永遠の旅行者(下) (幻冬舎文庫) [Kindle]

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著者 : 橘玲
  • 幻冬舎 (2008年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (98ページ)

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永遠の旅行者(下) (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「上」と同じ。

  • 話がいろいろ展開していって面白くなってきた。

  • マネーロンダリング後だったので上巻では物足りなさがあったが、下巻も中盤以降上手くまとめてきたなという感想。PT憧れるな。

  • 最後まで楽しく読めました。意外に皆の評価が低くてびっくり。確かに、後半にかけて畳み掛けるように伏線が回収され、若干超常現象や意外性が混じってくるので、バタバタ感はあった。でも、総じて楽しく読めました。

    文章力があって構成も面白いのだが、著者が税金関係に強いからなのか、細かすぎる節税・脱税の文言を代表に、ついつい理解が困難なためサッサと読み飛ばしたい衝動に駆られ、結果として、細かく書かれているのに読み飛ばし気味に読んでしまうのが密かな難点か。

  • これまで橘氏の書籍は何冊か読みましたが、小説ははじめて。サスペンスとパーマネントトラベラーの生き様と戦後のシベリア問題に絡む国家の問題と合法的相続税の脱税方法と恋愛小説が一緒くたになったようなヒロイックサスペンスとでも呼んだらいいのでしょうか?

    現実ではもちろん無理ですが、個人的にも羨ましいパーマネントトラベラーの主人公が、その税金や金融に対するグローバルでより専門的な知識を活かして、物事を解決していく様子は痛快。

    相続税に興味がない人も、グローバルで迫力ある内容とスペクタルな展開にきっと飽きずに読めると思います。

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