週刊 東洋経済 2013年 9/7号 [雑誌]

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  • 東洋経済新報社 (2013年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201310937

週刊 東洋経済 2013年 9/7号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ポイント関連の動向はドンドン変化してる。グルーピングに交換レート、蓄積されたデータの活用と個人情報保護の問題。顧客の購買動向を精度良く分析できるデータって、究極ライフログってことだよなあ。企業が単独で収集・分析できる以上のことを考えるのはまだ時期早々なのかもしれない。法制度にしろ、データ使用許諾にかかる個人の認識レベルにしろ、未熟だよね。

  • 楽天はアマゾンと戦う独自プラットフォームを世界に展開する。
    楽天の強みは営業力。
    新聞翻訳を通じて実務で使える語学力を鍛えることともに、情報に対する勘が着く。

  • 良い特集だった。こんなダイナミックに合従連衡して争ってる業界もなかなかないし、利用者としても知ってると知らないとでそこそこ違う情報がちらほら。個人的には、クレジットだと楽天は信用ならないが、Tポイントも0.5%としょぼいしなあ… とはいえ、楽天か、あるいはリクルート…と悩んでる。ポイントカード単体ではTカード一択なので今のところはTカードだが。

  • 地元の図書館で読む。マクドナルドに関する記事を読む。退任は決定的です。後は、面子の問題のようです。グローバル路線はうまくいくでしょうか。

  • 表題にある楽天カードとTポイントカードだけでなく、広く普及しているアマゾンポイントやポンタカード、さらに将来的な動きとして、楽天のRポイントカード、LINEが構想しているというポイントシステム、スマートフォンによるスマートペイが紹介されている。逆に、ポイント還元率を引き下げて増益した高島屋や、ポイントに頼らない企業としてスタバやユニクロが紹介されているなど、ポイント全般に関わる内容で35ページほど特集が組まれている。
    ポイントカードを通じてネットショップとリアル店舗を越えたゆるやかなグループ化が進んできた一方で、提携解消など流動的な要素が多い印象。

    個人的には、リアル店舗の小額決済をEdyで内部化している楽天のほうが、総合ネットショップを自前で持っていないCCCよりも有利な気がする。

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