パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス) [Kindle]

  • 28人登録
  • 3.89評価
    • (0)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 久世番子
  • 白泉社 (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 真面目で誠実な二人の少しずつ歩み寄っていく様が、こそばゆくってニヤニヤしてしまった。

  • 2015/07/25購入・08/15読了。

    今上帝の彰子様と御園の恋物語。2人には幸せになってほしい。御園が彰子様の籠の鳥となったとしても。

  • 明治時代に似た、仮想国・仮想時代のお話。
    当代の帝は女帝・彰子。その後宮に、侍従職出仕として勤め始めた少年と女帝の物語…ってあらすじを聞くだけでわくわくします。
    明治時代を模しているとはいえ、その後宮のイメージは大奥のもろもろも含まれてる感じで、そのあたりの雰囲気も楽しいです。
    主人公御園くんは一生懸命で健気でかわいいし、そのライバル(?)鹿王院宮はおじさまの魅力で、腹に一物抱えてそうなところもいい感じです。
    なにより帝、彰子さまが素敵。凛とした女性はいいですね~
    続きが楽しみ。

  • 待ち合わせの間の時間つぶしに購入。
    池袋ジュンク堂で面出しされていて、「別冊花とゆめ読者アンケート一位」だとか…なんとか…と書かれていたので気になって手に取ったらさ~~


    少女帝と少年侍従の話だというので、甘酸っぱい物語を期待していたのですが、甘酸っぱいというよりは丁寧で優しくて、そしてちゃんと相手を思いやる愛情あるお話でした。
    物語の起伏があってどきどきハラハラというよりは、1ページ1ページ丁寧に読み進めていく感じ。まぁ淡白と言ってもいいかも。
    でもそのプラトニックな所がこのお話のよさかな、と。
    第二巻があるそうなので、そこでこの二人がどうなるかが気になります。
    ほんとーに、学園物のラブコメだったら4巻くらいじっくりかけそうなストーリーをあっさり1巻にまとめて、すぽぽんと話が進んでいくので、少し勿体ないような~でもそのクドくないところがいいのかも。
    間で1年の成長が見えるのも、私は好きです。
    少年から大人へ。お話の鍵でもある、このシチュエーションが1年の空白によって、とてもナチュラルに読者に伝えてきたような気がします。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス)はこんな電子書籍です

パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス)のコミック

ツイートする