軍にロバート・フォスター(かわいい馬鹿っぽすぎる)
    と有名俳優揃い
    アクション映画で出てくるヘリコプターってドジな乗り物役ばかりで悔しいと思わない?
    馬鹿な人に「行け!」って言われるけどすぐ撃たれて墜落しちゃうの

    Olympus Has Fallen (26/04/'14)

  • 最近ゆるい日本映画ばかり見ていたので気分転換に。
    アメリカ映画は、やはりエンタテイメント、ハラハラドキドキで楽しめるし、スケールもでかい、ストーリーも劇的だけどワンパターン、最後は正義のアメリカ万歳で、理屈抜きに鑑賞すればストレスも解消。

  • ホワイトハウスが占拠されて、大統領らが人質に。
    元シークレットサービスが孤立無援で頑張る、
    ダイハードみたいなんだけれど、マクレーンほどでないというか…
    冒頭のすごかったのだけれど最後の方はあっさりな感じ。

  • 先に「エンド・オブ・キングダム」を観てしまったので、流れで一作目も観てみる。あまりにも脆弱な警備体制に唖然。でもそうしないと物語が成立しないのだから仕方がないか。主人公は無敵です。

  • いいぞ、北朝鮮。もっとやれ。
    間違えて「ホワイトハウス・ダウン」を登録してしまった。まぎらわしいんだよ。
    原タイトルの「OLYMPUS」の文字が内視鏡のあの会社とそっくりでちょっと笑えた。

  • アントンフークワ監督作品だから見た。

    まぁ、、、ね。
    悪くは決して無いけど大統領、ホワイトハウスの
    警備は本当はこんなんじゃないよね?
    やられに行ってるようなものですもの。
    弱すぎの、頭悪すぎ。

    でも見てるあいだは面白く見ていた・・・と思う。

  • ダイ・ハードを思い出した作品。

    十数分でホワイトハウス陥落、大統領人質、一人で戦うっていうすごい設定でした。

    アメリカの国旗がヒラヒラ落ちてくるシーンは、なんだかせつなく、イライラしました。

    それにしても、銃撃ちまくり、簡単に死にすぎ。
    派手な作品です。

    最近気づくと、ディラン・マクダーモットが出てます。
    特徴ある顔だから覚えやすい。

  • 字幕: 松浦美奈

    来年の春に"London has fallen"のタイトルでロンドンを舞台にシリーズ第二弾がリリースされると知り、そんなに面白い作品だったの、と慌ててhulu鑑賞。

    アメリカ万歳・007並みに腕のいい男が別の職についているのになぜか修羅場に放り込まれて孤軍奮闘系エンタテイメントとして観れば、楽しめる。(あのタイミングでの電話は、ダイハードへのオマージュなのかしら。)

    ご都合主義だとか、一方的な正義を振りかざしてだとか、批判しようと思えば批判できるだろうけれど、それはまあ、別の社会派作品で議論すればよろしいかと。

    すかっとさわやか、頭空っぽにして観るのに最適な作品。

  • 良くも悪くも昔からたびたび繰り返されるGod bless America映画。大統領無敵型ではなく大統領お姫様型。
    メタルギアソリッド的な潜入ミッションは面白いけど、いかんせん脚本が古くさくて既視感あるし、ホワイトハウスの護衛も軍部も簡単に死にすぎじゃないかとは思うけど、ま、そうしないとエンド・オブしないから仕方ないのかしらね。
    悪役のリック・ユーンと国防長官役のメリッサ・レオが良かった

  • BS録画>人が無駄に死に過ぎ。。殺り方が割とエグイ。ジェラルド・バトラー無双。。お決まりのザ・アメリカ万歳映画。
    これだったら同じ有り得な加減で興醒めだったけど「ホワイトハウス・ダウン」の方がコメディ要素が多くて笑えたかもw。。

  • 無敵の主人公がかっこよすぎる。

    やすやすとテロリストに入り込まれて制圧されてしまったホワイトハウス。ちょっと簡単すぎな感じがしましたが、アクションシーンは良かったです。

    アメリカ大統領の顔が優しすぎる気がしました。

  • アメリカはすごいです、
    アメリカ人を鼓舞するアクション映画
    楽しく観ることができた

  • 無敵の主人公にトラウマ与えてみたりと、
    とりあえず穴なく設定してみましたという印象。
    でもラスボスを殺しちゃって、
    真相的なことはごまかすいつものアメリカン展開は
    どうもなれないなあ。
    あとテロリストを中枢に入り込ませてしまった
    韓国政府の責任とか。

  • ホワイトハウスに韓国首相が訪れるとそこを北朝鮮の武装テロリストが襲撃し、ホワイトハウスはあっさりと陥落して大統領他の高官がテロリストの人質となり、一方でたまたま現場に居合わせてホワイトハウス内への潜入に成功した元シークレット・サービスのマイク・バニングは例によってかつて特殊部隊にいたという経歴の持ち主で、実は大統領との間にかつてあれやこれやややこしいトラブルを抱えていたりするのだけれど、もちろんお約束通りに事態を解決できるのはこの男しかいないという話になるのでマイク・バニングがメタルギアみたいな潜入救出作戦を開始する。

    中盤以降の潜入ミッションの様子は文句無しに楽しい。というかジェラルド・バトラーという配役が良く生きていたと思う。相変わらず腹筋が逞しくてカッコ良かった。アーロン・エッカート扮する大統領もそれらしかったし、モーガン・フリーマンはもちろん風格がある。

    ただ、出演者はみんな良い感じなのだが脚本がとにかく突っ込みどころ満載なので、その点に我慢できるかどうかが評価の別れ目だと思う。

    何故かテロリストが強すぎるし、何故かホワイトハウスの警護官が弱すぎる。おまけにテロリストの親玉は卑劣で卑怯なくせに肝心なところで何故か頭が悪いので色々と時間を稼いでいるつもりが実は時間を無駄にしている。

    挙げればキリがないけれど、とにかくそういうところには目を瞑ってマッチョなアクションを観ている分には十分面白かった。

  • あれよあれよと言う間にテロリストがホワイトハウスを陥落させる。
    主人公がテロリスト集団に向かって無双しまくる!!
    単純明快で結末もなんとなく予想できるアメリカンな映画だけど、暇つぶしには悪くない。

  • 予算を掛けたB級ノリで派手で楽しかったなー!あと80年代90年代のアクション作品で育ってきた身としてはなんとなく懐かしい感じもした!エージェント・ライアンにしろウィンター・ソルジャーにしても、王道的なノリって最近流行ってるのかなー!

  • huluで鑑賞。北朝鮮が犯人グループってのもありそうで無かったね。いやぁ、ホワイトハウスが13分で陥落とか無いと思うけど、かなりスリリングな内容。主人公がちょっとスーパーマンな感もありますが、まぁエンターテイメントってことで。
    しかし、この手の映画の中で登場するハッカー担当の人って、仕事早すぎだよね。

    アメリカは大統領の命を救うためにテロリストと交渉するんだろうか??しないと思うなぁ。

  • 昨日の「ホワイトハウスダウン」と、ホワイトハウス、二日連チャンで陥落。

    内通者が共犯、核スイッチ、大勢の敵に一人で立ち向かう、等々。
    なんてったってホワイトハウスが敵の手に落ちる話だから、どうしたって似てしまう。

    ただ、チャニングのランニング姿に対して、ジェラード は脱がない←
    300を思い出させる冷酷ぶり。
    どっちがテロリストかわからんて。
    でもやっぱり、アクションは素敵でした。

  • アメリカらしいヒーロー活劇ってとこですかね。まぁ簡単に言うとダイハード…ノリはあの系統ですね。
    しかし国防に関わる様なこんな題材で映画作っちゃうところがアメリカの懐の深さを感じます。
    アアロンはホワイトカラーの上層に位置する役柄って多いですね。そう言うキャラ出しね。ジェラルドは派手さがなくリアルな雰囲気がいいですよね。

  • 同時期に公開されたホワイトハウス・ダウンを先に見てしまい、こちらが本物という理解で観ました。どちらも同じような内容なのですが、こちらの方が緊迫感があり、アクションの格好良さもありました。しかし最近のアクション映画は少しパターンが同じすぎるかなと物足りなさも残る作品でした。ホワイトハウスを舞台にしていいという許可が下りたとかそういう事情で急いで作ったのでしょうか?同時期に2本というのが腑に落ちない。片方が低予算のバッタもんというのはあるのですが、両映画ともある程度の予算がかかっていて、内容が似すぎている。

  • ホワイトハウス占拠までの迫力とテンポが凄い。去年の天安門侵入もこういうのを狙ったのかも。最後までこういうテンションを保って、できればダイ・ハード方向には進んで欲しくなかった。

  • ★★★☆☆

    この映画、ツッコミどころ満載で決してウェルメイドな作品とはいえないのだが、どうも嫌いになれない。

    なぜだろう、とつらつら考えていてハッとあることに気がついた。

    これは僕の好きな“アレ”に似ている、と。

    “アレ”とはなにか……それは、セガール映画である!

    セガール映画の基本プロットはこうだ。

    娘がさらわれる → 精鋭部隊が悪人のアジトへ突入するも全滅 → セガールがひとりでアジトへ → 悪人全員ぶん殴って娘救出

    この中で特に重要なのが、精鋭部隊でも歯がたたなかった強い悪人たちをセガールがひとりでぶっ倒してしまうというところ。

    以前、リーアム・ニーソン主演の『96時間』という映画を「リーアム・ニーソンの皮を被ったセガール映画」と評した人がいたが、同じ言い方をするなら本作は「ジェラルド・バトラーの皮を被ったセガール映画」なのだ。

    基本プロット以外でも共通項はある。

    それは冒頭でも書いたようにツッコミどころが多いというところなのだが、セガール映画とするなら、そういう点も全て愛嬌として微笑ましく観られる。

    ツッコミどころを具体的に挙げていると小一時間かかりそうなくらいだが、もっともわかりやすいのはラストシーンだ。

    セガール映画においては、たとえ途中で親友が犠牲になっていたりしても、ラストではそんなことすっかり忘れて「いろいろあったから気分転換に旅行にでもいこうか」と娘とヒロインと一緒に肩を組んで脳天気に去っていく、という風に終わる。

    本作のラストもこれに習い、バトラーと大統領がボロボロになったホワイトハウスと警護やシークレットサービスの死体の山を前に「ホワイトハウス、ボロボロですね」というと大統領が「保険でカバーしてるさ」と不謹慎極まりないジョークを飛ばして終わる。

    おかしな言い方をするようだが、これはセガールが出ているセガール映画より、よほど良く出来たセガール映画である。

    本作と同じ時期に公開された、同じような内容の映画にローランド・エメリッヒ監督の『ホワイトハウス・ダウン』がある。

    岡田斗司夫やライムスター宇多丸は、『ホワイト~』を高く評価していたようだ。

    僕はまだ未見なので比較する意味でも観ておこうと思うが、今から想像するに、おそらく『エンド~』において岡田や宇多丸が低い評価をするポイントとなった部分と、僕が好きなセガール映画要素の部分とは重なりあっているのではないかと思うのだが、さて……。

  • ホワイトハウスがぼろぼろになる映画。建物も人間の被害も(語弊あるけど)思い切りがいい。
    主人公と大統領の俳優さんの、骨太な安心感が良かった。

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