リトル・ダンサー [Blu-ray]

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監督 : スティーヴン・ダルドリー 
出演 : ジェイミー・ベル  ジュリー・ウォルターズ  ゲイリー・ルイス  ジェイミー・ドレイヴン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102186470

リトル・ダンサー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 最後のシーンがよかった。ビリーかっこいい!お父さんもお兄ちゃんもいいやつ!家族みんなが愛おしく可愛かった。

  • サクセスストーリーへの入り口までのお話、というのかな。とても丁寧に進んでいく印象。
    主役のビリーだけでなく、皆が愛おしくなる映画でした。

    映像の雰囲気や衣装など、細かいところまでツボ。

    ほんのちょっとのビリーの大人姿にアダム・クーパーさんとか、何気に豪華!

  • 炭鉱夫ってホントに頑固よね。過去に観た映画に登場する炭鉱夫、もれなく頑固。そりゃ命を賭けた、あれだけ危険な仕事をしてるんだからプライドも尋常じゃないだろうし、当然といえば当然なんだけど。

    そんな頑固オヤジの11歳の息子ビリーがバレエをしたいと言い出した。もちろん頑固オヤジは「NO!!」「男はサッカーやボクシング、レスリングをやれ!」
    しかし諦められないビリーは内緒で個人レッスンを受けながらダンサーを目指す。

    ある時ビリーのダンスを目にした頑固オヤジが苦悩の末、自分の信念を曲げ、お金をかき集める姿に胸熱。そしてビリーの為にオヤジとアニキが炭鉱のぎゅうぎゅうなエレベーターに乗っている姿はカッコ良かった!

    4.3点

  • 「Billy Elliot」という原題の方が好き。
    確かにダンスがメインだけども、ダンスメインとして観るとそれ以外の部分が随分無駄に思える。

    キャスティングがすごく好き。
    気弱なうじうじ文系くんだろうと思ってた少年は、スポ魂を持った思春期真っ只中の氷の結晶のような野生児だった。踊りの良し悪しは判らない。お父さんの上唇から上がまったく動かないのが印象深かった。

    全体的な雰囲気が邦画に似ている。
    宝箱にいれて腰を入れて何度も見返すのではなく、暇つぶしに柔らかく観る映画。

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