きっと、うまくいく [Blu-ray]

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監督 : ラージクマール・ヒラニ 
出演 : アーミル・カーン  カリーナ・カプール  R・マーダヴァン  シャルマン・ジョーシー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040519

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きっと、うまくいく [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 劇場で2回見て、ソッコーで予約して、サントラも買って、まだ家にBlu-ray届いてないけど、書いちゃう。
    どちらかといえば消去法で一番好きな映画を決めていたが、本当に人生の一本といえる映画に出会ったと思う。
    誰が見ても面白いはず、と思える。
    これを見ないでいる人に、一刻も早く見てほしい。

  • 最初から見たことないコミカル加減。これがインド映画か…

    音楽がインド感出ててるけど、映画がしっかりしてるからそんな違和感感じないかも。すごいな。

    インドも大学全寮制なのか。
    英語とヒンズー語が混ざってて変な感じ。

    無駄に音楽が挟まれてうざいけど、分かりやすい話題転換や心情を表す技法。

    ティーチャーズデイで強姦連呼してた時は教育局のお偉いさんも笑ってたのに、なぜいきなり切れ始めた笑

    インドも就職のために大学行くんだな

  • Drに借りた映画。初めてのちゃんとしたインド映画!踊って歌うところとこほんとにあるんだなーと。たしかに賢いからいいんだろうけど、日本だったら美人女子であるピアがメガネかけてることはないだろうなって思った。ラージュー役の人が純粋にかっこいいけど、役としてはランチョーがずるいようなかっこよさがある。

  • 友情、恋愛、家族愛色々な愛が沢山詰まった感動のオンパレードでした。
    笑あり涙あり、感動あり
    という風に書くとちょっと軽々しい気がしますが、3人の男の友情を軸にしながら、インドの学歴主義の社会をバッサリ風刺し切り込んでいました。
    落第することが自殺に値するほどにどんどん学生を追い詰めていくインド大学。
    そして日本のインドほどでなくても紙一重なので、なんだか人ごとではない気がしました。

    大学の目的は単位を取ることじゃない。
    勉強は点数の取り方を教わることじゃない。
    なんて言えるランチョーみたいなヒーローなんて現実にはなかなか居ないと思うけど、この映画のランチョーにもっと若いときに出会いたかった。
    でも子どもをこらから育てて、色んな夢を託そうとする親たちにも見て欲しい。

    ランチョーの言葉は正しくても、どうしても日々の暮らしや、目の前の利益を充実させるために生きるために大切な想いを忘れてしまいがちだけど、まっすぐに正直に生きる3バカを見てると、人生まっすぐ楽しめ!と喝を入れられているように感じました。

    勿論Bollywoodらしく、ダンスや歌が突然入ってきますが、この映画を観ていると、そういう明るいダンスや歌はきっとインドの貧富の差の大きさや圧迫した社会の中で、見出した唯一の通気口なんだろうなという気がしてきます。

    いろんなテーマが混在していて、3時間とわりと長めな映画ですが、中盤から後半にかけて本当にグイグイひきこまれていくし、登場人物にも真の悪者が出てこないので、とってもあったかい気持ちのまますっきりとした晴れやかな気持ちで観終えることができました。

  • もっと、ハチャメチャだとおもってたら、しっかりと脚本が練られていて、最後まで飽きずにみきってしまった!
    天丼のように、ギャグを繰り返し使うわらいとか、伏線をしっかり回収してくれるので、いろんなことが起こるんだけど、とっちらからずにスッキリまとめてくれる作品だった!
    それぞれのキャラクターが飲み込めてからもう一回見直してみるのも楽しかった♪♪
    ピアが誰かに似てるなーとずっと思いながらみてたけど、小雪に似てませんか??
    小雪とアンジェラあきを足して2で割った感じ??

    きっと、うまくいく!!

  • 170分長い!5分ごとに山場が来るかんじ。オチは読めても終着点が読めない。
    本当に唐突に歌って踊りだすから笑ってしまった。
    少しくどいけどストーリーもちゃんと面白いし、インド映画あなどれない。

  • サイコー!キャラクターも歌もストーリーもメッセージもみんなすごく好き!All Is Well!!

  • 二回目。展開がわかっていても面白いものは面白い~

  • Aal Izz Well~♪ All is well~!!
    最高!こんなに気持ちがスカッとする映画を観ることができてうれいい!!!

  • 清々しくて大好き。

  • 鑑賞後の爽快感がたまらない。

  • こんなに長い映画を久しぶりに見ましたが、全く飽きること無く鑑賞できました。タイトルにもあるきっとうまくいく、いい言葉ですね。

  • 教育に関わる人にぜひ観てもらいたいと思います。
    何のために人は学ぶのか?良い人生を送るために何をすべきか?を考えさせられました。
    もちろん、娯楽としても優れた作品です。インド映画には踊りがよく似合うと思いました。

  • 3時間のわりに長さに苦痛を感じない面白さでした。パンガン湖、めっちゃ気になる!!

  • インドの学歴社会や身分制度に一石を投じる内容。何の為に勉強をするのか、また自分が選ぶ職業とは何なのか・・・、人生の選択について考えるきっかけとなる作品。偶然、息子2人と一緒に見る事ができ、非常にうれしかった。

  • とにかく観ていて温かく、元気な気持ちになれる映画。長尺の中に、笑いや歌、踊りを散りばめながら展開して行くボリウッド流の作りで、実に3時間弱の作品だが、テンポの良さと脚本の巧みさで全く退屈を感じさせない。学生時代を現在行き来しつつ、伏線を見事に拾って後味よく終わる構成も見事。

  • 今年度Best5に入る。超元気でた。サントラが欲しい…!まさに50年くらい前の日本の風景というかんじ。(カレーは出てこないけどw)今の日本の先の見えない閉鎖感とは違うけれど、とても胸にささるテーマだった…。DVD買うぞー

  • 2013.09.22 川越スカラ座で。

    インドの工科大学ICEの卒業生ファルハーンとラージューに大学時代の親友ランチョーが帰ってきたと連絡が入る。
    二人は待ち合わせ場所のICEの屋上に向かうが、そこには嫌われ者の優等生だったチャトルがいた。
    副社長になったチャトルは学生時代に成績でランチョーに敗れた恨みを、
    現在の地位を見せ付けて返そうとしていた。
    卒業後に姿を消したランチョーの行方の手がかりをつかんだという話をチャトルから聞き、
    ファルハーンとラージューはランチョーに会いに向かう。

    今年のベスト映画の1本です。
    コメディー映画で笑えるんだけど、競争社会、自殺、教育といった日本でも通じる問題がきっちり描かれている。
    エンジニアはインドではステータスのある職業らしい。日本では…(´・ω・`)

    原題は「3 Idiots」=「3バカ」。
    ランチョーの口癖『Aal Izz Well』=『うまーくいーく』はピンチの時には使いたい言葉だなぁ。

    上映後のトークイベントではタブラ奏者のU-zhaanさんのトークがありました。
    インド映画の話や、川越スカラ座支配人さんのパフォーマンスなど見所満載でしたよ!

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