ハイペリオン(上) [Kindle]

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  • 早川書房 (2000年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (127ページ)

ハイペリオン(上)の感想・レビュー・書評

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  • 謎の惑星ハイペリオンと、そこに現れる神シュライクに因縁を持つ7人の巡礼(とはちと違う気がするけど)の物語。 各人が語る過去が1つ1つの章になっていて、全員が語り終える時、謎が解明される。と思いきや解決は次の本で、だそうで。どの話も違うSF要素が含まれていて新鮮だし、読みにくい文章じゃないんだけど、でももう1冊(本当に完結するにはあと3冊!)読めって言われるとちょっと厳しい長さだよな。まあ時間がある時に続き読もうと思います。

  • 読了日 5/11

  • 世界の説明が長いな~ちょっとつまんないな~と思いながら、読み進めるのは辛かった。神父の話まで読み進めると、あとはすらすらと読めた。
    面白かったのは、神父の話と若返ってしまう奇病の話。
    ホイト牧師がなぜモルヒネを打つ必要があるのか疑問だったが、理解したときはぞっとした。
    若返ってしまう奇病にかかったレイチェルの両親を思うと辛い。
    歳をとっていくのをみるのは辛いが、逆のことも辛いものだ。ふたつの場合とも死に向かっていく共通点がある。
    次巻も読み進めたい。

  • SF小説の中でも評価が高かったこの小説。

    この上巻では、ハイペリオンへの旅に出た者たちのそれぞれの物語が語られているが、それぞれに内容の濃いものであり、引き込まれていった。

    一つ一つが長い話であり、これらの話がどうつながっていくのか興味をそそられる。SF小説ならではの表現もあるのはやむを得ないかな。

    下巻が楽しみだ。

  • なげー。
    これでやっと半分か。
    まだ何も、判らない。
    だけど、全く読むのが苦にならない。上手い。この先、この話がどこへ行ってどう収束するのかムッチャ楽しみ。

    まだ半分かー。

  • 「ハイペリオン(上)」(ダン・シモンズ : 酒井昭伸 訳)[Kindle版]を読んだ。なんだか一つひとつの話がぼてっとした感じでね。ちゃんと何処かにたどり着くんだろうな。全体像が思い描けない不安と焦燥の中、この先読んでいいものやら悩むところであるが、とりあえず(下)は読むか。

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