ペーパーボーイ 真夏の引力 [DVD]

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監督 : リー・ダニエルズ 
出演 : ザック・エフロン  ニコール・キッドマン  マシュー・マコノヒー  ジョン・キューザック  メイシー・グレイ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953051973

ペーパーボーイ 真夏の引力 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 獄中の男に恋する年増ビッチに出会って
    ペーパーボーイあらためチェリーボーイがトラウマを作る夏の思い出。

    獄中の男の冤罪を信じ
    ジャックの兄の記者ウォードに真実を探って欲しいと
    依頼しにきたシャーロット。
    母親に幼い頃に捨てられ女性に奥手なジャックは
    年増ビッチバービー人形なシャーロットにたちまち惚れてしまう。
    厄介な女に惚れたもんだ。確かに綺麗だが毒々しいぐらいけばく女の趣味としてはどうかしてるぜ!
    でも所々みえる母性。マザコンのジャックはずぶずぶにはまっていく。

    そこから真実を探るうちにグロい人間模様が展開
    えあせっくすに放尿ビッチニコール
    クールなふりして黒人趣味ドMハードゲイマコノヒー
    いかにも怪しい汚いジョンキュー

    そんな彼らに翻弄されるブリーフザック…

    登場人物のキャラだけでこんな激濃
    さらにディープサウスの雰囲気あいまって
    べとつくべとつく

    めでたく男を出所させたも
    沼での生活を余儀無くさせらるシャーロットが
    泣きの手紙をジャックに送り
    沼に出向くもとっくに女は絞め殺され
    兄貴はあっさりかっさばかれ
    得意の水泳で朝までやりすごすとゆー

    語り部となる使用人とジャックのシーンだけが
    唯一ほっとした。

    でもおもしろかった

  • 字幕: 小寺陽子

    自分の予習不足でしかないのだけど、ザック・エフロンとニコール・キッドマンばかり目についていたので、それ以外の前知識がなく、豪華キャストにまずビックリ。想像していたものより、かなり重い話だった。いい方向に裏切られた。
    でも原作にボリュームがあるのか、ポイントがぼやけている印象。原作を読むべきかな。

    ショットのつなぎ方が、最初はぎこちないと思っていたけど(そして無意味なショットが多いようにも思ったけど)、独特な雰囲気を生んでいる…のかも。

    ニコール・キッドマンがこれでかなり高い評価を得たとは知っていたものの、ちょっとキャラ的にどうなんだろう。「見た目だけでどうにか生きているおバカなビッチ」のはずなんだけど、そしてそんな演技をしっかりしているんだけど、ふとした表情が知的すぎる。あと恐らく声質とか発声がおバカに聞こえないのかな。
    (ジョン・キューザックも、いい演技しているんだけど、個人的には振り切りが足りない感じ。)

  • 1969年、フロリダ州モート郡。大学を中退後、父の会社で新聞配達しながら鬱屈した日々を過ごすジャック(ザック・エフロン)。ある日、大手新聞社に勤める兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、同僚の黒人記者と共に帰省した。4年前の殺人事件の死刑囚に冤罪の可能性があるという。ジャックは兄たちの調査を手伝うことになり…。

    冤罪事件の真相は拍子抜けですが、主人公を中心としたアブノーマルな人間模様は観応えがあります。ニコール・キッドマンのビッチぶりは勿論、ザック・エフロンの青臭さやジョン・キューザックのサイコっぷりも素晴らしいです。マシュー・マコノヒーの真面目キャラは一見地味ですが、裏の顔を見せる「フリ」だと思えば良く出来た設定だと思います。ストーリーではなく演技で観せている映画という印象です。

  • 獄中の婚約者の冤罪を証明してほしいと依頼する謎の女と出会った事で、運命を狂わせていく青年とその新聞記者の兄の姿を描くサスペンス。

  • 2013年公開された映画だけど、1969年が舞台でその時代の雰囲気を撮り方もメイクも音楽も全部で醸し出している。
    観ていて「うわ…」と引くようなシーンがいくつか、結末も…。落ち込むなぁ。

    囚人を好きになって結婚したがる女性が実際にいるらしいが、その役をニコール・キッドマンが演じる。その囚人(ジョン・キューザック)は冤罪かもしれないと主人公(ザック・エフロン)とその兄(マシュー・マコノヒー)が調べるのだけど…

    前半はまだ軽い感があって笑うわ余裕もあったけど、後半一変して気分が重たい重たい。
    主人公の非常に辛いひと夏だ。

    3人は全員40代。私も同年代だけど、こんなとんでもない役が体を張ってできるもんなんだな。役者はすごいな。

  • 「この役者さんたちはなんでこの作品に出たんだろう?」の疑問が解消されることのみを期待して最後まで観たけれど、全く理解できず。ザック・エプロンのみキレイに撮られていたけれど、あとは酷すぎる。結局なんだったのよって感じ。

  • お兄さんのドMプレイ&性癖発覚で俄然真剣に観る気になった またちゃんと観たい

  • ザックは見たいけど、観てはいかん映画と決めて、劇場には行かなかった。のに。
    前評判通りの気持ち悪いシーンは薄目で見て、ザックだけ見るようにしてた。
    俳優にどこまで汚れ役をさせられるかを試したような映画。
    アニタの存在に救われた。
    あ、沼は美しかったな。

  • ザック・エフロンかっこいい。若い時がいいと思っていたけど(おっさん化した気がしていたが)、悪くなかった。
    大好きなニコール・キッドマンも出ているし、良かった。
    こういう映画好き。
    誰かも書いていたけど、ニコール・キッドマンは貴婦人的なお嬢さんの役かビッチを演じさせたら最高っていってたけど、まじでその通り!

  • 英題The Paperboy。スリラーに属しているけどそうでも無い感じ。カンヌで上映され話題になった作品。マシューマコノヒー、ザックエフロン、ニコールキッドマン、ジョンキューザックと個性俳優が揃って出演。

    死刑囚のえん罪疑惑をめぐって、死刑囚と結婚したいという女性をニコールキッドマンが怪演。その女性に恋してしまった主人公が明らかになってくる真実とともに嵌っていく。人生を狂わす真夏の何か。見た目スリラーではないが、背筋がひやっとするような恐ろしい方向へ導いていく展開に涼しくなるかも。

  • ニコールキッドマンが面白いほどに下品にエロい。

  • 噂通り強烈でした

    面会、放尿、同性愛、洗濯機、殺人、ショッキングなシーンがこれでもか!ってくらい詰め込まれてます
    皆かなりぶっ飛んでます
    シャーロットにもびっくりしたけど、お兄ちゃんに驚き
    そしてそれを素直に受け止めるジャックにも驚き

    見終わった後、どんよりというかひんやりというか...
    もう1回見ようとは思いません(´・ω・`)

    ニコール・キッドマンはやっぱり凄い役者だなーと再確認
    あとザック・エフロンは完全にアイドル脱皮成功したと思う!

  • 覗いてはいけない、禁断の闇



    THE PAPERBOY

  • 服役囚の無実を晴らすクライム・サスペンスかと思いきや、童貞の青春物語かい! ニコール・キッドマンもマシュー・マコノヒーもジョン・キューザックもみんな不潔な変態ときたら、「不愉快」という感想以外なにもありません。

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