ラストスタンド [DVD]

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監督 : キム・ジウン 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  フォレスト・ウィテカ―  ジョニー・ノックスヴィル 
  • ポニーキャニオン (2013年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013475960

ラストスタンド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • シュワちゃん老けましたが、それでもあれだけ動けるのだから凄いです。
    内容も悪くなかったし後半FBIが空気だったのが残念でしたが楽しめました。

  • 年を取ったら取ったなりの格好良さを見せてくれるシュワルツネッガーはやっぱり本物のヒーローやね。橋の上で仁王立ち、超かっこいい。

  •  脱獄した麻薬王とその武装組織がメキシコ国境を目指して片田舎にやってきた。元エース刑事で今は田舎の保安官をしてる男が仲間と共にラストスタンド(最後の砦)として奮闘する。
     シュワちゃん映画復帰作。

     いやぁ、これは面白かった。
     シュワちゃんが年老いた元ヒーローという役割を見事にこなすんだけど、シュワちゃん復帰だけの映画に留まっていない。全てがクオリティ高くつくってあって、最後までひきこまれるように見てしまった。
     古き良きシュワルツェネッガーのアクション映画、それを現代風にパワーアップしてる。

     これぞ日曜洋画劇場な一本。これ放送しなかったら抗議もんでしょ。

  • 110分間、コンパクトに構成されています。
    日本映画でも、こういうガンアクションを観たい!

    「素人(?)は弾を撃ちすぎてしまう」という描写もあれば、
    「落下しながら、頭に弾を撃ち込む」というしびれた描写も観ることができる。凄い。

  • ストーリーはとてもシンプル
    FBIが逃がした麻薬王が、メキシコに車で出国するのを阻止するため
    田舎の保安官が捕まえるというもの。

    なぜ、渓谷に手下に橋を作らせてまで、わざわざ車で逃走するか、と突っ込みは、
    元レーサーで運転が好きとの説明をしてくれてました。

    アイルビーバック!というセリフは聞き取れました。
    この言葉はマストアイテムでしょうか。
    シュワちゃん随分老けてますが、それをネタにしながら、橋の上での一騎打ち、頑張ってました。

    ラストの市長さんの、ボコボコになった車でのやりとりが面白かったです。

  • シュワちゃんの復帰です。いいです。昔ながらの映画スタイル+ちょっと新しいという感じで 爽快です。こんな映画がいいのは私も年ですか?

  • いや、これは正直、猛省しております。この映画を舐めておりました。どうせ、シュワちゃん復帰第一作ということだけで売る映画だと思っていたのですが、さにあらず。娯楽作として本当によく出来ていますね。シュワルツェネッガーだけに頼るのではなく、むしろ彼を「温存」して上手にゴールまで達しているところに感心した。
    調べたら、この監督はあの「悪魔を見た」を撮ったキム・ジウンだったので大いに納得。キム・ギドク監督の「嘆きのピエタ」も評判がいいし、ハリウッドはますます韓国の監督を起用するんじゃないかしら。韓国の映画はハリウッドと親和性が高いしね。

  •  アーノルド・シュワルツェネッガー主演復帰第1作。田舎町の保安官が仲間と協力して麻薬王を捕まえる。
     現代で西部劇を繰り広げたような王道アクション作品でありつつも笑える要素も交じり、最後までしっかりと楽しめました。銃撃戦やカーアクションにかなり力を入れていたようで見応えがあります。特にカマロとコルベットによる対決は車好きならさらに興奮する場面でしょう。
     観始めるまではシュワちゃんのワンマン映画かと思っていましたが、個性豊かな脇役さんたちも大活躍でした。鑑賞する前後で作品に対する印象が大きく変わる映画だと思います。

  • レイ(アーノルド・シュワルツェネッガーさん)はアメリカとメキシコ国境の町・ソマートンで保安官をしていたのだが、ある日、馴染みのレストランに寄った際、怪しげな2人組を発見する。トラック運転手だと言っていたのでその場ではそれ以上、追究しなかったレイだが犯罪の臭いをかぎ取っていた。同じ頃、ラスベガスから大物麻薬王・コルテス(エドゥアルド・ノリエガさん)が脱走、改造コルベットを乗り、メキシコ方面に南下していた。レイが見た不審者、そしてコルテスの脱走。どんな関係があるのか!?シュワちゃんの年齢的にきつい様な表情・演技に感動しました!

  •  シュワちゃんが何だかヨボヨボで、老保安官という役柄。ああ、だから「ラストスタント」なんだな、とか思いながらよく見ると、「ラストスタンド」でした。ホッとしました。
    (「最後の砦」という意味らしい)。
     
     足元が覚束なく見えたのが芝居だとしたら、役作りはバッチリ。それが真実と思いたい。
     
     アクション俳優って、続けていくのはそれはそれで辛そう。

  •  護送中の麻薬王が脱走、国外へ逃亡を図る。
     レーサーでもある麻薬王が激速のスポーツカーで疾走し、完全武装の私兵が障害を排除。
     FBIの妨害を次々に排除していく彼らの前に立ち塞がったのは、国外へ出るために通ることになる田舎町を守る、私兵に部下を殺された糞真面目な保安官とその仲間たち。

    「俺達が最後の防御線(ラストスタンド)だ。ロートルだからってナメんなよ!」
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     「よそ者の指図は受けない」と、良くも悪くもアメリカ的、そして南部気質なアクション映画。
     何も考えずに観れるけど、銃撃による人体損壊描写はかなりリアルに作っているので、グロが苦手な人は要注意。

  • カリフォルニア州知事の任期を終えて、ちょこちょこ映画に出ていたシュワちゃん。
    遂に主演作で復帰、って主演は「ターミネーター3」ぶり、ってマジかよ!

    そんな80年代アクションスターも今は66歳。

    全盛期から文句だらだら言いながら殺し合いしていたブルース・ウィリスは
    そのままのスタイルで現在も活躍中。
    スタローンは仲間を集めることでシーンを水増しした上で、
    かつてと変わらぬ自分を演出。
    ジャッキーはアクション映画の引退を表明。

    そんな中、筋肉をウリにした圧倒的なパワーで魅せていた
    シュワちんがどうするのかと思ったら、
    当作では「かつてのマッチョが老いて半隠居」という、
    等身大の姿で勝負に来ました。

    劇中のシュワちんは、元LAの敏腕捜査官。
    銃撃戦で仲間を失い、ド田舎の保安官として過ごしていた。
    何の事件も起こらない、退屈な町のはずだったが、
    ある日、農家の老人が何者かに撃ち殺される事件が起こる。

    同時に、移送途中の極悪犯が脱走、時速300kのスーパーマシンで
    メキシコへの逃亡を狙う。

    つまるところ、国境越えのポイントをシュワちゃんの町にしちゃたわけ。
    本来は渓谷がまたがってて行けないんだけど、極悪犯の手下たちが急増で橋立てちゃって。
    殺された農夫は、この脱出準備部隊にやられちゃったのね。

    そんなわけで、さびれたちっさなちっさな町で、ギャングと保安官の戦いが始まります。
    「こんな田舎じゃなく、刺激のあるLAに行きたい」とか言ってた若い助手がさっさと死亡し、
    FBI(トップが曲者、フォレスト・ウィテカー)が敵に裏をかかれているため、援軍の到着も期待できない。

    戦力はシュワの他に何故だか狙撃が出来る若い女保安官助手に、
    拘置所に入っていたその彼氏。
    もう一人の保安官助手のオッサンと、武器マニアでガトリングガンから
    日本の鎧まで集めている馬鹿(ジャッカスのジョニー・ノックスビル)。
    こいう都合のいい奴がアメリカ映画には欠かせませんな。

    その総勢5名で町を守ろうとするわけですが、
    なんつーんすかね。TVシリーズの「特攻野郎Aチーム」見たいな感じですね。
    いや、十分面白かったですよ。

    ただ、初手として、オッサン保安官助手に単独で敵に当たらせたりして
    結構シュワの戦略、エゲツナイわー。
    だから敏腕捜査官時代、仲間を殺しちゃったんだろうな。

  • 迎撃系が大好きな自分にとって最高の映画だった。

    ショットガンを小脇に抱えるアーノルド・シュワルツェネッガーがかっこよすぎてたまらない!

  • シュワちゃんらしいインパクトない…

  • シュワルツネガー復帰作品で
    韓国のキムジウン監督による西部劇風現代劇。

    正義、仲間、地元への愛がちりばめられたお話しに
    分かりやすく配置されたキャラクターが機能。
    カラッとしつつも韓国映画に見られる生々しさが
    随所にみられて化学反応が見られました。

    シュワルツネガー復帰作といえども
    かつてのような大きなインパクトとはならないのは残念。
    屈強な雰囲気をかもし出しつつも
    その髪、顔、身のこなしの端々に漏れ出す年齢。
    「シュワちゃん、年とったなぁ」とつい呟いてしまった。

    しかし、素直に年老いたキャラクター設定が
    成功していると思うし、頑張れ!と言う気持ちが芽生えた。

    難しいこと抜きにスカッと見られる娯楽作品でした。

  • んで、こうやってシュワちゃんが苦労して捕まえた悪党を、間抜けなFBIがまた逃がしてしまうんでしょうね

  • シュワちゃん目当てで正直シナリオには期待していなかったんですが、最後まで面白く堪能させて頂きました…。
    田舎町の平和ボケが浸透しすぎていて、トラブルが訪れたにも関わらずいまいち緊迫感のない住人達のやり取りがシュールです。
    「もう無理しない方がいいんじゃないか」とか「俺も歳をとったかな」とか、作中の会話だけども所々シュワちゃんに対するメタ的な応酬に聞こえているのも同じくシュール。
    愛されてるなあシュワちゃん~

  • シュワちゃんらしい映画。
    麻薬王が脱獄したと思ったら、車で逃走ですか。いくらレース好きと言ったって・・・。
    それはいいとして、コテコテのアクションシーンがいいですね。抜群の安定感です。
    たまに観るにはいいですね。
    それにしてもコマンドーと比較しちゃうと、シュワちゃん老けたなぁ。

  • 過不足ない☆4

  • 今のシュワちゃんにがっかりするものと思いきや、
    いい表情に見入る。

    街での銃撃は笑い優先でやや拍子抜け。

    橋上でバックドロップにパワーボム!
    総合に挑むプロレスラーばりのシュワちゃん観れて興奮。

  • 意外と出演陣が豪華だった!
    逃走の仕方とかいろいろツッコミたいところもあるが、まぁシュワちゃんが活躍するにはしょうがないかなと…ぼちぼち面白かった

  • シュワルツェネッガーの主役映画期待せずに見ましたがなかなか面白かった。シボレーとカマロ・銃等見ごたえがある。
    有名どころの俳優さんたちもまあまあいい役でした。
    副保安官や麻薬王もイケメン。

  • シュワルツの大見得、固定式銃火器を手持ちで乱射が有りますので安心できます

    特別捜査官ジョン率いるFBIのチームがメキシカンマフィアのドン、コルテスを移送中に逃げられてしまう
    逃走先はメキシコへの越境、ルートの選択肢は2つ
    普通に国道を行くか小さな町のそばにある渓谷超え
    小さな町の保安官は大都市から隠遁してきた男オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)
    助手フィギーはやる気が無いし、町はお年寄りばかりで事件も無し
    変人ルイスが武器博物館を運営してるけれど、客は保安官補だけ
    そんな穏やかで小さな町によそ者がきた
    保安官は怪しんで様子をみている
    そんな時にFBIから「逃走中の犯罪者が町を通過するかもしれない」との連絡がある
    FBIは逃走犯を止めることが出来るのか!?
    町の平和を保安官は守ることが出来るのか!?

    保安官が犯罪者から町を守るって形が西部劇ぽいのかな
    町に一軒しかないバーも町のワルも出てこないし、保安官補は若くて野心があるというよりも町を出たいって言ってたりベタベタな設定じゃないのに西部劇っぽく感じる
    カースタントがいっぱいあるし、銃撃戦もいっぱいあり(ちょっと、CGでの出血演出が面白いけど)
    シュワルツのブレーンバスターが炸裂して、アンダーポジションからの攻撃(腕ひしぎから三角絞め風に移行とかって最近多いね)にバスターで対応するのはやっぱり、熱くなるね

    ゲストにハリー・ディーン・スタントン
    同僚役、悪役、変人役にメヒコの駄目オジサン役のベテランのルイス・ガスマン、駄目犯罪者役のベテランのピーター・ストーメア、ジャックアスの駄目男ジョニー・ノックスヴィルと駄目役のベテランが脇を固める映画もそうそうないんじゃなかろうか

    でもさぁ、州境防衛線を突破した時の兵隊さんがいればあそこの町も簡単に突破できたよね

    The Last Stand (12/01/'14)

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