迷宮百年の睡魔―LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS― [Kindle]

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著者 : 森博嗣
  • 新潮社 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (349ページ)

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迷宮百年の睡魔―LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS―の感想・レビュー・書評

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  • じわりじわりと感じていたことが、本作のラストですとんっと落ちた(気がした)

    以下ネタバレ。激しくネタバレ。

    メグツシュカ=四季ということですよね。これ。四季はおそらくもうすでに体を放棄して意識だけの存在になっている? のかな。
    で、メグツシュカは四季の入れ物。
    ミチルは四季の子どものクローン……だよね? 今回の性別は男だけど。
    ラスト、ミチルの夢のシーンで「すべF」のワンシーンがあったから多分そう。
    でも、それ以外のミチルの夢の欠片はちょっとわかんない……ミチルはほかにも何度かクローン化されてるのかな。

    てか、ラストの怒涛さよ(笑)みんなクローンなんかーいっ! ってなったわ。
    四季様ったら相変わらずやってるねー(笑)

    これを読むと「四季」を読みたくなってきた。森さんの中毒性半端ないなー。

  • 百年シリーズはまだ一作あるけど、ミチルとロイディの物語はこれでおしまいみたい。伏線の回収もわかりやすかった。長編を読んでると、中だるみしてしまいやすいのだけど、これは楽しく読めた。

  • 面白い。
    解決する事件。
    なんか皆、妙に賢い。

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