らくごえいが [DVD]

  • 32人登録
  • 3.24評価
    • (2)
    • (3)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
監督 : 遠藤幹大  松井一生  坂下雄一郎 
出演 : 山田孝之  加藤貴子  田島ゆみか  本田翼  安田顕 
制作 : 中西良太 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427656321

らくごえいが [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 古典落語を元に現在に設定しアレンジした3作のオムニバス。

    最初に7人の落語家がこの映画が制作されるにあたり、どんなものなのかを述べている。最後に映画に対しての解説並び感想を言っている。落語家は若手から大御所まで。

    古典落語は「ねずみ」「死神」「猿後家」。


    以外と評価されているみたいですが、どうなんでしょうか・・・・・・

    もし、この落語を知っているからみれば、しょぼいかなと思ってしまう気がしました。逆に知らない人がみたらショートムービーとして楽しめるかも。


    観終わった後に、この3作はどの落語を原案としているか7人の落語家に答えさせた方が面白かったかも。

    一番最初に林家三平(一平)が出て落語について解説していたが「お前が偉そうに落語を語るな。」と思ってしまった。2番手3番手位に出せば良かったのに、これで引いてしまった。


    本格的な落語好きよりも、興味はあるけど知らない人、全く知らない人が映画を観てから、落語を聞いてみようと思わせる映画なのかもしれません。

  • チームナックスの活躍。落語のネタを知らなくても楽しめました。特に山田孝之の死神の話と3つめの監督の話はなんだか落語っぽい雰囲気を味わえたような気もしました。

  • キャスティングが絶妙!
    死神の、死神も、山田孝之も、すごく良かった。
    山田孝之なんて、あれが素なんじゃないかと思うほど。(実際は違うと思うけれど)
    特に一話目、どことなく冗長な部分は少しあったけど、
    全体としては面白かった。

  • タイトルロゴかわいい。本編前後の演出の斬新さも含めておもしろかったです。死神の存在感に感嘆。

  • TEAM NACSのメンバーが重要な役で出てます!
    古典落語の3本を現代に置き換えた3本の短編映画。
    <ビフォーアフター>、<ライフ・レート>、<猿後家はつらいよ>。

    それぞれが、どの古典落語の噺なのか想像しながら見ると楽しめる。
    個人的には<ライフ・レート>が一番好きだな~。
    <ビフォーアフター>はゾンビ要素あり!?
    <猿後家はつらいよ>は三谷幸喜っぽいかな。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

らくごえいが [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

らくごえいが [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

らくごえいが [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

らくごえいが [DVD]はこんな映画です

ツイートする