バトル・ハザード [DVD]

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監督 : クリストファー・ハットン 
出演 : ドルフ・ラングレン  メラニー・サネッティ  マット・ドーラン  デヴィッド・フィールド 
  • アメイジングD.C. (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189027358

バトル・ハザード [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ゾンビ作品ですがロボットも出てくるという新展開のゾンビアクション!この映画は走るゾンビです。色々、ツッコミどころ満載ですが考えずに観れば、それなりに面白いです。
     

    ゾンビもの独特の恐怖はありません。どちらかと言うと襲ってくる民衆感覚ですね。メイクもそこまで凝っていません。

    主演の D・ラングレンは66歳という年齢ですが見事に傭兵を演じきります。ただやはり昔に比べると息切れして演じてるように思えますがとても60代には見えません!

    全体的に締まりのない映画。もう少し時間を伸ばして、ストーリーを盛り上げて欲しいです。ラストのハッピーエンドは私的に頂けないですね。違う形のハッピーエンドが良かったです。ロボット必要だった?


    冒頭の傭兵vsゾンビの雰囲気が好き。

  • ロボットがポンコツすぎるwwジュードがマックスにキスした後ロボットに「何見てんだよ」って言ってたのが1番クスっときた。ゾンビは怖くないし全体的にギャグが好みで楽しかった。

  • B級映画かと見始めたら意外にや意外、なかなかの良作。ハラハラドキドキ。ツッコミどころはあれどご愛敬。楽しめました。

  • ■タイトル

    タイトル:バトル・ハザード

    ■概要

    ドルフ・ラングレン主演によるSFアクション。近未来。ウイルス性の
    ゾンビが蔓延る街に取り残された令嬢・ジュードを救出するため、
    マックス・ガトリング少佐が部隊を率いて街に乗り込む。ジュード
    を見付け出した彼は、命懸けの脱出作戦を敢行するが…。
    (From amazon)

    ■感想

    ゾンビものです。
    何かの薬品が漏れてゾンビ化したようですが、そもそも何を経由した
    感染なんだ?空気??水??
    そこの説明が無いけど、空気以外でこんなに感染するかね???
    ただ、空気だとすると誰一人マスクしてないので、空気ではないの
    かな??
    根本的な部分が結構謎だったりします。

    登場人物は結構多いですが、最初から、2,3人生き残るだけだろうな~
    と想像でき、実際その通りになります。

    内容はゾンビ化した町から脱出する物語なのですが、斬新なのは、
    ロボットが出てくる点ですね。
    弾切れにならない限り、負けないというのは強いです。

    この作品は、B級では無いのかな??
    B級ならではCGは最後の爆撃の部分だけですね。
    後は、実写のアクションでしっかり見せています。

    あ、忘れてましたが、今回のゾンビは、28日後系統ですが走れるが
    強くならない中途半端ゾンビです。

    とりあえず見るなら見てもいい作品だと思いますが、無理に観なくて
    もいい作品です。

  • オッスオラ傭兵!ロボとゾンビが戦ってる間に任務遂行するぜ!ロボットは安心・安全の日本製。輸送シーンがないので「(東京から)徒歩で来た。」って感じがCUTE。

  •  東南アジアの研究所から強力なウイルスが流出して人々がゾンビ化。閉鎖された街から娘の救出を依頼された傭兵達は全滅の危機に。さらにそこにロボット部隊が表れ。。。

     「エクスペンダブルズ」で久々に見かけたドルフ・ラングレンが主演。地図を見る時にいちいち老眼鏡をかける姿が泣けます。
     なかなかよくできた映画。ありそうでなかったゾンビVSロボットの迫力もいい。ロボットVSドルフ・ラングレンがあっさりだったのは残念でしたが。。。
     ゾンビサバイバルもののお約束をふまえつつ、傭兵とロボットが対比されているストーリーもなかなかに良かった。

     ドルフ・ラングレンの復帰作としておまけで星一つプラス。と思ったけどよく調べてみたらドルフ・ラングレンって別に映画出れなくなった時期なんてなくて、ヒット作に恵まれてなかっただけなのか。。。勘違いしてた。
     星一つプラス取り消し。

  • 「ロボット×ゾンビ×人間核弾頭! !」

    と言われては、借りないと訳にはいきません。

    主演は「ドルフ・ラングレン」。
    マックス・ガトリング少佐という、イカした名前になっています。

    彼がお偉いさんからゾンビエリアに取り残されている娘の救出を依頼され、
    小隊を組んで突入しますが、これが結構アグレッシブなゾンビ達に
    ケチョンケチョンにやられる所から物語はスタート。

    重火器に頼らず、キックやナイフでサクサクゾンビを倒していく様は恰好よかったんですけどね。
    車内でボーっとしてるゾンビに念のためトドメを刺したら、そいつの頭部がクラクションに落ちる形になって
    その音でゾンビが大集合しちゃったのはマズかったな。

    そんなこんなで、隊は壊滅。
    迎えのヘリに唯一の生き残りを乗せ、ガトリング少佐自体は
    「まだターケットを見つけてないから」とかいって危険地区に残留します。

    で、その娘っこがピンチになってる所に、バイクで颯爽と現れるわけですな。
    …初めから一人で潜入すりゃいいのに。

    娘っこは食料調達に勝手に出歩いていたようなんだが、
    基本的には美術館?のような、なんか豪奢な施設に
    男女6人で立てこもっていた。
    何故その施設が安全なのかはよくわからんが、とにかく結構優雅に暮らしていた模様。
    アジア人女性なんか、ジャージで施設内をジョギングしてたりしてね。

    ガトリング少佐はさっそく皆を脱出させようとするんだけど
    「アンタは大丈夫だろうけど、無理しても俺ら死んじゃうじゃん」
    と、リーダーのジジイが反対。うん、その通りだ。わかってるじゃん。

    ただ娘が妊娠している事が発覚して状況は変化。

    なんだかんだあったけど、結局みんなで脱出しようとなりました。
    ゾンビの襲来に、一人奥に隠れて戦わなかったジジイは、皆が車に乗って脱出するのに乗り遅れるという自業自得に。

    で、その逃避行の最中にロボ軍団と出会うわけです。
    こいつらが実はエリア内にあった日本企業のロボで(日本語もちょっとしゃべって可愛い)、
    熱を感知して人間とゾンビを見分け、ゾンビのみを退治するお役立ちマシーン。

    ガトリング少佐とロボ軍団でゾンビをどんどこ駆逐していくのでした。

    このロボ、見た目はモノアイで体は幻魔大戦のベガみたいな感じ?
    手からマシンガンを撃ったり、弾切れになったらガトリング少佐にマシンガンを取り付けてもらったり、
    どっかおかしくなっちゃったのか(元々の仕様か?)犬みたいに四つん這いで歩いてたり。
    なかなか頼りがいがある。

    ラングレンとロボが背中を預け合って敵を殲滅するシーンなど、ちょっとすてきな感じですな。

    ま、最後はガトリング少佐以外は、娘と彼氏しか生き延びないわけですが。
    やっぱジジイの読みは正しかったなと。

  •  バトルハザード(13米)
     感染した都市から娘を救出するよう依頼された兵士の話。ゾンビ映画はホラーでありSFでもある(本作では感染者)。ロボットが出ても違和感が無いのは科学が根幹にあるからだろう。序盤は退屈で寝てしまった。中盤以降は戦闘は息つく暇もないがどこか単調である。83点。

  • 基本的にゾンビ物となると、人間とゾンビの攻防が多いけれども、この作品にはロボットが加わっての脱出劇。作品の展開としては全体的に悪くは無いと思うけど、特にこれと言ってもりあがる場面があるかと言うと微妙な所。個々の性格も今一分からないし。パッケージに信じれるのは肉体と任務のみと言う割には、最後の最後で放棄した所、そしてその任務がこじつけ感が強いような気がした

  • バイオハザードの劣化版男バージョンです

  • もっとストーリーを深く長くしても良いと思いましたが、久々に私のツボを刺激する当たりラングレン作品でした!東京から徒歩で来たメカが可愛くて仕方ない(笑)。ラストシーンの後、どうなったのかが気になるーー。

  • 老いたドルフに悲哀を感じてしまう。
    それはそれとして、ゾンビは走るのにはちょっと違和感。
    また、突然出てくる戦闘マシーン。唐突過ぎて笑ってしまった。
    冒頭は良かったとは思うが、良かったのはそこだけだなー。

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