夜のささやき 闇のざわめき : ~英米古典怪奇談集~ [Kindle]

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  • BOOKS桜鈴堂 (2013年8月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

夜のささやき 闇のざわめき : ~英米古典怪奇談集~の感想・レビュー・書評

  • 怪綺談というのは、全て幽霊の話。無論フィクションではあるが、かなり怖い内容。少し違和感を覚えるのは、あちらの人々は余り幽霊を怖がらないのか、ということ。結構みな冷静なように感じる。

  • これは意外な掘り出し物。電子書籍ならではの、短編集といえましょうか。
    正直無料だったから落としただけだったんだけど、どのお話も面白くて面白くて、あっという間に読んでしまった。やっぱりワイルドのお話は絶品。最後あの幽霊がかわいくてかわいくて、大好きになっちゃう。
    それから女の子が家に住んでるお話も、すごい怖かったんだけど、何だか切なくてやりきれなくて。
    怪奇だけど、良い怪奇小説ばかりで素晴らしかった。こういう電子書籍をぜひぜひどんどん出して行ってほしいです。第2弾を出すなら、ぜひディケンズの信号手も。

  • 英米古典怪奇談集。
    「幽霊」をテーマにしたアンソロジーです。
    どの話も幻想的で、諸々の描写がとても美しい。

    オスカー・ワイルドの「キャンタービル屋敷の幽霊」がコミカルで楽しかったです。
    アメリカ人一家に怯える英国人幽霊w
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    ■ 永遠倶楽部/A・グレイ
    ■ 影/E・ネズビット
    ■ 銅版画/M・R・ジェイムズ
    ■ 庭師/E・F・ベンスン

    ■ Interlude1
       ……影の森/マディソン・J・カウェイン
    ■ キャンタービル屋敷の幽霊/O・ワイルド
    ■ 三人姉妹/W・W・ジェイコブズ
    ■ 湖上の幻影/E・ミッチェル
    ■ 月下の道/A・ビアス

    ■ Interlude2
       ……夜風唸れば (歌劇『ラディゴアあるいは魔女の呪い』より)/W・S・ギルバート
    ■ 絵画師シャルケン/J・S・レ・ファニュ
    ■ 消えた心臓/M・R・ジェイムズ
    ■ 死人の森/A・ブラックウッド
    ■ 迷子の幽霊/M・E・ウィルキンズ=フリーマン

  • Kindleストアで無料期間中に購入。
    英米古典怪奇読集、『幽霊』がテーマの14編。

    無料だったので手に取りましたが、思った以上に楽しめました。
    オスカー・ワイルドとか、名前は知ってても、一度も読んだことが無いような人の作品もあって良いです。

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