カブキブ! 1 (角川文庫) [Kindle]

  • 25人登録
  • 4.36評価
    • (5)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 榎田ユウリ
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (244ページ)

カブキブ! 1 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • BLの榎田尤利の一般向け小説。榎田作品はロングシリーズが多く、そのほとんどを読んでないんだけど、多分シリーズものはこういうノリなのではないかと思う。とても読みやすくて、正しいジュブナイル小説なのでは?

    しかし物語の作り方がとても上手くて、キャラもたってるし、でもこれではまあ「面白い青春小説だよなあ」と思ったら、ラストの展開が、最終回直前のアニメのラストみたいだった。すごい。
    これで続きを読まないって言うやつがいたら、「なんで!?」とまくし立てて、その理由を作文として提出させたい。

    アニメ化、がんばってくれ。そしてアニメではまった人は、榎田尤利のBL小説を読んで、BL小説好きになってくれ……と思わずにはいられない作品だった。

  • 初読。kindle。面白くて一気に4巻まで読了。表紙のイラストとタイトルだけでわかる高校生が歌舞伎をやる話。ラノベです。歌舞伎を観たことがない人がどう感じるかはわからないが、最近歌舞伎にはまっているので、楽しかった。結構ぶっとんだ、ご都合主義的な高校生キャラ設定だが、まあこれくらいしとかないと、歌舞伎を演じる話にはならないし、これぐらいやらないとフィクションとして楽しくないよね。1巻目のラスト、すごいところで切れるので(絶対続きが気になる!)、全部そろえて読んだほうがいい。

  • 高校一年の来栖黒悟(クロ)は、祖父の影響で歌舞伎が大好き。歌舞伎を部活でやってみたい、でもそんな部はない。だったら創ろう!と、入学早々「カブキブ」設立を担任に訴える。けれど反応は鈍く、同好会ならと言わせるのが精一杯。それでも人数は5人必要。クロは親友のメガネ男子・トンボと仲間集めを開始。無謀にも演劇部のスター、浅葱先輩にアタックするが…!?こんな青春したかった!ポップで斬新なカブキ部物語、開幕!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    なかなか面白かった!
    中学生くらいのときに読みたかったなあ〜
    そしたら多分もっと楽しめたし、高校のときに芸術鑑賞会で行った歌舞伎も楽しめたかもしれない…笑
    ラノベレーベルではないけど、文体がラノベっぽいっていうかYAっぽいから苦手な人はあれかも…
    アニメとかになったら楽しそうだなあ〜
    そこかしこに見え隠れするBL臭…っておもったら作者BL畑の人だったのね

  • すっごい面白かった!登場人物全てのキャラがほんとどツボ過ぎ。妄想が的確に動いている心地良さ。2巻め即買いです。

全4件中 1 - 4件を表示

カブキブ! 1 (角川文庫)に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

カブキブ! 1 (角川文庫)はこんな電子書籍です

カブキブ! 1 (角川文庫)の文庫

ツイートする