ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

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  • スクウェア・エニックス (2013年12月26日発売)
  • PlayStation 3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601008051

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remasterの感想・レビュー・書評

  • 今月の1本目。今年の3本目。

    FFXの方をやっとこさクリア。ただ、結構クリア前に鍛えていたので、ラスボスは余裕でした。FFX-2をどうか迷い中。値段・ボリューム・質的にはものすごいいいものだと思います。

  • ■FF10■2014.5.4スタート→5.25終わり ちょうど3週間

    文句なくの★5つゲーム
    もう一度プレイしたい度200パーセント

    ・美しい、美しい、美しい!なんて美しい!!!画面がさらに美しくなって言うことなし。
    リマスターを買うかずいぶん悩んだけど、買ってよかった~~~。
    オープニングから水の遺跡まで美しすぎてびっくりする。
    水の遺跡もおどろおどろしい感じがよく出ていて、まるでバイオハザードのような雰囲気。
    ビサイドの緑と海も本当に美しく、谷なんてこれはクロアチアのプリトヴィッツエ公園の湖の緑にそっくり。
    旅行に行かなくてもいいかもと思わせてくれる。
    いつまでもこの世界にいたいという感じ。
    忘れてるのもあるけど、なんだかもう別のゲームのようで正直びっくり。
    さすがに人間は古さを感じさせるけど、十分です。

    ・すごくよく作りこまれている。ストーリーも演出も。
    キャラクターの心情がよくわかる作り(共感できる)。
    【例】アルベドで召喚使の運命を知るくだり。
    ・ティーダの父子関係
    ・ユウナを守るためにシーモアとサシになったキマリ。それを助けにみんなが戻る件がいい。

    ・昔はティーダとリュックが、策もないのに気持ちだけで「ユウナを絶対死なせない」と言っているようで、
    子供だなと思っていたけど、改めてやると「まだ何も知らないから分からない→ザナルカンドに行こう」とティーダが宣言しているのになるほどと思わされた。
    ・そして同じく昔はユウナとティーダの恋に重点を置いていたけど、改めてやるとその他のことに目が奪われる。
    【例】キマリのけじめ、父子関係、アーロンの過去、ワッカの成長など。
    ここまでキャラとストーリーが練りこまれ、なおかつ共感できるゲームってないと思う。
    このシナリオ考えた人はすごいわ。

    ・ザナルカンドについて、今までの旅が過去のことだと分かった後、戦闘に入ってもBGM(いつか終わる夢)が変わらない演出が秀逸。


    ・嫌なキャラクターがいない。ルールーも一見こわもてだけど、とても優しい。
    シンがティーダの父と分かって「父親と戦える?」と優しく聞いたり、全員に対して平等。とても素敵な女性。
    ・ワッカの頭の固さにはいらっと来るけど、ティーダをかわいがり、面倒をみる優しさがよく表現されていて、嫌いに離れないし。
    ・キマリは・・・・素直で、機械も受け入れるあたり柔軟な発想もあり、そしてとてもかわいい。

    ・前にやった時はユウナの健気さが一番印象深かったけど、今回はティーダが一番好き。
    自分が消えることが分かっているのに、皆のために父のために、前向きに最終決戦に向かう姿がかっこいい。
    惚れるわ。すごくかっこいい。
    次はリュックかな。とてもいい子。もちろんユウナも素敵。リュックと同じくらい好き。

    ・ラストは前回よりも父子愛を感じて涙。召喚獣を殺さないといけないのもつらいよ。
    最後のエボンジュ戦闘前に、ティーダが「俺消えっから」とちゃんとみんなに挨拶してる。
    そして世界中の意人が喜んでる姿(チョコボ隊、討伐隊)もあって、召喚獣の異界送りのときにアーロンが消えていく。
    キマリとの絆もちゃんと描かれていた。この10年・・・・約束のためだけにこの世にとどまったアーロン。
    ブラスカ、ジェクト、アーロンみんな死んで行くのはつらいよ。
    そして祈り子が死に(?)、召喚獣が消えていく描写もちゃんとあった。
    そしてティーダが消えていく・・・・また泣いてしまった。2回目でこんなに泣くとは思わなかった。
    結構ぼろぼろ泣いたよ。エンディングの曲も泣けるのよね。
    シンを滅亡できたのは、頑張ったユウナへのご褒美だけど、ティーダとアーロンは切ない生き様だわ。
    二人とも自分のために... 続きを読む

  • FFX。

    PS2発売当時の私は、既にFFに失望し絶望していた。
    そして購入を見送っていた私に、友人が強く勧めてきたこの作品。
    なんとなくやりはじめ…素晴らしかった!

    今までのFFの中でも、数々の名作RPGの中でも。
    陳腐な言い方ではあるが、これは感動巨編。

    美しく、切ない物語。
    それがHDリマスターとなって帰ってきた!

    当然、買わないはずがない!!


    この物語は、救世の旅の物語であり。
    切ない恋の物語であり。
    そして、親父と息子の愛の物語でもあり。
    友との絆の物語でもあり。
    様々な傷の物語でもある。

    人種差別。
    信仰。
    絶対的なモノへの畏怖と絶望。
    縋る希望。

    明るく楽しげな雰囲気と儚く切ない雰囲気。
    両方を兼ね備えており、そのバランスも絶妙。

    そしてスパイスとして、謎もある。
    それがまた…素晴らしい!

    システム面でも良い。

    様々なサブイベントが良いエッセンスとなり、ストーリー進行以外でも楽しみが見出せる。
    ミニゲームとして、球技のスフィアボールが楽しめたり、その他も色々点在している。

    勿論、定番の難易度の高い攻略モンスターもいる。プレイ後も長く楽しめるかと。

    バトルも楽しい!…が、一つ難を述べるなら、戦闘に一々行動を取らせないと、そのキャラクターが戦闘報酬を貰えないこと。
    これが、なかなか煩雑。

    レベルを廃し、スフィア盤というシステムも面白い。戦闘後に貰えたポイントを任意の能力に配分することで、各々好きなように成長させられる。

    要するに、一度は是非プレイしてみた方が良い作品!ということだ。


    そして、今回は後日談である永遠のナギ節も同梱されている。
    確か、インターナショナル版にて初めて収録されていたモノだっただろうか?

    これは是非クリア後に観るべき。
    クリア前は厳禁!…と推奨したい。



    そして、FFX-2。
    これは……正直かなり失望した作品だ。

    確かに、当時FFXクリア後のとあるエンディングシーンで、「え? あれはどういうことだ!?」と続きを切望してた。
    が、これはない。

    まあ序盤、というかOPは見どころあったが。

    ということで、今回は取り敢えずこのFFX-2は見送っている。

  • クリア済み。ティーダの目は怖いけど、やっぱり話がいい。

  • HDは嬉しかったです。
    先に10-2の方をクリアしてしまいました(笑)無事コンプ100%。もっとやり込みたいですが時間が…。
    あと、FF10の方は音楽が微妙。なぜアレンジしてしまったのか…原曲の方がはるかに素晴らしいのに。
    できればスフィア盤を全部埋めるくらいこちらもやり込みたいですが、ワタシの実力だと七曜の武器は収集不可能…。
    そして新しく収録されたボイスドラマというのが相当ひどいらしいので聞かないことにします(汗)

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