もののけ姫 [Blu-ray]

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監督 : 宮崎 駿 
  • ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241749796

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もののけ姫 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 「千と千尋の神隠し」までは傑作続きの宮崎駿監督。
    この作品も間違いなくそのひとつ。
    (「風立ちぬ」は良かったけどファンタジー作品でない為に比べるべきでない)

    ただ、この作品…予想外にもグロい描写が目立ちました。
    それまでのジブリといったら冒険やファンタジーといった“夢”のある作品が主だっただけに斬新な印象。

    個人的には好きなジブリ作品の第4位です。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 宮崎駿監督の森とひとを描いた壮大な作品です。舞台が日本的であることや民俗学的な要素が根強く見えるなかで自然とひとの関わり方を描きつつ、宮崎駿監督のもつボーイミーツガールの構成をとっていて非常に印象に残る作品です。

  • 宮崎アニメらしいメッセージ性の高い結構難解な作品だからお子様向けではない。こういう作品もたまには良いなあと思う。もちろん、世界観、キャラクターの設定とかは宮崎アニメらしく、しっかりと作られてて素晴らしいわけだが。

  • 2度目のはずだが、細部は忘れていた。しかし、細部に重い意味は宿る。

    共生なんて、言葉では簡単だが、どれほどの葛藤があり、欲望と衝動を手なずけなければならないのか。

    人類の歴史はパワーゲームだったし、今もそれは否定できない。

    そのうちに、自然という基盤が危殆に瀕した。人間がいなくとも、自然はそのままバランスを移行しつつ、転変していく。

    いつになったら、危機を共有し、未来が見えるのだろう。

    物語は、再建、希望で終わるが、現実は絶望と無力感の壁が立ちはだかる。

    人間は目先のことしか考えない。自分だけならば、という気持ちがべき乗で累積し、破滅へ向かっている。

    この物語は、いつか守るべき予言書なのか。

    救世主は、差別され、排除され、大地や獣と結びついたものから生まれるのか。

  • 気持ち悪い映画だな〜と最初思いましたが、いつの間にやらその気持ち悪さが癖になるというか、むしろ気持ちいい。
    貞子たんと一緒たいね。

  • 宮崎駿さんの映画の魅力は、臨機応変な生命力の表現(Q)にあると思う。活劇のダイナミズム(激しい立ち回りの力強い動きの表現)はアニメーションそのものなのかもしれない。物語は象徴的だけれど、充分に魅力的なキャラクター(字義通りの健気さを体現する人物表現)が万人を虜にする。

  • 名作アンド名作
    古い映画だけどきちんとBlu-ray画質になってました
    ジブリではこれが1番すき

  • Blu-rayで出たので再見。思わず引き込まれる物語です。何度見ても面白い!Blu-rayでみるたたり神は本当に気持ち悪いです。

  •  言わずとも知れた不朽の名作。もののけ姫が好きって人にはぜひおすすめしたい。
     DVD購入済みだけどBDも購入。予想通り画質(明るさ)、音質が向上していて満足。もう少し安価だと大満足だったかな。

  • 人間への自然からの報復
    そして、Boy meets Girl
    ジブリの映画のテーマって実は全部同じなんじゃないかと思いつつ、結局何度も繰り返して見てしまう。どちらも普遍的なテーマなんだろうなぁ。画質は期待程じゃなかった。内容は…やっぱりジブリの最高傑作でした(^^)

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