デッドマン・ワンダーランド コミック 全13巻完結セット (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 片岡人生
  • 角川書店 (2013年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 4534993302989

デッドマン・ワンダーランド コミック 全13巻完結セット (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 絵も綺麗で繊細なのに、ゾクっとするような内容と楽しい場面が行き来する。
    どんどん深い闇へとはまり込んでいって、とても切ない結果が待っているんだけど、どこかにちょっとの救いがある。
    やっぱり私はこの人が描く作品が好きだ。

  • 東京大震災から10年。
    疎開先の中学に通う五十嵐丸太(ガンタ)は
    クラスメイト達と平凡な毎日を送っていたが、
    ある日学校に『赤い男』が表れガンタ以外皆殺しにされた。
    ただ一人生き残ったガンタは無実の罪で死刑宣告をされ
    民間刑務所《デッドマン・ワンダーランド》に送られる。
    が、実は刑務所の所長・玉木の策略だった。
    ガンタはそこで1人の少女シロと知り合うが…。
    ガンタに能力《罪の枝》がある事がわかり
    玉木はガンタを極秘に能力者ばかりを集めたG棟へ収容。
    ガンタがG棟で見たモノは…現実とは不条理。
    監獄サバイバルアクション。


    デッドマン・ワンダーランドの所長・剥切燐一郎と
    責任者の玉木はマッドサイエンティスト!!
    自分達の妄執・執着のため能力者の罪をでっち上げ
    ここDWに集めては色々な実験を繰り返す……。

    ガンタがG棟で知ったのは10年前の震災の原因
    誰がその元を作ったか?
    なぜ自分は昔の記憶がないのか?
    昔、自分はシロといつも一緒だった…なぜシロを忘れたのか?
    自分の存在とは?

    真実を知るガンタ

    結構、人が無残な死に方をするけど絵が綺麗なせいかグロに見えない。
    でも内容は結構グログロ。∑( ̄ロ ̄|||)

    冤罪の少年からスケールの大きい話になったけど
    上手い具合に綺麗に纏まったと思う。
    ラスト、綺麗な終わり方…
    未来って言うか一筋の光が見える終わり方が好き。

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