孤独のグルメ Season3 DVD-BOX

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出演 : 松重豊 
  • ポニーキャニオン (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013503267

孤独のグルメ Season3 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 遂にシーズン3!!

    もはやとどまる事を知らぬ五郎の独白とリアクション。
    あれ以上やるとあざとくなるのだけど、それをギリギリのところで止めているから良いんだよね─うん、いいじゃないか。(五郎のセリフより)
    10話の「とうちゃ〜く(到着)」は個人的にかなりツボ。

    そして相変わらずの素晴らしい食べっぷり。
    あれを観て食欲を刺激されない人などいるはずがない!!
    自分の場合は食事中か食事後すぐにDVDを観て食欲を刺激されないようにしてるんだけどね。
    そうでもしないと空腹状態で「孤独のグルメ」を観るなんて拷問ですよ。拷問。
    「水戸拷問。人生、肉ありゃ食うだけさ。」(←五郎の声で)
    しかし!そんな準備をして観たところで無駄。
    結局、あ〜!!あれうまそ〜!!食べてみて〜!!と、なってしまう(笑)

    けど、出てくる店は東京近辺ばかりなので地方に住む自分はそう簡単には行けないので我慢するしかないんだけど……が!今回一件だけ行ける店が出た!!
    十日町市のドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし。
    あそこなら簡単に行ける!!けど、登場した店は翌日には凄い行列が出来るという。
    自分も五郎と同じでフラッと入って気楽に食べるのが好きで並んでまで食べるというのが苦手だから多分行かないだろうなあ。
    行くとしてもピークが過ぎた頃だろうな。(いつになるやら)
    まあ、暫くはDVDを観るだけで我慢しよう。(でも、一番食べたいのは横浜市日ノ出町のパタンと賀茂郡河津町のわさび丼)

    しかし「孤独のグルメ」ってたまに「あの回だけ観るか」なんて観ても結局 全話(1BOX)観てしまう……というより全話観ずにはいられない。
    まるで辛いんだけど又一口、又一口と最後は全部食べてしまう四川料理のように。(その度に食欲を刺激されるのが玉にキズ)

    今のところ(2013年12月現在)シーズン4制作の話は聞かないが是非、やってほしい!!

  • ■タイトル

    タイトル:孤独のグルメ Season3 DVD-BOX

    ■概要

    個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭五郎(いのがしら ごろう)"は、
    商用で日々いろいろな街を訪れる。
    そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
    そして、言葉で表現できないようなグルメたちに出会う――
    (From amazon)

    ■感想

    シーズン3です。
    シーズン2から続く完成度を維持したまま、面白さをキープしています。

    この番組のスタッフはシーズンを重ねるごとに、少しずつ、物語の
    構成を変えてはいるのですが、番組内で買えていい場所、変えては
    いけない部分をしっかり把握しているな~という印象です。

    音楽、映像手法、しゃべる内容、演技、と全てが絶妙にマッチして
    いる稀有なドラマだと思います。
    ですが、本作は、少し台詞にギャグが多すぎかな??と思いますね。
    そもそも、8割ぐらい料理のコメントで何とかしないといけないドラマ
    なので、台詞は本当に難しいと思います。ですので、全然許容範囲
    なのですが、作り手の苦労が垣間見えます。

  • わさび丼おいしそ~~!!
    相変わらず癒される。そしてだんだん松重さんの胃が心配になってくる。

  • 制作年:2013年
    監 督:溝口憲司、宝来忠昭
    主 演:松重豊
    時 間:全12話
    音 声:日:ドルビーデジタル2.0chステレオ

  • 松重豊 原作者くすみ東中野 アフガニスタン 遊牧民族 板橋 ホルモン 駒場東大前 牡蠣グラタン ガーリックマッシュルーム ボラーチョ酔っ払いスペイン語 北区赤羽 ばねっこ ほろほろ鳥 鰻オムレツ ヨネスケ 横浜日の出町 パタン 野毛風パスタ 静岡河津わさび丼 伊豆の踊子 文京区江戸川橋神田川 渡辺哲 蛭子能収 神楽坂 爆弾納豆 金目鯛の煮付け 濱田マリ 魚谷 あささささ

  • 「いつかティファニーで朝食を」のように、出てくるレストランはすべて実在する(閉店したり移転した店舗はいくつかあるが)だが、このドラマは一般的なグルメ番組ではない。

    輸入雑貨屋の社長である主人公(といっても、他に社員はいないようだ)井之頭五郎(松重豊)が、「腹が減った」と言って街のレストランや定食屋にふらっと入り、食べたいものを好きなだけ食べるというだけの話である。一応食事シーンの前段階として、商談のカットもあり、ストーリーもあるけれど、それらはあくまでイントロダクションに過ぎない。主人公は味の解説はほとんどせず「こう来たか~」とか「これ…正解」とか、抽象的なことしか言わない。

    でも、下戸な主人公が、酒が飲めないし、おひとり様だけど、誰に気兼ねすることなく美味しいものを味わっている姿を観ていると、不思議な解放感というか、満足感が得られる。そこがこの番組の最高の魅力なのだ。このドラマを観ていて、一人で好きなものを食べるということは、ストレス社会の中での極上の「癒し」になり得るのだということに、はたと気づいた。

    また、食べるものが変にこじゃれてなくて(いや、たまに洒落たレストランに行くときもあるけど)、いちいち居酒屋的なのも食欲をそそる。ドラマの後に「ふらっとQUSUMI」という、原作者の久住昌之がお店を訪問するコーナーがあり、同じ飲食店を違う角度から二度楽しめる構成になっている。

    原作で主人公はこんなことを言っていた:「モノを食べるときはね 誰にも邪魔されず自由で なんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで…」このドラマの魅力を端的に表現している台詞である。

  • 個人で輸入雑貨の貿易商を営んでいる井之頭 五郎は仕事の合間に、お腹を満たすお店を探すのだった。

    五郎さんが新潟や猫カフェにも行くシーズン。

    最近、孤独のグルメを見ているせいで、
    仕事中にお腹が空いてくると、
    職場を飛び出していって店を探さないといけないのではないか
    という気分になる。

  • 五郎さん素敵すぎる。

  • シーズン3までくると食べるだけのドラマじゃなくなってきましたw

    いちいち松重さんが面白い。
    かわいい動きを入れてくるw
    細かいところまで見逃せないw

    あの悪人顔で、
    傘、凄い速度でぶん回す。
    悪魔『パズズ』の言い方。
    店先をジャンプで入ってくる。
    カッパさんを見送る時のほんのりカッパ顔。
    新春シャンソンショー。。。

    挙げたらキリがない細かい演出。
    原作の五郎さんを無視しておりますw

    私はそこがドラマとして大好きですがw

  • 井之頭五郎のエンゲル係数高し。
    腹減ってきた

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