Kindleで本を出す、テンプレートで、3日間で書いて出版・実用本の書き方 桜風涼の実用本 [Kindle]

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著者 : 桜風涼
制作 : わたなべ けんいち 
  • ナベックス出版 (2013年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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Kindleで本を出す、テンプレートで、3日間で書いて出版・実用本の書き方 桜風涼の実用本の感想・レビュー・書評

  • たった3日間で本を出版するまで出来る。
    その為の方法論が書かれている。


    正直、仕事を持っている人間が3日間だけで出版するまでもっていくのは難しいとおもう。


    ただ、本書を読むと自分にも本が出せるかも? と錯覚させられる。

    錯覚というと誤謬があるかもしれないが、本を出版するというのは夢がある話かもしれない。


    内容が一番大事なのは言うまでもないが、テーマの決め方、目次の決め方、はたまたテンプレートまで載っている。


    どこから手をつけたら良いか分からない。
    でも本をちょっと書いてみたい。
    出版してみたいという方には凄く分かりやすいと思う。

    ただ売れるかどうかは別の話。
    それには書くだけの力量、読みたいと思わせる文章術、興味をひくテーマ、タイトル、キャッチコピーなど様々な要因がある。


    これだけ簡単に本が出版出来るとなると、本の質というものがどんどん落ちてくるのではないかと心配にはなる。

    ただそれも杞憂だと思う。
    そういった本は売れないし淘汰されていく。
    身内だけが購入して後は自己満足の世界。


    でも自己満足でも良いと思う。
    表現は自由だし、そこから頑張って凄い作品が出てくるかもしれない。

    編集者の手にかからない、凄い作品が。
    そういう可能性もあるのでようは考え方だと思う。


    純水に読めば夢があるし割と楽しく読めました。

    http://blog.livedoor.jp/book_dokushonikki/

  • 著者オリジナルのExcelテンプレートに落とし込んでいくことで本が書けるようになっています。
    テンプレートでは本を書く上での考え方や組み立て方、肉付けの仕方が理解できます。
    使用するソフトやKDPでの販売方法、値決め、販促のコツまで書かれています。
    出版業界にいらっしゃった方の説得力のある内容でした。
    後は実践あるのみ。(実はこれがいちばん難しいですが)

  • 縦書本をつくるには一太郎を使うのがよい。

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